2005-02-24 第162回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号
世界一等国を自負しているんですよ。その国が、我が国だけが備蓄なんて言っているんですよ。こんな状況を、あえて私から申し上げておきます。これは世界共通語じゃない、お粗末なこの国の農政によって起きた言葉だと。いや、大臣、首を横に振るけれども、では、アメリカは備蓄というあれはありますか。備蓄なんかないんですよ。それなりのあれをきちんとつくっているから。
世界一等国を自負しているんですよ。その国が、我が国だけが備蓄なんて言っているんですよ。こんな状況を、あえて私から申し上げておきます。これは世界共通語じゃない、お粗末なこの国の農政によって起きた言葉だと。いや、大臣、首を横に振るけれども、では、アメリカは備蓄というあれはありますか。備蓄なんかないんですよ。それなりのあれをきちんとつくっているから。
日本は長年一%幅で抑えていく、こういうことで来ているわけですが、これが工業発展その他技術革新、そういった平和産業その他でずっと各国をしのいで世界一等国になったことに相当寄与していると私は思うのです。 だからそういう面については、今言ったような軍事的な、そういう非生産的なものはできるだけ抑えていくということが私は当然じゃないかと思うのですが、大臣の見解としてはどうですか。
だから世界一等殺人事件が少なくて、世界一等検挙率が高い、大変その点においては立派だと、こういうことを演説でよくしておりました。しかし、今、最近のいわゆる世相とかあるいは風潮とかいうようなものを見ておりますと、日本国民だれしも世界一そういう犯罪の少ない国だという感じは持っていないと思います。
そういう明確な事態を予想しながら、世界一等の造船国でありまた海運国である日本が、この問題に対して、「むつ」の問題を中心に原子力船の設計、研究開発等は断念したということになりますと、これは国際的にも大変問題が多うございます。
池田さんに言わせると日本は世界一等国になるかもしれませんけれども、けが人の世界一等国なんというのは、これはあまりほめた話じゃないと思うのですよ。世界一ですよ。これを打破する方法はないのですか。全然そういうことはやってない。
次に国際観光がわが国において不振の理由は、一体どういうわけであるか、これらの点を十分に検討いたしまして、その不振の理由を是正して、そうして大いに世界一等国にまでこれを引き上げなければならぬと思うのでありまするが、こういうようにわが国が他国に比べて観光事業のおくれておるおもなる原因は何であるか。
繰返して申しますが麦と蛋白質が世界一等国民の常食であると考えておるのであります。経過的にはいろいろな問題がありますが、私も庄司さんと同じように子供のときは麦で育つておりまして、今日こういうからだになつておるのであります。
これが従來存在したところの徳目と合せ考えられて、これら國民が拠るべき道義体系というものを明らかにしなければ、本当の将来に世界一等の文化國家、道義國家としての道義によるところがないのであります。この際ただ民主主義になるからといつて、アメリカやソ連その他の民主國のもののみをそのまま直輸入したのでは、日本的或いは東洋的なよきものがあります。