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289件の議事録が該当しました。

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2019-06-18 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 18号

そこで、一時保護所が、原則最長二か月ですけれども、その後いよいよ児童養護施設あるいは乳児あるいは里親等々でその後の流れが決まっていくわけですけれども、第一選択というか、一番多いのはやっぱり児童養護施設だと思います。  

足立信也

2019-06-18 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 18号

例えば、新規の施設というものを設置しなくても、医療的なケアが、配慮というものが必要な子供たちが見られるような体制を整えました乳児の補助というものを行う、そういう選択肢などもあるということでこの報告書でも提言がなされているところでございますので、しっかりともう少し、厚生労働省としてももう少し子供たちに優しいような施策というものを充実させていただきたいと思うんですけれども、局長の御意見いただけますか。

薬師寺みちよ

2019-06-18 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 18号

御指摘の乳児につきましては、医療的ケアなど個別の子供のニーズに応じたきめ細やかな対応を行うことが必要と考えます。こういった観点から、まず一つは、施設の人員配置の充実を図っております。また、平成三十年度の予算におきましては、乳児等に医療機関との連絡調整等を行う職員を配置いたしまして、医療機関との連携強化を図るために乳児等多機能化事業を創設をいたしました。

浜谷浩樹

2019-06-13 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 17号

また、里親の一時的な休息等のための援助、あるいは児童養護施設及び乳児に配置された里親支援専門相談員や児童相談所による相談援助の提供、こういったことなどを始めといたしまして、支援の充実を図ってまいりました。  

浜谷浩樹

2019-06-13 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 17号

東京の乳児にも、平成二十九年度、新規入所したお子さんのうち外国籍の親を持つお子さんが五十四名いらっしゃる。ですから、やっぱり様々なところで実は日本人という国籍を持たない両親のお子さんについての問題というものが起こり始めております。  

薬師寺みちよ

2019-06-13 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 17号

里親委託を促進していくに当たっては、乳幼児を中心に新規の措置時におけるこの委託率というものを高めるということが必要で、適切なアセスメントを実施した上で、今、乳児や児童養護施設に措置されている子供の里親への措置変更を進めていくことというのも大切であるというふうに思っております。  

自見はなこ

2019-06-06 第198回国会 参議院 法務委員会 18号

○石井苗子君 六割、乳児が四割。この統計から見ますと、物すごく日本で、実親から虐待が増えている、子供たちが、急にここに来て増えてきたから、これは社会の変化に伴って何とか民法も変えていかなきゃならない。皆様よく御存じだと思いますが、法律の中で基本になる法律ですので、そうちょくちょくは変えられないのではないかと、私、大変素人なんですが、そう思うんですね。

石井苗子

2019-06-04 第198回国会 参議院 法務委員会 17号

乳児に措置されたのがゼロ歳三か月、そして、里親さんに委託されたのが六歳九か月です。つまり、六年三か月の間、乳児で生活していた。この施設の長期化ということが一つ成立を遅滞化させている要因です。  ただし、例えば上から四つ目のケースを御覧ください。普通養子のケースで里親委託がゼロ歳五か月のケースです。

林浩康

2019-06-04 第198回国会 参議院 法務委員会 17号

乳児から来たお子さんも、その時点で里親委託とかって検討しているわけですね。でも、何か障害があるとか、男の子はちょっととかということで、言い方は悪いんですけれども、一定ふるいに掛かっちゃっているようなところがあって。  施設に来た後も、長期にわたって家庭との、親との交流がない子に関しては、里子候補として自立支援計画書に載せて、それで出したりもしているわけです。

早川悟司

2019-06-04 第198回国会 参議院 法務委員会 17号

マッチングに関しては、これは非常に難しいなと思っていまして、私が関わったことのあるとあるお子さんで、最初にお母さんから乳児に預けられて、乳児から二歳で年齢超過で児童養護施設、そこの施設は特別養子縁組をとっても推奨する施設だったんで、マッチングで出しますよね、里親さんのところに。

早川悟司

2019-05-24 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 21号

そうした声からさまざまな状況をしっかりと読み取りながら対応していくことが大切であろう、こう考えておりますが、私自身も、児童養護施設や乳児、児童相談センターなどを訪問し、子供たちからも話を聞いてきたところでございます。  

安倍晋三

2019-05-22 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 20号

乳児や児童養護施設などについては、これまで、子供を保護し養育する専門機関として重要な役割を担っていただいてきたと考えています。家庭的な養育を推進していく中にあっても、小規模、地域分散化や高機能化などを進め、今後とも、施設養育が必要な子供の養育に力を発揮していただきたいと考えております。そのために必要な事項についても社会的養育推進計画に定めるよう、都道府県にお願いをしております。  

