1998-03-30 第142回国会 衆議院 予算委員会 第30号
○橋本内閣総理大臣 私も中国史はそれほど読まない方ではないと存じます。恐らく、項羽の心境はいかばかりかという答えを御期待かもしれません。 そして、その上で、税制の御議論があったことを、決して私は否定もいたしておりません。そして、その上で、それぞれの税制について御論議がありました。そして、例えば所得税減税について、私は慎重な検討を要するというお答えをしてきております。
○橋本内閣総理大臣 私も中国史はそれほど読まない方ではないと存じます。恐らく、項羽の心境はいかばかりかという答えを御期待かもしれません。 そして、その上で、税制の御議論があったことを、決して私は否定もいたしておりません。そして、その上で、それぞれの税制について御論議がありました。そして、例えば所得税減税について、私は慎重な検討を要するというお答えをしてきております。
これは世界どこでも同じ教育方法をとることが可能だろうと思うんですが、やはりそれぞれの国にはそれぞれの国の固有の歴史というのがあって、アメリカはUSヒストリーを教える、中国は中国史を教える、韓国の方は韓国のことを教える、日本は日本の歴史を教えるということで、日本の歴史について現在の教科書の制度というものは、歴史だけではありませんが、民間の方に自由に記述をしていただいて、学習指導要領に準拠しているかどうかということで
中国の人物中国史に載っておるよ」と呼ぶ)レタ・セ・モアという言葉を使っておったと思います。 それから、武器技術の問題はこの国会でも随分いろいろ御議論がありました。政府は、安保条約の有効的活用という解釈におきましてあのような措置をとったのでございまして、これは国会の決議に違反しているとは考えていない。国会における多数は我々を支持していた、そのように考えております。
○野末陳平君 それでは重複になるかもしれませんけれども、古代史に興味が私もありますし、それから私自身も大学で中国史を教えておりますので、中国のこのような発掘状況その他を見るにつけても、この仁徳天皇の御陵のような歴史的、文化的な遺産というものを何らかの形でもう少し国民に身近なものにしていく方向づけというのが望ましいんではないか、そう日ごろから思っておりますので、以下具体的な点について二、三お答えいただきたいと
残念なことには、私は弁士にお立ちになりました諸先生と学問の方向が違いまして、中国史を専門にしております。そういう点で、あるいは皆様に十分御満足いただけるかどうかを危ぶみます。ただし、別な角度からまた別な結論が出るのではないかとも思います。 このたび政府において法案が提出され、それが強行審議に入り、そしてここにいろいろな問題が起こっておる。これは私は国民の一人として非常に遺憾に思います。
秦の大国に圧力をかけられて、六国が戦国時代に秦に滅ぼされたときに、斉の国と楚の国の悲劇というものは、中国史の中においても、涙なくしては読めないような歴史的記録が出ておりますが、そういう点において、日本と中国との今後の関係を結ぶというのは、国民政府たりと、中華人民共和国の指導者たりと、憎しみをそこに刻んで、次のステップを踏もうという考えはないと思います。
次には「あなたは社会主義入門、毛沢東全集、中国史、共産党宣言、アカハタを読んでいるかどうか」ということを聞いてますから、「社会主義入門」、これも駐留軍に直接有害なる書籍、団体に該当するものとまず判断してよろしいと思いますがどうか。
しかも古事記及び日本書紀は文字のない時代の伝説を奈良朝時代の元正天皇のときに文字に表わしたものである、しかも日本書紀の編者というものは中国史の影響を非常に受けておることは明らかでありまして、神武東征による橿原朝の創設は、中国の古代史を模倣した点が多いということは、歴史学者が認めているところであります。