2021-05-12 第204回国会 衆議院 国土交通委員会 第15号
ですから、こういうふうな拠点をつくって、それをどうつないでいくんだというような大きな構想、人口動態をどうしていくんだとか、こういったことを明確にするというところと、また、もっと長期的な、三十年、四十年、先ほどの中部横断道だって三十五年かかっているわけですから、五年かかってまだできていないんだから、そう考えますと、もっと長期的な視野に立ったものを作成すべき、これは国土交通省だけじゃないんですが、ほかの
ですから、こういうふうな拠点をつくって、それをどうつないでいくんだというような大きな構想、人口動態をどうしていくんだとか、こういったことを明確にするというところと、また、もっと長期的な、三十年、四十年、先ほどの中部横断道だって三十五年かかっているわけですから、五年かかってまだできていないんだから、そう考えますと、もっと長期的な視野に立ったものを作成すべき、これは国土交通省だけじゃないんですが、ほかの
「君は太平洋を見たか 僕は日本海を見たい」、これは中部横断道のキャッチフレーズであります。中部横断道は、一九八七年に第四次総合開発計画が閣議決定をされ、高規格道路として構想された道路であります。本年九月に、私の地元、双葉から新清水、これは念願の道路でありましたが、これが開通する見込みというふうになっております。
そこを今、中部横断道という高速道路もつくってはいるんですけれども、何十年の要望の中であと少しというところなんですが、なかなか先も見通せていない。
これは国家的なプロジェクトですから、国が進めていく事業ということでは、今まさに、国会議員にさせていただきましたので、先頭に立って中部横断道を進めていかなければいけない立場にあります。 この中部横断自動車道、実は、おかげさまで、平成二十九年度、来年三月末までを目指して、私の地元であります佐久市の佐久南インターから佐久穂町の八千穂高原インターまでの区間の工事が順調に進んでいます。
例えば、国交省がかかわっていたと思いますけれども、山梨から静岡の中部横断道、これはトンネルを掘っていますよね。大体リニアと同じエリアというんでしょうか、そこを掘ったら、大体その土がどれぐらい自然というパーセントぐらいは出てきて参考になると思うんですけれども、そういう考え方というのはないんでしょうかね。
中部横断道の、先ほど申し上げました南側の区間が終了したら今度は北側の区間がございます。これは、長坂から佐久、今度は長野に向けて道路を建設していかなければなりません。この北側の区間、今、一部反対もあったというところもありまして遅滞をしたというところでありますが、この南側の区間が三十一年開通だとすると、これを終わってすぐ北側の区間に取りかからなければいけないというものである。
これが中部横断道であります。 この中部横断道、今、南側の区間といいまして、双葉から富沢の間を工事を行っていただいているところでございますけれども、この区間において、これは実は二十九年度開通予定でありましたが、山梨県民としては残念でありますが、二年間おくれるというところであります。
これは、地域に落としても、ゼネコンさんがとっていくとなかなか地元に落ちないというものでございまして、私の地元の中小企業事業者も、やはりもっと地域に、私のところは今、中部横断道を整備していただいているところでございますけれども、これも大事業であります、年間三百億円を超える予算を投じていただいて今整備を行っているところでございますけれども、やはりこのうちのできるだけ多くの部分を地元に落としていただきたいというふうに
中部横断道について御質問をさせていただきます。 山梨県というところは空港もなければ港もないというところでございまして、非常に山に囲まれた、ただ風光明媚ではございますけれども、そういう地域でありまして、道路というのは非常に重要なインフラ、いわゆる山梨県の外とつながる唯一の手段と言ってもいいのではないかなというふうに思います。
しかしながら、この中部横断道、基本計画に残されている部分がありまして、ミッシングリンクの解消が急務なのかなというふうに思っています。 そこで、ちょっと大臣にお伺いしたいんですが、この中部横断自動車道の必要性についてどのような御見解をお持ちなのか、お伺いいたします。
