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5061件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-03-18 第201回国会 参議院 農林水産委員会 第4号

この資料を付けておりますけれども、これが東アフリカのみならず、今、中東パキスタンまでもう来ております。季節的に今バッタが更に繁殖する時期を迎えていくということで、FAOなども非常に警戒しております。実際に中国も、今、中国国内にこのサバクトビバッタ被害が来るのではないかと警戒しております。  

谷合正明

2020-03-10 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号

今回の中東における自衛隊情報収集活動については、国民への説明、これ重要でありまして、海賊対処法に基づく海賊対処行動について活動状況が毎月公表されているところでありますけれども、今後、この情報収集活動についてどういう形で国民への情報提供を行っていく考えか、お伺いをしたいと思います。

秋野公造

2020-03-10 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号

政府参考人(山上信吾君) まず、現状でございますが、我が国は原油輸入の約八八%、九割をサウジアラビアなどの中東の産油国に依存している状況でございます。この背景には、やはり中東地域には世界の原油の約半分が、埋蔵量で半分が集中しているということ、それから油価や日本への輸送コストなどの経済性を考慮すると、中東地域からの原油調達が今後も変わらず重要であるという側面はございます。  

山上信吾

2020-03-06 第201回国会 衆議院 外務委員会 第2号

外務省大臣官房参事官) 山中  修君    政府参考人    (外務省大臣官房参事官) 遠藤 和也君    政府参考人    (外務省大臣官房参事官) 有馬  裕君    政府参考人    (外務省大臣官房参事官) 河津 邦彦君    政府参考人    (外務省アジア大洋州局長)            滝崎 成樹君    政府参考人    (外務省北米局長)    鈴木 量博君    政府参考人    (外務省中東

会議録情報

2020-03-06 第201回国会 衆議院 外務委員会 第2号

本件調査のため、本日、政府参考人として外務省大臣官房長垂秀夫君、大臣官房儀典長海部篤君、大臣官房地球規模課題審議官塚田玉樹君、大臣官房審議官加野幸司君、大臣官房審議官宇山秀樹君、大臣官房審議官高杉優弘君、大臣官房参事官赤堀毅君、大臣官房参事官山中修君、大臣官房参事官遠藤和也君、大臣官房参事官有馬裕君、大臣官房参事官河津邦彦君、アジア大洋州局長滝崎成樹君、北米局鈴木量博君、中東アフリカアフリカ部長森美樹夫君

松本剛明

2020-03-05 第201回国会 参議院 予算委員会 第7号

五年前、二〇一五年の再検討会議では、中東における核兵器の問題について、関係国の意見が対立して合意には至りませんでした。来月の再検討会議でも成果を示すことができなければ、NPT体制の実効性は疑われ、信頼性を失ってしまい、対立は深まるばかりだと思います。  

徳永エリ

2020-02-28 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第6号

検察官の定年延長にしてもしかりですし、自衛隊中東派遣もそうです。  きょう、時間の関係でカジノの問題だけ取り上げますけれども、このカジノの問題について、先ほど財務大臣らと議論しました。脱税の温床にならないようにするためにGGRの計算方法などをきちんと定めるべきではないかということを提案しましたが、今のところまだ曖昧です。

階猛

2020-02-28 第201回国会 衆議院 本会議 第8号

審査においては、経済財政金融政策、新型コロナウイルスへの対応、統合型リゾートのあり方、検察官の勤務延長、消費税率引上げの影響、全世代社会保障改革、防災減災対策中東地域への自衛隊派遣、地方創生など、国政の各般にわたって熱心に質疑が行われました。その詳細は会議録により御承知願いたいと存じます。  

棚橋泰文

2020-02-27 第201回国会 衆議院 本会議 第7号

さて、この新型コロナウイルスの問題に限らず、悪化する経済情勢や、総理みずからの政治姿勢が問われる桜を見る会、さらには前夜祭の大問題、余りに無理のある違法な検察官の定年延長問題、白塗り文書改ざんと認めようともしない公文書の取扱いの問題、利権にまみれたカジノをめぐる現職国会議員逮捕、相次ぐ閣僚の辞任、自衛隊中東派遣問題、一向に進展しない北方領土、あるいは拉致問題、この国会が抱える内外の諸情勢はどれも

