2008-02-27 第169回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
この静岡バイパスと清水バイパスに挟まれた静岡市の駿河区の大谷と清水区の蛇塚までの延長四・二キロメートルが久能街道と言われるところでございまして、二車線対面交通の道路でございます。久能山東照宮ですとか石垣イチゴで有名な久能街道を走る幹線でございます。
この静岡バイパスと清水バイパスに挟まれた静岡市の駿河区の大谷と清水区の蛇塚までの延長四・二キロメートルが久能街道と言われるところでございまして、二車線対面交通の道路でございます。久能山東照宮ですとか石垣イチゴで有名な久能街道を走る幹線でございます。
御指摘のように、久能地区は二車線区間でございまして、そういった状況で一日当たり二万六千台の交通量がございまして、混雑度も一・五を超えてございます。平日、休日を問わず交通渋滞が発生している、御指摘のとおりでございます。
(2) 現地参加議員 原田 義昭君 武田 良太君 (3) 意見陳述者 全国町村会長 山本 文男君 福岡県医師会会長 横倉 義武君 国家公務員共済組合連合会熊本中央病院長 岩永 勝義君 医療法人相生会宮田病院病院長 中山 眞一君 福岡大学大学院非常勤講師(医学博士) 浦江 明憲君 宗像久能病院医師
もう時間もほとんどございませんので、久能陳述人にお尋ねいたしますが、今、医療情報の提供の推進というものに対して、患者の選択に資するためにこれは必要でございます。一方で、医療情報がはんらんして患者様が戸惑ってしまう、こういう懸念もあるわけでございます。適宜適切な医療に関する情報提供の体制整備に必要な要件に対して、久能陳述人がどのような御見解をお持ちなのか、お聞かせいただきたい。
次に、久能治子君にお願いいたします。
久能海岸あるいは高松海岸等々がありますが、その横を本当に、昔では考えられないくらいの快適なスピードで車を走らせることができる、そういう新道が着々とつくられて、大変喜んでおります。
また、未改良区間となっております市境付近の八幡地区でありますとか久能尾—蛇塚区間について、これも県管理の国道でございますので、静岡県においてルート調査等を進めているというふうに聞いております。 これらの調査や諸手続の進捗状況を踏まえまして、また県と御相談しながら整備を進めてまいりたいというふうに考えております。
例えば静岡市の山崎と羽鳥の地区、それから八幡地区、あるいは久能尾—蛇塚地区などでございます。 そこで、この一般国道三百六十二号線における交通隘路箇所の早期の整備への取り組みと見通しについてお答え願いたいと思います。
これは、大臣は建設大臣もおやりになったから、話せば長くなりますのでやめておきますが、この駿河湾、久能から三保にかけて大変海岸侵食が激しくなってきたわけでございます。 この灯台からちょうど内海側が運輸省、大臣の管轄の港湾局関係、運輸省の港湾局の海岸なんですね。灯台からこっち側が建設省の海岸なんです。
○薮仲委員 大臣、なぜこの堆砂あるいは海岸侵食ということをしつこく申し上げるかといいますと、ちょうど私の地元なんですけれども、徳川家康さんですけれども、イチゴで有名な久能海岸がある。私が初めて当選したころ、昭和五十一年ですが、あのころまだ前浜があったのですね。それが私が当選を重ねるごとにどんどん海岸が侵食されて、ちょうど五十七年当時にはもう海岸堤防が千メーターぐらい吹っ飛んだわけです。
○藤井(治)政府委員 先生御指摘のこの久能海岸の海岸道路、これは全長十一・八キロ、清水市の駒越から静岡市の中島に至る間でございますが、これが六十二年の三月に四車線道路として都市計画決定をいただきました。この中で、静岡市の方の二・三キロ、これは平成元年度より事業着手して今用地買収を進めておりますし、先生御承知のように、一部工事にも着手をさせていただきました。