それで、お伺いしますが、八千穂インターから先、長坂までの基本計画でありまして、この中部横断道はここだけが残されておりまして、残念なのでありますけれども、整備計画に格上げの状況を、局長で結構ですけれども、お願いします。
これも先ほど鉄道局長が若干触れていただいたように、もう一点、今、二十九年に、中部横断道の少なくとも南部区間が山梨県の部分を通って新東名につながっていくという話であります。 あわせて、リニア新甲府駅のすぐ北側の方に中央道が走っています。中央道の部分にスマートインターをつくって、地域によりプラスになる。
今、岐阜から見れば、東海北陸自動車道の四車線化進めておりますが、これも非常に大事でありますし、中部縦貫自動車道、あるいは三遠南信、あるいは静岡、山梨、長野、そして新潟の方へ抜けるという、そうした中部横断道、こうしたことの整備というものは極めて重要だという認識をしておりまして、充実強化をしたいというふうに思っているところです。
一つ目は、中央道だけではなしに、静岡方面との専用自動車道、山梨では中部横断道と申しますけれども、こういうものが代替的にあれば、東京と結ばれている中央自動車道がもし不通になっても、もう一つ生命線ができるのではないかということで、現在建設中ではございますが、中部横断自動車道、これの早期開通が大きく望まれるわけです。 二つ目に、新交通システムの問題です。
中央道の小仏トンネルで非常に渋滞が起こっているということもありますから、やはり、デュアルモードあるいは三重化、外とのパイプというのを、中部横断道とかそれから東富士五湖道路というようなものでありますけれども、強化をしたい、これをお願いしたい。これはもう本当に切実な願いでございます。
そして、実は、中部横断道というのが私の地元で今建設が加速をし、平成二十五年度の予算を全体として前年よりもほぼ倍増に近い二百三十四億円という形で、急ピッチでの道路建設工事が特に新直轄の部分では進んでいます。 これも大臣、二年前の大震災を踏まえた形で、防災機能の強化というのも地元では非常に期待をしています。
この平成二十五年度の新年度予算でも、大変ありがたいことに、暫定予算ではありますけれども、中部横断道関係だけで二十億円予算をつけていただいております。地元の皆さんは、まだいつ供用開始になるかわかりませんが、恐らく平成二十八年度中には供用開始になるのではないか、そういった大きな期待を込めて道路の進捗状況を見守っております。
例えば、私の地元でお話をさせていただければ、先ほど自民党の木内議員からもお話がありましたが、中部横断道が一つ、地元の最優先、一番必要性の高いものとして挙がっておりまして、そういったものはぜひ進めていただきたいと思うのですが、公共事業のこれからの考え方の中心に、今まであるものの老朽化対策を据えていくべきではないか。
なお、先ほどの答弁で、中部横断道について補正予算がついたと私は申し上げましたが、間違いでございましたので、おわびをして訂正を申し上げます。当初予算で、しっかり予算を確保してまいりたいというふうに思います。
我田引水かもしれないけれども、これはもちろん国際拠点港湾の我々の清水においても、あるいは仙台においても、福岡においても、さまざまな地域の特性があって、さまざま大きな港と、東京だとか神戸だとかと力を合わせて外国と闘っているのに、こういうような、同じパイの中で大きなところだけ力を入れて、あとはどうでもいいなんということになったら、何のために東名をつくったり、名神をつくったり、中部横断道をつくったりというような
このミッシングリンクも、我が山梨においては中部横断道というものがある。これも後藤先生の選挙区の道路なんですけれども、これをぜひ国としても、まさにミッシングリンクの解消というものは重要だと思うところでございます。 それに関連しまして、高速道路というものはやはり乗り入れ口がないとだめなんです。例えば僕の地元。高速道路は横に通っているんだ。
大臣、事例を挙げて恐縮なんですが、私の地元に中部横断道という自動車道があります。幾つか区間が分かれているんですが、いわゆる新直轄の、この間起工式がありました富沢—六郷インター間、二十八キロ、それ以外のところは基本的には道路株式会社がつくるということで、平成二十八年度供用予定と平成二十九年度供用予定という部分がございます。
