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12614件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-10-04 第200回国会 衆議院 本会議 1号

そして、新しい令和の時代にふさわしい、希望にあふれ、誇りある日本を創り上げ、次の世代へと引き渡していく。その責任を、皆さん、共に、果たしていこうではありませんか。  最大の挑戦は、急速に進む少子高齢化です。  今月、三歳から五歳までの全ての子どもたちの幼児教育保育の無償化が実現しました。小学校中学校九年間の普通教育無償化以来、七十年ぶりの大改革です。

安倍晋三

2019-10-04 第200回国会 参議院 本会議 1号

そして、新しい令和の時代にふさわしい、希望にあふれ、誇りある日本をつくり上げ、次の世代へと引き渡していく。その責任を、皆さん、共に果たしていこうではありませんか。  最大の挑戦は、急速に進む少子高齢化です。  今月、三歳から五歳までの全ての子供たちの幼児教育保育の無償化が実現しました。小学校中学校九年間の普通教育無償化以来、七十年ぶりの大改革です。

安倍晋三

2019-06-25 第198回国会 衆議院 本会議 32号

就職氷河期など厳しい時代に社会に出た四十歳プラスマイナス五、六歳の世代は一千万人を超えます。非正規雇用が多く、老後の年金も低年金になってしまいます。  自民党が労働者派遣を大胆に解禁したことを契機に非正規雇用が増加し、今や被用者の四割にもなりました。これも、将来多くの低年金者を生んでしまう自民党の大失政でした。  このような厳しい環境の中で、将来、基礎年金が大きく目減りします。

長妻昭

2019-06-25 第198回国会 衆議院 本会議 32号

人生百年時代を見据えた全世代社会保障改革も、国民の皆様とともに前へ進め、未来への責任を果たしていくことが私たちの使命であります。  翻って、野党の諸君はどうでしょうか。かつて政権を担当した経験があるにもかかわらず、いまだに否定や批判を繰り返すばかりであり、その態度からは何の反省も進歩も感じられません。

萩生田光一

2019-06-24 第198回国会 参議院 本会議 29号

本当に残念でありますが、そのためにも、こんな常識外れの問責決議案の試みは完膚なきまでに打ち砕かなければならない、次の世代野党のこんなやり方を絶対に引き継いではならないとの断固たる決意を持って、この問責決議案を否決すべきである、そのことを強く申し上げ、私の反対討論といたします。(拍手)

三原じゅん子

2019-06-21 第198回国会 衆議院 本会議 31号

なぜなら、麻生大臣のさまざまな大臣としての判断は、権力作用としての判断であり、権力作用としての判断には、大きな、かつ重たい現在の世代への責任や、この国の未来を担う次の世代への責任が伴うからであります。  世の中の動きは目まぐるしく、毎日毎日さまざまな出来事が起こります。そして、私たちは、日々起きる事件や出来事を振り返る時間も余りないほど忙しく日々を暮らしています。

川内博史

2019-06-21 第198回国会 衆議院 本会議 31号

原案には、将来世代基礎年金給付水準が平成十六年改正時の想定より低くなることが見込まれているとなっておりましたが、この部分が、「マクロ経済スライドの調整期間が長期化してきた。」とされております。また、昨年の意見書で明記した、年金分野の「自助努力の促進」、この文言も削られてしまいました。  

屋良朝博

2019-06-21 第198回国会 参議院 本会議 28号

日本維新の会は、設立時から、極端な負担増や極端な給付削減は望ましくない、また、世代間不公平を避けるために、賦課方式から積立方式への移行を提案しています。予算委員会を開会しないということで、国民の皆さんの将来不安を払拭するための議論の場を奪っているのです。  予算委員長を始め常任委員長は、国会法に定める各議院役員であり、厳正、中立、公平な立場で規則を遵守して委員会運営に当たるべき立場にあります。

藤巻健史

2019-06-19 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 17号

最初は、内閣としてこの名前でスタートするのかなと思ったんですが、私の同世代の人たちから、かなりメールですとかLINEですとか連絡が来まして、経済状況、日本経済の状況で就職できなかった、自分たちが幾ら頑張ってもできなかったのに、自分の人生考え直せと、今、二十年たって政府が言うのはおかしいということが、多くこの世代の人たちからの発信がありました。  

落合貴之

2019-06-19 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 17号

高レベル放射性廃棄物最終処分場の確保は次の世代に先送りをしてはいけない重要な課題だということを申し上げました。  その上で、フィンランドが今唯一、世界でほかにできているところはないんです。フィンランドだけなんです、実際に建設までたどり着いているところは。だから、そういう意味では、非常に難しい、これは、世界各国、いろいろな難題に直面している難しい問題だというふうに思っています。

世耕弘成

2019-06-19 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 17号

では、就職氷河世代の支援についてですが、先日、政府の骨太のことしの方針というものの素案が示されました。その中の目玉の一つが就職氷河世代支援プログラムであるということでございます。これは、内閣全体としてもちゃんとやるんだという意気込みが示されております。  私も今三十九歳ですので、この世代の中に入っております。

落合貴之

2019-06-19 第198回国会 両院 国家基本政策委員会合同審査会 1号

ちなみに、医療介護サービスを提供している賃金の底上げに係る費用は、直接には、まず一次的に現役世代の皆さんの所得の底上げということに回っていきます。高齢者の皆さんにとってだけではなくて、現役世代賃金の底上げ、雇用の拡大ということにつながっていくというふうに考えています。  

