2020-07-08 第201回国会 衆議院 内閣委員会 第20号
本日は、熊本を始め福岡や大分など九州各地で甚大な被害をもたらしている豪雨災害に関して緊急の質問をさせていただきます。新型コロナ感染症における災害対策でもありますので、よろしくお願いをいたします。 球磨川の氾濫や土砂崩れが相次いだ私の地元の熊本県では、昨日までに死者五十三人、行方不明者九人、甚大な被害が出ているところであります。
本日は、熊本を始め福岡や大分など九州各地で甚大な被害をもたらしている豪雨災害に関して緊急の質問をさせていただきます。新型コロナ感染症における災害対策でもありますので、よろしくお願いをいたします。 球磨川の氾濫や土砂崩れが相次いだ私の地元の熊本県では、昨日までに死者五十三人、行方不明者九人、甚大な被害が出ているところであります。
九州各地で記録的な大雨となり、深刻な被害が広がっております。また、岐阜県や長野県に大雨特別警報が発表されているということで、全国的にも豪雨による被害の範囲が広がっているところです。ぜひとも人命救助に全力を挙げていただきたい。 我が党の国会議員団も、熊本や大分、福岡を始めとして現地に駆けつけて、地元の地方議員や党組織とともに被災者救援や被災者の要望を行政に届ける活動を行っております。
ちょうど時間でございますが、この災害は九州各地で続いております。国として万全の対応をとっていただきますようによろしくお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。
もう御存じのとおり、私も九州比例区単独の議員でございますが、ですので、九州各地の議員の自民党の先生方とも御一緒する機会は多うございますけれども、私、一年生議員のときに、全くこの安全保障については知識がない中、一度、岩屋防衛大臣と同席した席上で、しっかり私、安全保障の専門家に公明党でなりたいというお話を実は一年生のときにさせていただきましたが、その後、安全保障委員会にも属させていただきましたし、昨年は
熊本など九州各地の果物や野菜は、高速道路を通って博多港から輸出されます。東海北陸道は、富山、新潟、北陸と名古屋を結ぶ大量の物資輸送ルートとなりました。昇龍道、観光の道ともなっています。 国土交通省が創設されて十七年、建設省と運輸省が一緒になって十七年、道路と港湾が連携して集貨を行う新たなネットワークを形成する。そのことによって、工業団地等生産拠点や物流拠点が形成され、創貨も行われる。
同様の見解を示す軍事専門家も多く、現に私が九州各地や硫黄島の自衛隊基地を視察した際、各基地の司令も、シビリアンコントロールの観点から、政治が決めたことに従うと口をそろえて述べておりました。 稲田防衛大臣は、沖縄に米軍基地を集中的に置く根拠としての地政学的な理由の中身について、どのような所見をお持ちでしょう。
委員御指摘のとおり、今回の地震によりまして九州各地でキャンセルが多く出てきておりまして、観光産業、九州の経済の全体にも多大な影響を与えているというふうに承知してございます。 こういった中で、九州の観光団体や自治体から、御指摘の旅行券については強い御要望をいただいております。この九州の観光地への旅行需要を回復するための呼び水として大変期待が高いというふうに承知をしてございます。
○林国務大臣 御指摘のように、宿泊施設への被害が大変大きい熊本県、大分県はもとより、九州各地において、書き入れどきであるゴールデンウイークに宿泊予約のキャンセルが相次いでおりまして、観光産業にかかわる事業者の方々が大変苦しんでいるというふうに承知しておるところでございます。
我が国が尖閣諸島は日本固有の領土であるというふうにやっている以上は、断固とした決意でもって、水産庁を初め関係省庁のお力添えをいただいて、沖縄県の、あるいは九州各地から参ります漁業者の安定操業のために御尽力を賜りますようお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 イッペーニフェーデービル。ありがとうございました。 ————◇—————
また、九州各地の温泉地では地震の風評でキャンセルが相次いで、例年と異なって、これから迎えるゴールデンウイークは閑散とした状況になるのではないかという声が出てきています。
まず冒頭、熊本を中心に九州各地で発生しました今回の地震によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、今も不安の中で避難をされている皆様、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 公明党は、十四日夜、熊本地震対策本部を立ち上げまして、国会議員、地方議員、現地の被害状況の把握、要望の聞き取りなどに当たっております。
水や食料などの物流が、熊本県庁あるいは熊本市役所には届くけれども、その先、なかなか各地に行かない現状があるということでありますけれども、そういう場合に、例えば、九州各地から直接被災地に、つまり県庁や市役所に一旦持っていくんじゃなくて、直接被災地に届くように広域の対策をとるなど、総理が言われる被災者一人一人の手元に届くように直ちに手を打つべきではないか。