そうしますと、局長も御承知のように、西駿河湾一帯であるとかあるいは久能海岸であるとか、いわゆる海岸に砂の供給が少なくなっているのかなという現象が見られております。私は、この河川のああいうダムによってせきとめられた堆砂といいますか、ああいうものを何とか海岸へ供給するような方法がとれないのだろうか。
これは前の国会でもちょっと私、お願いをしておいたわけでございますけれども、今のこの三保の海岸に関連して、久能の道路が、前にいろいろ写真をごらんいただいたと思いますが、非常に台風が参ります、あるいは低気圧で破堤いたします、ここに道路をつくって護岸を強固にしていただけないかという要望を申し上げました。
○薮仲委員 どうか、今おっしゃられた河川、道路両局長の御努力によってすばらしいシーサイドラインができますように、あそこには全国に名の知れた、まあ家康さん以来ですけれども、久能のイチゴというすばらしい特産品もございますので、全国の皆さんが楽しく親しめるような地域にしていただきたいと心からお願いをいたしておきます。
普通、災害というと我々は大体再度災害を防止する、こう言うのですが、この久能海岸は再度災害じゃないのですね。再度災害防止のために復旧をやって、また三度、四度とやられているのです。これを何と言うのかわかりませんけれども、これほど三度、四度とやられまして、私は、海岸の護岸というものは非常に重要度が増しておる。
そこで海釣りの方が久能海岸で砂浜から釣りざおを海へ投げておった。ところが、それがここ十年間で今局長が御答弁のように急激に来て、もう道路の際まで来てしまったのですね。道路ゼロメーターまでほとんど波が押し寄せてきている。
しかも、塩郷堰堤の構造は、中川根町の昭和三十三年一月一日の広報「中川根」によりますと、河床の岩盤に久能脇発電所からの導水管が直接設置され、そしてその上に堰堤及び橋が建設されるという構造になっている。このため、伏流水もこの塩郷堰堤でせきとめられていると地元では言っておるわけであります。こういう結果、大井川中流域の三町の主張によりますと、魚類は激減をして、アユその他の魚はもちろん川を上らない。
もう一つ、台風の災害で非常に荒れております清水の久能海岸というのがありますが、その沖合三キロに、三キロの沖合でも水深十五メーター前後というところでここへ国際空港をつくれという話があったんですよ。私なんか一番それを提唱している。
それからもう一つ、清水市に久能海岸というのがございます。これは台風のために全部崩れてしまいます。しかし、河川局が中心になりまして、補助事業ですが、立派に復旧していただいてイチゴもできるようになりました。ここに国道百五十号線沿いの湾岸線の構想もあります。
それから、もう一つの久能海岸の海岸堤防でございますが、これも三、四、六月の波浪により災害を受けた後、今回の台風十号によりまして古安川の西側で三百七十メートル、それから国道百五十号が一車線決壊、あるいは二車線決壊した部分もございます。
そこで、建設省にお伺いしたいわけでございますけれども、国道百五十号線、つまり静岡市の久能海岸が、再三、毎年のようにと言っていいぐらい台風その他の水害で決壊をするわけであります。
したがってこういう点から、久能海岸における特に建設省の防災関係の担当者は真剣にこの問題を取り扱っていてくれるということを私も確認をいたしております。すぐ近所でありますので、その点から地元民の不安を取り除くための対策についてお伺いしたいと思います。
台風十号によって久能海岸の海岸堤防が約一キロにわたって決壊いたしました。私はこれも現地に行ってつぶさに見てまいりました。御承知のように静岡海岸は静岡−久能−清水という道路、百五十号線を通っている全く基幹道路です。
○青木薪次君 初めに戻りまして、久能海岸は五十六年災害復旧助成事業中のものを含めて堤体決壊があったわけですね。それから堤体工事や根継ぎ工事、消波工事中のものが無残にも壊れたのでありますけれども、被害額は幾らぐらいになりますか。