川内博史

2020-02-26 第201回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

と同時に、現在の中東の混迷、これは格差、拡散、特にイラン核開発が恐らくまだしばらく掛かると思いますけれども、これが仮に現実に至ったときには、中国格差、核拡散、それから中東の混迷というのは今よりももう一つ深刻なものになります。そういうところで、アジア新興国には、化石燃料を中心とするエネルギー調達が決して順調にいかないような事態になったときに直ちに危機に陥るような国もございます。  

白石隆

2020-02-26 第201回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号

ただ、非常に日本の場合に難しいことは、資源輸入しておりますのは、これは民間の企業でございまして、例えば中国のように国有企業に指示して中東からそれ以外の地域にもその資源開発に投資しろと、なかなかそういうことは言えないというのが、これが日本の事情でございます。  ですから、その中でどうするのか。私は、やはりJOGMECの役割を拡大するというのは、これは一つの方策だろうと。

白石隆

2020-02-26 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

むしろ、下の赤い、下のグラフの、それこそ中東とかあるいはロシアのようなこれまでの石油、ガスの輸出国は、今後市場が崩壊するので政治的な大混乱に見舞われると。まあ、むしろそれはそれで非常に大きな地政学的なリスクなんですが。  一方で、日本ヨーロッパアメリカ中国、これは上のグラフですが、再生可能エネルギー特許の数イコール技術のある国というふうに解釈をすると、これらは非常に優位な立場にあると。

飯田哲也

2020-02-26 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

次のページを見ていただきますと、中東依存性が非常に高いというのが現状であります。  先ほどの荒戸先生のお話にありますように、日本近海にいろんな資源があるとは思いますが、それはまだまだこれからの問題であって、当面、これから二十年、三十年の間に中東依存性が軽くできるかどうかというのは非常に難しい問題がある。

小澤守

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

まず初めに、昨年の数々の台風災害復旧、また今回の新型コロナウイルスへの対応など、防衛省自衛隊の皆さんにおかれましては、気が休まる暇がなく活動されていることに心から敬意を表したいと思いますし、ただ、またその一方で、本来の自衛隊の任務である日本平和安全を確保するために、中東を始め、世界じゅうで緊張感を持って活動していただいていることにも本当に敬意を表したいというふうに思います。  

鈴木憲和

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

自衛隊中東派遣。  防衛省設置法の調査研究は、国会報告も必要ないし、閣議決定も要らないし、特殊勤務手当基本的に出ていないでしょう。これを閣議決定し、国会報告をし、そして特殊勤務手当海賊対処行動並みにするということは、防衛省設置法の言う調査研究の範疇を超えているという理解でいいですね。それが質問。  最後に、国交省。IRを推進される立場から、中核となるカジノの収益。  

小川淳也

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

考えてみれば、中東の産油国の王様や王子様に年間二十兆円も化石燃料輸入代で国富を流出させているわけですから、それで更に世界のレピュテーションを日本は下げているわけですから、非常にこれは口惜しい話だというふうに思うんですね。  国産の自然エネルギー日本電力を賄えるのであれば、日本がずっと問題として抱えてきたエネルギー安全保障の問題、これもクリアできるようになるわけです。

柿沢未途

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

の大幅緩和というのは、当時どういうふうな状況だったのかといえば、例えば、WHO専門機関国際がん研究機構、IARCが二〇一五年に、グリホサートは人に対する発がん性があるかもしれないということでグループ二Aに入れたということ、あるいは、カリフォルニア州は、グリホサート、これは製剤が、発がん性ですよというふうに表示をすべきだと言った、あるいはフランスイタリア、欧州諸国が、あるいはサウジアラビアなどの中東諸国

宮川伸

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

LNGの方が当然環境にも優しいかもしれない、原子力の方が優しいかもしれないということですが、ただ、エコノミーとエナジーセキュリティーは、やはり、コストも圧倒的に安いし、エナジーセキュリティーだって、中東に集中している石油と違って、石炭は結構アジア太平洋地域にあったり欧州にあったりということですので、この三つのうち二つはかなり利便性があるという中で、やはり途上国から見ると、ASEANとかインドでは今後石炭火力

伊佐進一