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16674件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-10-01 第199回国会 参議院 災害対策特別委員会 閉1号

青木愛君 いずれにいたしましても、被災者の立場に立って判断をいただきたいというふうに思いますことと、一人も漏らさぬように、一世帯も漏らさぬようにお願いをしたいと思います。高齢者のみならず大変分かりづらく、また役所に向かえない方もいらっしゃいますので、丁寧な対応をお願い申し上げたいと思います。  そして、今回の被害の特徴の一つですけれども、長期に及ぶ停電ということであります。

青木愛

2019-06-25 第198回国会 衆議院 本会議 32号

医療介護保育障害者福祉に係る自己負担を世帯単位で合算し、所得に応じて上限を設けるものです。後で述べる介護などの質的、量的充実とあわせ、老後の不安を少しでも小さくするために、導入は不可欠であります。  ところが、総理からは、年金給付水準を維持するための他の党首からの提案も含め、党首討論では野党からの建設的提案に何らの言及がありませんでした。

枝野幸男

2019-06-25 第198回国会 衆議院 本会議 32号

また、公明党が長年主張を続けてきた幼児教育保育の無償化を実現する改正子ども・子育て支援法を始め、所得が低い世帯の学生を対象に大学専門学校等の高等教育を無償化する大学等修学支援法も成立させることができました。  これらの法律は、子育て世代経済的負担の軽減を通じて、家庭経済的な事情による教育格差をなくし、貧困の連鎖を断ち切っていくという大変に重要な意義があります。  

佐藤英道

2019-06-25 第198回国会 衆議院 本会議 32号

と、高齢無職世帯の赤字額が明記された資料に基づいて平気で答弁しています。まさか、過去の赤字との国会答弁全てを削除するつもりではないでしょうね。  さらに、新たに判明した事実は、金融庁がこのワーキング・グループに老後最大三千万円必要との試算を提出していたことです。当の金融庁試算より控え目な二千万円との報告書をなぜ受け取らないんですか。

長妻昭

2019-06-24 第198回国会 参議院 本会議 29号

そのため、二人以上世帯の貯蓄ゼロ世帯は、二〇一七年に何と三一・二%と、過去最悪になりました。これでどうやって二千万円貯蓄をしろというのでしょうか。  総理は、政治は結果だとよく言われています。結果を出せていないのなら、お辞めいただくしかありません。  良識ある参議院の皆さんが、与野党を超えて我々の問責決議案に何とぞ賛同されることをお願い申し上げ、趣旨説明とさせていただきます。  

福山哲郎

2019-06-21 第198回国会 衆議院 本会議 31号

年齢層別に見ても、時系列で見ても、高齢の世帯を含む各世代収入は全体的に低下傾向となっている。公的年金の水準については、今後調整されていくことが見込まれているとともに、税・保険料の負担も年々増加しており、少子高齢化を踏まえると、今後もこの傾向は一層強まることが見込まれる。」と。景気が停滞しているとか収入が低下傾向だとか、今後大変になるよという本当のことが書いてある。  

川内博史

2019-06-21 第198回国会 参議院 本会議 28号

直近の公的年金財政見通しによれば、マクロ経済スライドは現在四十一歳の人が六十五歳で年金を受け取れるようになるまで続き、これによって、受け取れる年金の水準は、平均的な高齢夫婦世帯で月額四万三千円、三十年間で何と約一千六百万円も減らされます。  このままでは、国民の老後への不安は増すばかりです。消費が抑制され、経済も落ち込んでいきます。それがまた、年金財政を圧迫する悪循環につながっていきます。  

大門実紀史

2019-06-21 第198回国会 参議院 本会議 28号

しかし、唐突に、平均寿命が延び、六十五歳の無職の高齢世帯では、年金だけで生活する場合には月に五万円不足し、九十五歳まで生きた場合には二千万円が必要と言われたわけです。  報告書は、百年安心は年金制度の方で、年金生活は安心ではないということを指摘し、だから現役時代に投資して二千万円以上稼いでおきましょうという国からの投資のお誘いだった。  そんな甘い誘いに国民が乗るわけがないではありませんか。

江崎孝

2019-06-18 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 18号

金融庁、ちょっと改めて確認ですが、これ今日、具体的に五・五万円の不足云々についてお答えいただいていますが、いわゆる年金の推計ですね、今後いろんな御世帯年金が不足する、家計調査、総務省の家計調査の支出、標準的な世帯、様々な例があろうかと思いますが、こういったことも含めて年金収入との比較で寿命が延びている中で不足してくる、こういった具体的な年金に関するプレゼンなり資料なりデータの提供も含めて、厚生労働省以外

石橋通宏

2019-06-18 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 18号

市場ワーキング・グループに提出した資料においては、高齢者無職世帯の平均的な収入と支出の差である五万円や平均貯蓄額二千四百八十四万円を示しております。これは、二〇一七年の総務省家計調査の数字であります。そして、これは厚生労働省が調査したり推定したりしたデータではないと、これは事実関係で確認しておきたいと思います。  