ただいま先生御指摘の久能海岸でございますが、今年に入って確かに先生おっしゃるように、何度か繰り返し災害を受けておるわけでございます。五十四年に一度大きな災害を受けまして、台風十一号でございますが、また今年の三月に低気圧によって災害を受けました。その災害の被害が激甚でございましたので、海岸の災害復旧助成事業ということで鋭意促進を図ってきておったところでございます。
主要地方道でございますが、これは来年四月には国道に昇格するという大臣御承知の視察なさった静岡−久能−清水線、いわゆる静岡海岸でございますけれども、これは大臣も見るに見かねて現地の視察をなさったと思うのでございますが、この久能海岸はここ四、五年、再三再四にわたって被害を受けた。台風が来る、高潮が来るといいますと、道路が決壊し、海岸がずたずたにやられてしまう。
と同時に、今度もう一木の並行している百五十号線、いわゆるこの久能線は百五十号線として国道昇格になるわけでございますが、一号線の渋滞をバイパスもしくは百五十号線でフォローしょうと思っても、バイパスの進捗率が悪い、海岸線は台風の都度、高潮の都度渋滞してしまう。
この海岸浸食と相まって台風時には高波による海岸護岸の決壊等の災害が発生しており、これらに対処するため、海岸災害復旧工事及び海岸保全施設整備事業等が進められておりますが、今回また、台風十五号の影響で久能地区古宿地先の防潮堤を中心に甚大な被害をこうむっております。
これは静岡市の市街地を背景にいたしまして静岡と久能と清水、これは清水港に続いているわけでありますが、この地域が五十四年災で台風二十号によって二千百メーターも決壊いたしました。
○谷口(雅)説明員 御指摘の久能海岸は、近年非常に砂浜の後退が著しゅうございます。それで、御指摘のように非常に被災頻度が高くなってございまして、特に五十二年、それから五十四年の災害につきましては、改良費を加えまして、災害復旧助成事業として五十二年災についてはすでに完成しておるとおりでございます。また五十四年災につきましては、現在五十七年完成を目標にいたしまして鋭意工事をやってございます。
それでは次の問題、最後でございますが、私の地元久能海岸、これは国の直轄の海岸ではございません。しかし、なぜ私がこの質問をするかといいますと、ここは主要地方道、静岡久能清水線という道路がこの堤防の上を走っておる。これは国道昇格ということが内々決定しているやに伺っております。これは非常に重要な道路でございます。
どうか久能の災害復旧には万全を尽くしていただきたい。
しかも蒸気機関車あたりを通してやれば観光客はさっと来るんではないかというように考えておりますし、近くに久能山もあるし、久能のイチゴもあるし日本平もあるし、全く観光資源としては有数な地域なんですけれども、これを現在赤字だから廃止する、これでは一体何たることかといって職員の士気にも非常に影響しているんです。
○原田立君 先ほど実情調査の中でも報告したんでありますけれども、静岡県海岸の久能のところで台風二十号にぶち当たり塩水をかぶっちゃって、審議官も頭からかぶっちゃうし、中村理事はもう倒れちゃったりね、私なんかもびしょぬれになっちゃったんだけれども。現地で陳情を受けたんでありますけれども、二回も三回も工事を実施したけれども、みんな中途半端でどんどんどんどんえぐられていっちゃって困ると。
また、同じ施設園芸でも、清水市の久能山ろくに立地する石垣イチゴ生産団地は、省エネルギー型施設園芸とでも言うべき経営形態であります。この石垣イチゴ団地は、山の南側斜面を利用して石垣を設け、その上にビニールハウスをかぶせてイチゴの促成栽培を行うという形態の、全国でも珍しい栽培方法を採用しており、加温のために石油を一切使用しておりませんでした。
静岡市の久能のイチゴなど、今度は久能山がほとんどくずれて、山からイチゴのがけを全部つぶしまして、海にまで出てきてしまっている。たいへんな状態で、冬場のイチゴはことしはできないのではないか、クリスマスケーキにイチゴが乗らなくなるのじゃないだろうか、こういうことまで言われている状態です。深刻な被害です。