2007-04-26 第166回国会 参議院 財政金融委員会 第10号
監督につきまして申し上げますと、この法律に基づきますと、主務大臣は、同行、日本政策投資銀行を監督することになっていますけれども、それは具体的に申しますと、同行が行っております貸付け等が法律、又は主務大臣が定めます三年間の中期政策方針がございますけれども、それにのっとって適切に行われるかどうかということを含めまして同行の業務が健全かつ適切に運営されているかどうか、それについて監督を行っているというわけでございます
監督につきまして申し上げますと、この法律に基づきますと、主務大臣は、同行、日本政策投資銀行を監督することになっていますけれども、それは具体的に申しますと、同行が行っております貸付け等が法律、又は主務大臣が定めます三年間の中期政策方針がございますけれども、それにのっとって適切に行われるかどうかということを含めまして同行の業務が健全かつ適切に運営されているかどうか、それについて監督を行っているというわけでございます
例えば、資料として配っております、「中期政策方針」ということでディスクローズがされておりますが、これは内容を見ましたら、これ事務局が作ったんじゃないかと思います。例えば、三ページに「自立型地域創造」ということで、「意見等」で、白い丸がありますが、非常に共感できる、一つ下で、評価できる、注力すべきである、一行下がりまして、同行の貢献を評価したい、最後は少子化云々に関して期待したいと。
○田中副大臣 法律に定めてあるということでございますので、お話をちょっとさせていただきたいと思っておりますが、主務大臣として、私ども財務大臣は、日本政策投資銀行法の定めるところによって、日本政策投資銀行を監督することとされておりまして、具体的には、同行が行った貸し付け等について、この法律に基づくことや主務大臣が定める中期政策方針に沿って、償還確実性を前提として行われたかどうかを含め、同行の業務の健全
○尾身国務大臣 政策投資銀行は、主務大臣が作成した三年間の中期の政策に関する方針に従って貸し付け等を行わなければならないということになっておりまして、政策投資銀行は、主務大臣の中期政策方針の作成に当たりまして主務大臣に意見を述べることができるということになっているわけでございます。
今日、私どもは財務大臣から中期政策方針をいただき、そのもとで運営をしているわけでございますが、最も力を入れておりますのは地域の自立支援、豊かな国民生活の実現、経済の活性化、特に地域の自立支援について私どもは今、知恵と情報をもって貢献をする銀行ということで、各地域の地方公共団体の長の方あるいは経済界の方等々を通じましていろんな情報を発信し、新しいニーズがそこから生まれ、地元の金融機関の方々と共同してプロジェクト
としてこれまで大変我が国の経済産業の発展に多大な貢献をされてきたということについては、その労苦に対しては大変感謝申し上げる次第でございますけれども、総合政策金融機関ということで我が国の経済社会政策上望ましいプロジェクトを支援している、こういうことでして、長期資金の供給あるいはプロジェクトの支援、情報の発信、こういうような多角的な業務をされていますけれども、そうした中で、業務運営上の特色として、中期政策方針
日本投資銀行のベンチャー企業育成という観点からの融資につきましては、御承知のように、中期政策方針で知的基盤の整備を推進するため、未来産業の創造に向けた新技術開発の促進や、創造力や独創性に富む新規事業の育成を図るということをその業務の重点の一つとしていることは御承知のとおりでございます。
目下勉強中というのが正直なところでございますけれども、お尋ねでございますから率直に申し上げますと、私どもは、日本政策投資銀行法に基づき主務大臣が策定される中期政策方針に規定されております地域整備、生活基盤整備、そして経済活力創造といった重点分野におきまして、これまでと同様、長期、固定そして低利の安定した資金供給を行っていくということが求められているわけでありますが、それを可能とするような資金調達が安定的
○参考人(小粥正巳君) 新銀行としての方針でございますが、便宜、私から申し上げますと、お尋ねの具体的な内容は、もちろん国がお決めになる中期政策方針、そしてさらに毎年度それをブレークダウンいたしまして投融資指針に書き込まれるわけでございます。
これを主務大臣がお定めになります中期政策方針でより具体化し、さらに毎年の予算に反映され、銀行としては毎年の投融資指針にさらに具体化、細分化いたしまして実際の出融資業務を行っていく、新銀行の業務内容はそのように展開されるものと理解をしております。