2017-07-10 第193回国会 参議院 文教科学委員会、内閣委員会連合審査会 閉会後第1号
○参考人(前川喜平君) 十月七日の日付の入っている文書でございますが、これは、私が事務次官在職当時、担当課から説明を受けた際に受け取った資料と同じものでございます。
○参考人(前川喜平君) 十月七日の日付の入っている文書でございますが、これは、私が事務次官在職当時、担当課から説明を受けた際に受け取った資料と同じものでございます。
○前川参考人 お尋ねの十月七日の日付入りの萩生田官房副長官御発言概要と記した文書でございますが、これは私が事務次官在職中に担当課からの説明を受けた際に受け取り、目にした文書に間違いございません。
この報告を重く受け止め、下村前文部科学大臣については大臣俸給の六か月分、山中前事務次官については事務次官在職時の俸給の十分の一に相当する額二か月分、河野前JSC理事長については給与の十分の一、二か月分をそれぞれ自主返納したところであります。
○赤嶺委員 事務次官在職中のときだったというわけですね。
○海部内閣総理大臣 御指摘のように、高石氏が事務次官在職中にリクルート社からの未公開株式を譲り受け、刑事訴追を受けるに至ったことはまことに遺憾なことであります。公訴事実につきましては今後の司法当局の判断をまつべきものと考えますが、政府といたしましては、今後とも綱紀粛正の一層の徹底に努めまして、このような指摘を受けるような事件が二度と起こらないように戒めていかなければならないと考えております。
○井上(和)委員 この資料によりますと、高石氏は、文部事務次官在職中の出張についてですが、報道もされておりますように福岡にたびたび行かれております。
しかし、事務次官在職当時の職務の遂行につきましては、本人からも事情聴取をいたしましたが、適切さを欠くものはなかったと考えております。 江副氏の審議会委員任命につきましては、大学審議会及び教育課程審議会の関係法令に照らしまして、当時の任命権者である文部大臣の権限において適切に選任されたものであります。また、その選任過程におきまして特に影響力が行使されたというような事実は承知しておりません。
事務次官在職当時の職務の執行につきましては、適切さを欠くものはなかったと、このように私は承知をいたしております。 次に、審議会委員任命の問題にお触れになりました。 大学審議会及び教育課程審議会の検討課題に照らしまして識見を有している方を選任いたしましたものでありまして、これは適切に行われたものと考えております。 法案審議にお触れになりました。
それから経企庁事務次官在職中は、電力料金変更認可の関係がなかったとして、これも承認の理由にしているんです。 この公益事業局長のときに、直接そのポストで九電と関係がなかったとしましても、九電と通産省との間にこれは密接な関係が当然あるわけなんですね。そして、たとえばここにも書かれておるように、参事官などはいろいろと許認可の仕事をやっているわけですね。
そういう人が自分のいた機構を通じて、金銭の授受はおそらくそのあとになったか知りませんけれども、これらの働きかけについては、事務次官在職中に行なわれておったであろう。まあお答えはけっこうですが、これはわれわれ常識的に考えざるを得ないというわけであります。