1992-06-17 第123回国会 参議院 法務委員会 第13号
委員長 鶴岡 洋君 理 事 野村 五男君 林田悠紀夫君 北村 哲男君 中野 鉄造君 委 員 加藤 武徳君 斎藤 十朗君 下稲葉耕吉君
委員長 鶴岡 洋君 理 事 野村 五男君 林田悠紀夫君 北村 哲男君 中野 鉄造君 委 員 加藤 武徳君 斎藤 十朗君 下稲葉耕吉君
森山 眞弓君 柳川 覺治君 山岡 賢次君 山口 光一君 山本 富雄君 吉川 芳男君 猪熊 重二君 及川 順郎君 太田 淳夫君 片上 公人君 刈田 貞子君 黒柳 明君 木庭健太郎君 白浜 一良君 常松 克安君 鶴岡 洋君 中川 嘉美君 中野 鉄造
森山 眞弓君 柳川 覺治君 山岡 賢次君 山口 光一君 山本 富雄君 吉川 芳男君 猪熊 重二君 及川 順郎君 太田 淳夫君 片上 公人君 刈田 貞子君 黒柳 明君 木庭健太郎君 白浜 一良君 常松 克安君 鶴岡 洋君 中川 嘉美君 中野 鉄造
森山 眞弓君 柳川 覺治君 山岡 賢次君 山口 光一君 山本 富雄君 吉川 芳男君 猪熊 重二君 及川 順郎君 太田 淳夫君 片上 公人君 刈田 貞子君 黒柳 明君 木庭健太郎君 白浜 一良君 常松 克安君 鶴岡 洋君 中川 嘉美君 中野 鉄造
森山 眞弓君 柳川 覺治君 山岡 賢次君 山口 光一君 山本 富雄君 吉川 芳男君 猪熊 重二君 及川 順郎君 太田 淳夫君 片上 公人君 刈田 貞子君 黒柳 明君 木庭健太郎君 白浜 一良君 常松 克安君 鶴岡 洋君 中川 嘉美君 中野 鉄造
○中野鉄造君 私は、まず最初に刑事補償法の一部改正についてお尋ねいたします。 〔委員長退席、理事北村哲男君着席〕 先ほど来、同僚議員から補償金の日額の上限と下限についてのいろいろ質疑が行われておりますが、この算定の基準をどこに置くかということについてまず、お尋ねいたします。
○中野鉄造君 次に、この補償の内容についてお尋ねしますが、成人の場合と比べて、少年という理由から成人における額よりも減額されるというようなことはあるでしょうか、ないでしょうか。
○中野鉄造君 終わります。
○中野鉄造君 最後になりますが、今、大蔵省からもいろいろ答弁がありましたけれども、本案改正について大蔵当局と法務省、いろいろ協議をなさった経緯があるのかどうか。もしなかったならなかったで結構ですけれども、その点いかがでしょう。
○中野鉄造君 ちょっと参考までに聞きますけれども、こういうものを所管されているところは大蔵省の印刷局あたりになるんですか、いかがでしょう。
○中野鉄造君 終わります。
○中野鉄造君 次に、罰則の点についてお尋ねいたしますが、まず一つは、現在指紋押捺を拒否している方たちは何人ぐらいいらっしゃいますか。
○中野鉄造君 はっきり申しまして、技術開発というようなことはもうできないんじゃないかと思うんですが、どうですか。
○中野鉄造君 終わります。
○中野鉄造君 朝鮮はわかりませんか。
○中野鉄造君 大臣からもお願いいたします。
○中野鉄造君 終わります。
○中野鉄造君 この指紋押捺は特別永住者については廃止されることになりましたけれども、問題は、今まで押捺された指紋の登録原票及びその指紋原紙の処置について、政府は、廃棄する方向で検討したいというような答弁が、この間の当委員会の中でもあっておりますけれども、この点については、姜先生とういうふうにお考えでしょうか。
○中野鉄造君 終わります。
○中野鉄造君 終わります。
○中野鉄造君 今の済みません、ちょっと最後の部分をもう一度。
○中野鉄造君 終わります。
○中野鉄造君 そうすると、ちょっと参考までに聞きますけれども、これからこういうものを新設されようとしているわけですが、過去、今まではそういう場合はどういうことになっていたんですか。