中部横断道は、普通であれば、暫定税率が仮に廃止をされ十年間続いても、基本税率の差というのは半分弱にしかなりませんし、既に国の正式な意思決定として新直轄については国が責任を持って整備をするよというふうに言っているにもかかわらず、なぜこういう積算が出るのか、試算が出てこれがばらまかれて公表されているのか、この数字の信憑性も含めて、簡潔で結構ですから、局長に御答弁をお願いしたいと思います。
特に中部横断道の今度新直轄になったところは、皆さん御存じのように日本列島を横断する糸魚川―静岡構造線の断層地帯なんです。かつて山梨県に僕らの先輩の金丸信先生がいらっしゃって、あの地域に一千数百億円の地すべり対策をしてもまだ止まらないというような状況が随所に見られるんです。ましてやそんなところを、コストを削減をして安物で出てしょっちゅうしょっちゅう問題が起こってくる。
中部横断道は静岡から山梨、長野と行く。余りにも山梨県の負担分が多いから、静岡も利用するから静岡からもらったらどうだと、こういう意見があるんですけれども、しかし私は、長野県の佐久では、佐久、長野県が単独でやっているんで、その辺のところもお聞きしておいた方がいいのかなと思うんだけれども、それどうなんですか。
けれども、これは国土交通省になるのかな、中部横断道六郷―富沢インター間は国と県で費用負担する新直轄方式で整備することが決まっている。総事業費約二千億円のうち現在の県負担額は百八十億円とされているが、更に軽減を図ることを続けていきたいと。そして、更にこういうことを言っているんですよ。一方、国交省には、県負担額を減らすため中部横断道新直轄区間の工法を工夫し総事業費を削減するよう求めると。
私、いつもこの決算委員会か予算委員会の分科会で、地元のこのリニアを初め中部横断道、いろいろなことの確認を年に一度させていただいております。ことしは、特にそういう二十周年、十周年といろいろな節目の年でもありますが、去年リニアの問題をお話しさせていただいてから、三つ大きなリニアに関する出来事が起こっています。
昨年もお聞きをしておりますが、中部横断道の話であります。 昨年二月の国幹審において、富沢から六郷という部分が新直轄、二十八キロメートル、すなわち、新直轄方式と有料道路方式で、同時並行で整備するということで決定をいただいたところでもあります。それから一年ちょっとしかたっておりませんから、まだまだ、用地買収であるとかそういう諸手続を県また関係市町村と協力しながらやっているというお話であります。
○後藤(斎)分科員 ぜひその中で、優先的とはなかなかお願いをしにくいんですが、必要な道路だというふうに地元では特に思っておりますので、静岡と長野、新潟まで縦軸の、本当に横断という部分では、中部横断道は余りない高速道路の体系だと思いますので、これからの国土形成計画の中においても多分重要な位置づけになると思いますので、ぜひその点も含めて御検討をお願いしたいと思います。
これがどういう位置づけかというのは、先ほども中部横断道でお話をさせていただいたように、JR東海の新幹線も含めてでありますが、いわゆる東海地震も含めて、やはり防災の観点からも、あわせて、環境に大変優しいというこのリニアの持った特殊性、まだまだ解決すべき課題はたくさんあるという話も十二分に承知をしております。
引き続きまして、中部横断道並びに既に全面開通をしております中央自動車道に隣接をする、山梨のちょうど中心部に当たりますが、新山梨環状道路という道路がございます。
大臣、昨月、二月の七日の大臣が主宰をされる国幹会議で、新直轄方式ということで中部横断道の富沢—六郷間がお認めをいただきました。なぜこの中部横断道が早期に必要かということは、まさに大臣も御案内かもしれませんが、この山梨の南側の地域は国道五十二号線しかございません。仮に、東海沖地震も含めて、寸断をされれば、まさに陸の孤島になってしまう可能性がある。御案内のとおり、山梨には飛行場もございません。
それからもう一つ、私は、第二東名と、それからサッタ峠の話のついでですが、中部横断道、これができるといろんな形で変わってくると、物流も全部変わってくるんじゃないかと思うんです。