根本匠

2019-05-21 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 19号

けれども、実際に、性暴力、暴力の加害者、被害者になっている子供たちは、乳児から養護施設に来て、引取りの見通しもないままいる子供たちです。その中で、加害者の子供、思春期以降の中学生、高校生が加害者になることが多いんですけれども、その加害者も、かつては被害児だったということが往々に見られます。

萬屋育子

2019-05-21 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 19号

もう一つ指摘したいのは、施設内の虐待で、乳児の問題にまでさかのぼる必要があるというふうに思っています。声を上げられない、言葉が通じないゼロ歳児、一歳児の時期からどういうふうに権利を保障するのか、あるいは言葉が使えない子供の意見表明というものをどういうふうに大人が代弁していくのかということも、セットで考えていかないといけない。  

花島伸行

2019-05-17 第198回国会 衆議院 法務委員会 17号

以下、施設に入所している子供の人数になりますが、児童養護施設では二万千八百八十五人、乳児三千百四十七人、児童心理治療施設九百十五人、児童自立支援施設九百五十六人、母子生活支援施設五千四百六十八人、ファミリーホーム五百八十三人というふうになっておりまして、合計三万六千三百四十人という人数になっております。  

藤原朋子

2019-05-17 第198回国会 衆議院 法務委員会 17号

平成二十九年度末現在でございますけれども、里親やファミリーホームに委託されている子供を除いた約三万七千人の児童が、児童養護施設や乳児などのいわゆる施設で暮らしておられます。施設類型別に見ますと、主なところでは、児童養護施設が二万五千二百八十二人、乳児については二千七百六人というふうになってございます。

藤原朋子

2019-05-16 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 9号

このうち、記録のございます平成二十三年以降平成二十九年までの七年間において、刑事施設内での子の養育を許した事例につきましては、乳児等への引取りが調整されるまでの短い期間となっておりまして、三例でございます。その養育期間は、十二日間、十日間、八日間でございます。  また、子の養育が可能な設備が設置された刑事施設は、全国で七施設でございます。

大橋哲

2019-05-15 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 17号

具体的には、経験を有するNPO法人とか乳児が担っているものでございます。  こういった目標を掲げておりまして、現在、国の予算措置におきましてもこのような機関に対する補助金がございますけれども、これを大幅に拡充いたしております。現在、手元には具体的な数字はございませんけれども、そういった予算措置を通じて、目標達成に向けて今努力をしている、そういう最中ということでございます。

浜谷浩樹

2019-05-15 第198回国会 衆議院 法務委員会 16号

この日本において、生みの親のもとで育つことができない子供たちというのが四万六千人いると言われておりまして、そのうちの八五%が児童養護施設とか乳児などの施設で暮らしているのが今の日本の社会的養護の特徴だというふうに言われていると思います。  

源馬謙太郎

2019-03-22 第198回国会 衆議院 内閣委員会 8号

これは、園長先生なんかとお話をするときに、かなり悲鳴に似たような声が上がってきておりまして、どういう悲鳴かといいますと、親元から離さなければいけないお子さんについては、養護施設だとか乳児とか、そういうところにという話になると思うんですけれども、例えば、そこのところまでいかない、虐待のリスクがあるのかな、ないのかなというところで、予防措置としてやっているようなことも含めて、児童相談所の判断で、親元にずっと

森田俊和

2019-03-22 第198回国会 衆議院 内閣委員会 8号

いろいろと御配慮もいただいているそうですけれども、現場からはそういうお声があるという御認識をいただいて、もちろん児童相談所も大変だし保育園も大変だという中での話で、さらには乳児だとか養護施設も人手が足りない、あるいは定員いっぱいだということもありますので、ぜひ、このあたりについても更に御配慮が必要なことなんじゃないかなというふうに考えております。  

森田俊和

2019-02-26 第198回国会 衆議院 予算委員会公聴会 1号

また、児童養護施設とか乳児の方が、今、機能転換あるいは多機能化に進んでおる中で、一時保護委託を受ける施設としての運用をする施設も出てまいりました。この部分についてもぜひ御協力賜りたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思っております。  八ページ、九ページでございます。  八ページは、現在の通告の体制がどうなっているのか、俯瞰的に書いておるものでございます。  

江口晋

2018-05-16 第196回国会 衆議院 法務委員会 13号

要保護児童数の推移でございますけれども、乳児や児童養護施設等の施設の入所児童数は近年減少しておりますけれども、里親やファミリーホームへの委託児童数については増加しており、全体としては、おおむね横ばいの四万五千人程度で推移をしております。