根本匠

2019-06-18 第198回国会 参議院 財政金融委員会 13号

御指摘いただきました日本年金機構のアニュアルレポートの記述でございますけれども、このグラフのタイトルに公的年金恩給が総所得に占める割合というふうに書いてございますように、公的年金恩給を受給している高齢者世帯のうち、所得公的年金恩給だけの高齢者世帯が五割を超えていると、こういうことの表現でございます。  

高橋俊之

2019-06-18 第198回国会 参議院 財政金融委員会 13号

先生御指摘のとおり、この報告書の中で、高齢者世帯は多様である、さらに標準世帯が通用しなくなって様々な形になっていると書きながら、この二千万円あるいは収支の二十五万、二十万円というのを引用して、そこがその議論の始まりかのごとくの書き方になっているという点は、報告書の書き方として極めて不適切であったというふうに反省してございます。

三井秀範

2019-06-18 第198回国会 参議院 財政金融委員会 13号

そういう中で、今回の報告書においては、高齢夫婦無職世帯、夫が六十五歳以上、妻が六十歳以上の夫婦のみの無職世帯に限定されて議論されているわけですけれど、今後その高齢化社会における資産形成と資産の管理について更なる議論を行う、例えば複数のモデル世帯を示していくとか、そういうことを私は深めるべきだと思いますが、その点いかがでしょうか。

藤末健三

2019-06-14 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 16号

この月五万円の、家計調査におきます、先ほどたびたび申し上げておりますように、いわゆる高齢者世帯の平均的な収入と支出の差というものが、貯蓄の活用というものを見た場合に、いわゆる、私どもとしては、家計調査というものに基づいて、高齢者世帯の平均的な収入と支出の差を踏まえ、貯蓄額というのを述べたにすぎませんので、公的年金に不足があるというような感じに述べられたものではないというように理解をいたしておりますが

麻生太郎

2019-06-14 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 16号

ところが、大臣、老後の世帯に五万円の収支差がある、これは、まさにこのワーキンググループで、先ほど来話がありましたように、厚生労働省の方が、課長さんが出られて、この場で報告されていることなんですよ。しかも、この報告書の十ページにあった、二十一万円と二十六万円、この差を使って、五万円差がありますと、まさにこの図表を使いながらこうおっしゃっているんですよ。

大串博志

2019-06-14 第198回国会 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 4号

徳島県における実証では、県内のモニター家庭、約百世帯でございますが、これを食品ロスの計量のみを行うグループとそれから計量に加えて削減の取組を行うグループに分けまして、それぞれの食品ロスの量を比較することにより、削減の取組の効果を把握いたしたところでございます。  この結果、計量のみのグループでは約二割、計量に加え削減の取組を行ったグループでは約四割の食品ロスが減少したという結果が得られました。

橋本次郎

2019-06-13 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 17号

前述のとおり、夫六十五歳以上、妻六十歳以上の夫婦のみの無職の世帯では毎月の不足額の平均は約五万円であり、まだ二十から三十年の人生があるとすれば、不足額の総額は単純計算で一千三百万円から二千万円になると。長く生きることに応じて資産寿命を延ばすことが必要になってくるものと考えられます。  これ、厚生労働省、肯定されますか。

福島みずほ

2019-06-13 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 17号

福島みずほ君 吉田課長は、現在、高齢夫婦無職世帯の実収入二十万九千百九十八円と家計支出二十六万三千七百十八円との差は月五・五万円程度となっております、今後、実収入社会保障給付は低下することから取り崩す金額が多くなり、さらに余命も延びることで取り崩す期間も長くなるわけで、今からどう準備していくかが大事になります。まさに資料を提供していて提言しているじゃないですか。

福島みずほ

2019-06-12 第198回国会 衆議院 内閣委員会 22号

大学への修学支援は重要ではありますが、どこまでということについては、これまでもいろいろな段階的に支援を行ってきているということでありますし、今回も、修学の支援に関する法律におきまして、生活保護世帯を含む真に支援が必要な低所得世帯子供たちを対象として、授業料及び入学金の減免、給付型奨学金の支給の拡充などの修学支援の新制度が来年の四月から導入されるということになっております。  

宮腰光寛

2019-06-12 第198回国会 衆議院 内閣委員会 22号

生活保護世帯子供の進学支援は非常に重要である、そのように認識をしておるところでございまして、政府としましても、これまでも、先ほど委員もおっしゃいましたが、進学準備のための一時金の給付制度の創設、あるいは自宅から大学等に進学する場合の住宅扶助減額を取りやめるなどの取組を実施してきているところでございます。  