観光立国推進に向けてインバウンド客の増加、これからも是非とも貢献していただきたいわけでありますが、既に九州各地ではもう港湾や空港が整備をされております。そして、今後はクルーズ船ターミナルの整備も進んでまいります。東九州自動車道も全線開通が目前でございます。
今、九州各地で大きな問題になっているのは、先ほど質問もありましたけれども、九州全域に及ぶ大規模駅の無人化計画であります。 これも株式上場の話の中で出てきた方向なんですけれども、既に無人の二百八十一駅に加えて、三十二駅の無人化を発表しました。上場に向けて、赤字の鉄道事業を効率化する一環とし、最終的には百駅弱を無人化に切りかえるという方針だと報道されていますけれども、事実でしょうか。
当社といたしましては、熊本駅周辺の開発を含め、今後も九州各地においてまちづくりを推進し、地域を元気にしていくことのお手伝いを今後とも積極的に取り組んでまいりたいと思っております。
○藤田政府参考人 国土交通省といたしましても、JR九州が熊本駅周辺の開発を含めまして関連事業を通じたまちづくりを機動的に展開することによって、九州各地における地域活性化に一層貢献していくことを期待しております。 熊本駅周辺の開発、これから本格的に具体化するものと承知しております。
この列車そのものが、委員御指摘のように、会長の唐池さんあるいは鉄道デザイナーの水戸岡さんが世界で一番いい列車を造るんだという、そういう思いを結実させた、そしてそれが九州各地の自信と誇り、驚きと感動、そういうものを見出して走っていくというものだと思っております。
東京都は、三兆円の試算、いわゆる経済効果を言っておりますけれども、これは生産誘発額のみであって、例えば海外からの観光客の誘導や、あるいは都市インフラの整備、そしてまた、北海道や九州、各地への観光の誘導、さまざまな付随効果、これを最大化することが大変重要であります。この中で政府が訪日外国人二千万人を目指す、こういうことをうたっているわけでございます。
九州各地を回っておりまして、我が党も政権与党の一員に加わりまして、この一月から、安倍政権のアベノミクスに対して、東京や大企業はいいけれども、九州では、こういった田舎の方ではなかなか経済波及効果がないというような声がよくございます。 こういった議論はたくさんあるわけでございますが、私、二週間前に長崎のある鉄鋼の加工会社に行かせていただきました。
ずっと今日一日の質疑の中でも出てきましたけれども、甚大な被害、広範囲にわたっておりますので、九州各地で海岸に漂着物がもう上がっていて、まだ漂流しているものもあるということでございます。 まず初め、九州各県の現時点で把握している漂着物の量についてお示しをください。
今御指摘がありました白川周辺を含む九州各地の川の氾濫、あるいは山腹の崩壊、農地への土砂の流入、堆積、川岸がえぐられる等々の損壊が多く見られておりまして、ポンプ場等の用水施設にも多数被害が出てございます。 まずは、地元農家から要請を受けております、今御指摘のありました農業用水の確保が急務でありますから、農政局から三県に二十台余りの揚水ポンプをまず貸し出してございます。
気象庁長官にお聞きをしたいと思うんですが、ここ二、三年ぐらいの間に、九州各地では記録的短時間大雨情報が非常に頻発しているというふうに感じております。例えば、今回は九州だけでも十二回の大雨情報が出ておりますし、昨年は鹿児島県だけでも七回、一昨年は四回、このときには奄美の集中豪雨被害があったわけですけれども、地域によっては十年か二十年に一度と言われるような記録的な大雨情報がたびたび出ている。
また、九州各地で催し物が中止を余儀なくされております。 このような中、五月十六日に口蹄疫対策本部では、十キロから二十キロを緩衝地帯とするため、牛と豚の早期出荷促進策を打ち出しました。ところが、二十キロメートル圏内にある食肉処理場では、処理に三カ月以上かかると言われています。さらに、食肉処理時に発生をする残渣の処分場は確保できていない状態であります。
次に、日本郵政公社九州支社では、郵政三事業の推進はもとより、地域との連携として、ふるさと小包等による九州各地の特産品の全国発信に努めております。さらに、市町村と連携した行政サービスの提供として地方公共団体事務の郵便局への受託も行われ、受託を受けた郵便局は管内でおよそ三百となっております。 第四に、NHK熊本放送局についてであります。
私も、去る十九、二十日両日の集中豪雨で発生した九州各地の被害に関連して、幾つかの点を緊急にお尋ねをさせていただきます。 私自身は、災害発生直後の二十、二十一両日、すべてのスケジュールをキャンセルにして、地元の福岡市博多駅周辺、太宰府三条地区、熊本県水俣市宝川内集地区などを調査して回りました。また、別に、鹿児島県菱刈町にも行ってもらいました。