山本麻里

2018-05-15 第196回国会 衆議院 法務委員会 12号

社会的養護の子供たちが暮らしている場所は、里親、ファミリーホーム、乳児、児童養護施設、児童心理治療施設、児童自立支援施設、自立援助ホーム、母子生活支援施設、この八カ所になっております。合わせて約四万五千人、これは、この五年間ぐらいほぼ変化がありませんけれども、少しずつふえているというふうな状況になっています。  

伊達直利

2018-04-05 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 7号

医療機関への委託一時保護の期間がいたずらに長期化することは望ましくなく、速やかに適切な生活の場、つまり家庭であったり、里親、児童養護施設、乳児などにおける専門的支援につなげていくことが重要であると考えております。  委員にも、厚生労働省に大阪府の小児科医会の皆様と来ていただきました。医療機関への委託一時保護が長期にわたる場合もあるとの指摘についても承知しているところでございます。  

大沼みずほ

2018-03-22 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 2号

○三浦信祐君 先般視察をさせていただいた乳児では、小規模グループとして一ユニット当たり乳児五人で、四ユニット合計二十名の養育をされておりました。職員は一人で二人から三人を担当していました。しかし、現場での苦闘を目の当たりにしました。ただでさえ過酷な勤務に加え、通院やアフターケアの外出等もあります。夜は二人配置のため、一人当たり十人を担当している。

三浦信祐

2018-03-22 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 2号

子育て短期支援事業でのショートステイ、トワイライトステイを実施しているのは児童養護施設、乳児が大半であります。特に都市部のショートステイ需要は急増しております。乳児でのショートステイ枠の拡大へ支援拡充が必要だと私は思いますけれども、これ、先ほど来ありますように、事業の主体としてはやっぱり県そして市町村であるということもよく分かっております。

三浦信祐

2018-03-22 第196回国会 参議院 厚生労働委員会 2号

○国務大臣(加藤勝信君) 三浦委員御指摘のように、乳児で働く方の処遇改善、大変重要でありまして、これまでも累次の取組を進めてまいりました。  具体的には、平成二十七年度には、乳児の保育士等の職員配置の改善を実施するとともに、職員給与の三%の処遇改善、また平成二十九年度には更に二%の処遇改善は行ってまいりました。これは保育士と合わせた格好でございます。

加藤勝信

2017-12-05 第195回国会 参議院 厚生労働委員会 2号

現場の実態も踏まえて、都道府県や里親、乳児などの関係者ともしっかりと現実に立った取組を進めていきたいと思っておりまして、その上で、現在、社会保障審議会の専門委員会において、関係者の計画を得て、都道府県が策定する社会的養護の計画の見直しに向けて議論を進めさせていただいておりまして、今後、この議論を踏まえて、本年中に計画の見直しに向けた大枠、これは見直しの方向性でありますが、お示しをしたいと考えております

加藤勝信

2017-06-13 第193回国会 参議院 厚生労働委員会 24号

○国務大臣(塩崎恭久君) 極めて大事だと思いますが、その前に、先ほど申し上げたように、今後、家庭養育の原則ということに移っていこうということであれば、当然、乳児それから児童養護施設に入所している子供たちをどうやって早く家庭に入れていくかということが大事で、特別養子縁組、里親、特に特別養子縁組についてはまだ直さなきゃいけないところがたくさんあって、今法務省といろいろ掛け合っていますけれども、これについては

塩崎恭久

2017-06-13 第193回国会 参議院 厚生労働委員会 24号

○国務大臣(塩崎恭久君) 今、里親と施設と両方のお話をいただきましたが、乳児とか児童養護施設の施設への入所の児童数というのを見てみますと、近年減少をしております。一方で、里親あるいはファミリーホームへの委託児童数、これは増加をしてきておりまして、社会的養護全体としてはおおむね横ばいという形になっております。  

塩崎恭久

2017-05-31 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 25号

ですから、本当は我々、乳児も、そして児童養護施設も、これは基本的には預けないという、実はドイツは、就学前は施設に入れないというのが原則になっています。イギリスは、小学校の間までも入れないということですから、十二歳ぐらいまでは入れない。

塩崎恭久

2017-05-31 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 25号

そして、乳児で、この二ページの資料をごらんいただければわかるように、左側でありますけれども、二、三歳まで保護されまして、その後は児童養護施設とか里親に引き継がれるというような仕組みになっております。  開設されてからはや十年を迎えまして、この十年間で百三十名の子供が預けられております。

水戸将史

2017-05-31 第193回国会 衆議院 厚生労働委員会 25号

平成二十七年度の児童虐待を理由とした一時保護件数は一万七千八百一件に及び、そのうちおよそ三分の一は児童養護施設や乳児などに委託されているということであります。経年的に見ますと、一時保護件数は平成二十一年度の一万六百八十二件から七千件ほどふえており、一時保護委託の割合も増加傾向というふうに思われます。  

河野正美