新谷正義

2019-06-11 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

○山崎委員 今のお話で、延長が認められた世帯は、生活保護になってしまった方々か、あるいは、入居先が決まったけれどもまだ入居まで時間がある方は延長を認めますという話なんですよ。  入居先が決まったけれども入れないという方々というのは、恵まれている方々ですよ。恵まれている方々ですよ。ほかの方々は、この表を見てください、五十三というのは確保できていないんですよ。

山崎誠

2019-06-11 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

括弧書きの数字、一番下を見ていただくと、四月一日現在で延長が認められた世帯がいます、十三世帯。それから、五月一日時点で十世帯の方々は延長が認められています。これは、財務省福島県契約をし、福島県とこの方々も契約を結んで、延長するということを決めていると聞いています。この方々は二倍の家賃にはなっていないと思います。  こういった方々がいるということ、これ自体は私はいいと思う、評価をします。

山崎誠

2019-06-11 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 16号

副大臣田中良生君) 公的年金においては、将来にわたってモデル世帯で老後の生活をある程度賄うことができると言ってきたものであります。今般のこの報告書においては、あたかも公的年金だけでは生活費として月五万円足らないかのように述べたこと、これが政策スタンスとは異なるということでありまして、平均的な所得としての基準に基づいて出したものであります。

田中良生

2019-06-11 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 16号

そこで、西村議員にお聞きしたいんですけれども、今日本はどういう評価かというと、世帯分類の中で一番多いのが一人世帯になってしまった。OECDの中では、子供孤立は世界一だと。そして、高齢者も、世帯数で一番多いのが一人世帯ですから、若い人も、全ての世代において一人の人が一番多いというのが今の日本なんですね。  

足立信也

2019-06-11 第198回国会 参議院 内閣委員会 23号

第三に、一人親世帯貧困率及び生活保護世帯に属する子供大学進学率や、検証、評価等の施策の推進体制を大綱の記載事項として明記するとともに、大綱案の作成、変更の際に関係者の意見を反映する旨を規定しております。  第四に、市町村に対し、貧困対策計画を策定する努力義務を課すこととしております。  第五に、就労支援などの各施策について、その趣旨を明確化するなどの改正をしております。  

牧原秀樹

2019-06-11 第198回国会 参議院 内閣委員会 23号

また、国立社会保障・人口問題研究所の調査では、資料五のように、過去一年にお金が足りなくて家族が必要とする食料が買えないことはありましたかという質問に対して、特に一人親世帯です、よくあった、時々あったが二〇%。五世帯に一世帯です。つまり、絶対的貧困とも言える、そんな状況にある方々がいることも考慮すべきだと思います。  

矢田わか子

2019-06-11 第198回国会 参議院 内閣委員会 23号

田村智子君 いろいろお答えになったんですけど、恒常的な低所得世帯というのを対象にした医療費減免制度は国の制度としてはないですよ。先ほどお話しされた高額療養費、これ非課税世帯でも月に三万五千四百円までは自己負担が求められてしまうわけですね。だから、通院治療なんかほとんどこれできないですよ、利用、活用できないんですよ。  

田村智子

2019-06-10 第198回国会 参議院 決算委員会 10号

報告書を簡単にまとめると、高齢世帯を含む各世代収入は全体的に低下傾向、公的年金の水準は今後調整される、税、保険料の負担は年々増加、少子高齢化で今後もこの傾向は一層強まる、高齢夫婦無職世帯の平均的な姿では毎月の赤字額は五・五万円、これは自身が保有する金融資産で補填、老後の生活で足らざる部分は当然金融資産で取り崩していくことになる。  

蓮舫

2019-06-10 第198回国会 参議院 決算委員会 10号

こうした点から見ると、言わば、先ほど根本大臣が答弁したように、いわゆるモデル世帯というのを見て言っているのではなくて、こちらは平均ですから、平均値を果たして出すことに意味があるのかどうかということも議論しなければいけないわけでございまして、こうした点から見る、言わば、この平均値を出した、平均値を出してそれが全てに当てはまるかの誤解を生むというところに問題点があるわけであります。  

安倍晋三

2019-06-06 第198回国会 参議院 法務委員会 18号

政府参考人(森晃憲君) 先月の本委員会での御質問を受けまして、私どもで推計いたしましたところ、平成二十八年の大学、短大への進学者についての推計ということでございますけれども、全世帯奨学金の貸与率、これが四七%に対しまして、一人親世帯奨学金の貸与率は八六%ということで、かなり大きな割合になってございます。

森晃憲

2019-06-06 第198回国会 参議院 国土交通委員会 17号

人口の減少が進んでおるわけでありますけれども、この住宅のストック数が世帯数を上回っている、こういう状況の中で、新築中心の住宅市場から、いいものを造って、きちっと手入れを、メンテナンスをし、長く大切に使うといったその住宅に対する消費者、また不動産事業者等の意識の啓発を図るということも大切であるというふうに思っておりますし、要するに、百年住宅という、こういうこと、そして、今の戸建て住宅を購入すると、三十年

室井邦彦