○理事(中野鉄造君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午前十一時三十六分休憩 —————・————— 午後一時開会
○中野鉄造君 終わります。
山口 哲夫君 山田 健一君 山本 正和君 吉田 達男君 渡辺 四郎君 猪熊 重二君 及川 順郎君 太田 淳夫君 片上 公人君 刈田 貞子君 黒柳 明君 木庭健太郎君 白浜 一良君 高桑 栄松君 常松 克安君 鶴岡 洋君 中西 珠子君 中野 鉄造
○中野鉄造君 そして、それはどうだったですか。
○中野鉄造君 終わります。
○中野鉄造君 現在地で。
○中野鉄造君 警察庁にお尋ねいたします。 こういうように週休二日制になりますと、当然そこにはいろいろな公務員の方々も、また一般の方々もそういう傾向になりまして、やっぱりどうかすると、人間暇ができると羽を伸ばしてみたり、いろいろよからぬことをしてかすような機会が多くなりがちなんですね。
○中野鉄造君 本案については私いろいろ質問を用意しておりましたけれども、ほとんどただいま同僚議員からも同じ質問が出ましたのでこれを省略して、二、三点お尋ねいたします。 いわゆる週休二日制になった場合、監獄法施行規則の五十八条一項に基づく大臣訓令を改正し、結果としてその作業時間の短縮というようなことになるのではないのかなと、こう思うんですけれども、その点どうなるのか。
○中野鉄造君 終わります。
○中野鉄造君 今御答弁ございましたけれども、この間も大蔵省は、こういうような商法のちゃんとした法律がある、それだけに自分たちも指導している。していると言われるけれども、現実にこういう事件が発生して、やにわに指導されたというわけではない、もう以前からこういう指導はしておられると私は見ているんですけれども、現場では全然そういうことはもう守られていない。
○中野鉄造君 次に、先ほど同僚議員からも質問があっておりましたけれども、被告人ではなしに被疑者に対する国選弁護人の選任権、この問題についてでございます。
○理事(中野鉄造君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。田原法務大臣。
○中野鉄造君 終わります。
平成四年二月二十七日(木曜日) 午後一時開会 ————————————— 委員氏名 委員長 鶴岡 洋君 理 事 野村 五男君 理 事 林田悠紀夫君 理 事 北村 哲男君 理 事 中野 鉄造君 加藤 武徳君
委員長 鶴岡 洋君 理 事 野村 五男君 林田悠紀夫君 北村 哲男君 中野 鉄造君 委 員 加藤 武徳君 中西 一郎君 糸久八重子君
〔委員長退席、理事中野鉄造君着席〕 昔、私ども子供のころは人殺しなんというのはめったにないことだったんですね。近ごろはざらにあるんです。このことが果たしてどういうものだろうかということを考えざるを得ません。その殺人事件でも、情状酌量の余地のないような犯罪、本人に罪の意識のないような犯罪、そういうものに対して果たして刑法上の制裁が適当かどうかということについて首をかしげるような事例があります。
○中野鉄造君 最後に一つだけ。 今、学説的なことを申されましたけれども、そういうようなことをやってみても、最高裁で既に行証法のような条文が人訴法にあれば救済できるけれども、これがないから救済できないといって棄却されているわけなんですね。そういう判例があるわけなんですから、私が申し上げるのは、どうして民事訴訟法の改正と切り離せないのか。
○中野鉄造君 そこで、法務大臣にお尋ねいたしますが、先ほどから申し上げておりますように、検事もかなりの定員不足となっておりますし、そういうようなところから、この間からああいうように合格者を増員するといったような施策もとられておると思います。