枝野幸男

2019-06-18 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 18号

川合孝典君 私、不思議だなと思いますのは、今よりも我々が子供で育った世代の方がもっと体罰教育が普通だった、殴られて育った世代なわけであります。しかしながら、むしろ我々の世代の方が深刻な児童虐待というものが余り社会的に顕在化していなかったという事実がある。何でなんだろうと考えたときに、私、その原因は恐らく日本のこの高度経済成長期核家族化にあると思うという実は結論に私自身は達しました。  

川合孝典

2019-06-18 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 18号

世代、三世代で生活していた時代のように、おじいちゃん、おばあちゃんや近所の人が見守りや抑止力として働かなくなっている。そうした問題も含めて、今後は、核家族化の状況、今の社会情勢の中で国がその代替機能をどう果たしていくのかということが問われると思っておりますので、これからもこの問題について議論させていただきたいと思います。  どうもありがとうございました。

川合孝典

2019-06-18 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 18号

今の日本年金制度というのは、当たり前ですけど、世代扶養方式を取っていて、そして給付と負担についてはマクロ経済スライドを導入して、将来の世代の負担が過重にならないようにという観点から、高齢者世代と現役世代のバランスを取って、保険料を一定の水準にとどめて、そしてあとは、給付はマクロ経済スライドで調整するという、極めて世界的に見ても長期的に持続する安定した制度をつくり上げている、これが、我々日本年金制度

根本匠

2019-06-18 第198回国会 参議院 財政金融委員会 13号

少なくとも、百年の年金という、安心とかいう言葉がいろいろと誤解を招いているというようなお話だと思いますが、私どもは、少なくとも平成十六年度の改正というものによって現役世代の負担が、平成十六年以前のものですと、先ほども申し上げましたように、少なくとも今までのやり方は、給付額を決めた上で必要な負担水準を決定するというやり方では少子高齢化の時代に合わないということで、いろいろ御議論をいただいて、まずは負担

麻生太郎

2019-06-18 第198回国会 参議院 財政金融委員会 13号

六二・七%の所得代替率が、一九七四年生まれぐらいからは五二%、五〇%に下がる、六三%のものが五〇に下がるということは年金の実質水準が二〇%下がるということだ、特に基礎年金については、対賃金比で三六・八%が二六%まで下がるということは三〇%実質年金が下がるということを意味している、今のマクロ経済スライドを受けると、社会保障給付の十九万円は恐らく十五万円ぐらいまで、団塊ジュニア世代から先は下がっていく、

小池晃

2019-06-18 第198回国会 参議院 財政金融委員会 13号

その世代というのは、今四十一歳から若い人ですよ。まさに就職氷河世代ですよ。その就職氷河世代の人が三千六百万円の貯蓄をしようと思ったら、毎月十二万五千円ぐらい貯金しないとやっていけないんですよ。そんなことが今の若い世代にできるわけないじゃないですか。  こういう深刻な数字を抱えているんですよ、政府は。

小池晃

2019-06-18 第198回国会 参議院 文教科学委員会 13号

先日の年金二千万円の話もありましたけど、特にそのポスドクであったりとかロスジェネとかというような世代のことを考えると、どっちみち高齢化するんですから、そのときに資産形成もできていない上でといったら、野たれ死に宣言ですよ、これ。緩やかな死刑宣告を国からされているようなものですよ。だって、先に希望なんてないんだから。

山本太郎

2019-06-18 第198回国会 参議院 文教科学委員会 13号

この政策の失敗を割食ったのは誰ですかといったら、ロスジェネですよ、就職氷河世代。何か言い方変えて、数に十分足りないような三十万人を正社員にするみたいな眠たいことを言っていますけれども、この一番あおりを受けたのもロスジェネだったと。計画実行二年前の段階で、科学者の池内了さん、ポスドクについて、科学者を使い捨て労働者あるいは物言わぬ会社人間に仕立て上げる発想に思えると書かれていた。  

山本太郎

2019-06-14 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 16号

少子高齢化進行する中で、国民生活にとって大切な大切な機能を維持するために、二〇〇四年の制度改正で、将来世代の負担を過重にすることを避けながら、将来の保険料水準をフィックスして、その範囲の中で給付調整をするという形で長期的な財政の均衡をとる、そのための仕組み、マクロ経済スライドというものを導入するという形で長期的な、百年間の計算を財政検証で行っておりますが、そういうことで均衡をとり続ける形で制度を運営

度山徹

2019-06-13 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 17号

このため、具体的な施策でございますけれども、まずは子育て世代包括支援センターの設置促進等の妊娠期から必要な支援につなげられるような体制整備、それから、乳児家庭全戸訪問等の戸別訪問をしての、お父さん、お母さんも含めての家庭の相談支援、それから、乳幼児健診、学校健診による虐待の兆しや疑いの発見、これはお子さんとともに保護者に対しても接触ができるわけですから、そういったことも含めてということでございますけれども

浜谷浩樹

2019-06-13 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 17号

今の御指摘の公的年金制度につきましては、平成十六年度から既にもう十五年これを実施していますけど、マクロ経済スライドによって将来世代の負担が過重にならないように将来の保険料水準を固定をいたしまして、その範囲内で給付水準を調整するということで現役世代と将来世代のバランスを取るということをしつつ、一定の給付水準を確保することを前提に持続可能なものとしております。  

木下賢志

2019-06-11 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

そういう中で、身を守ること、放射能というのは基本的にはもちろん自然界にもある、でも、あの事故で発生した放射能というのはやはり特別でございまして、原発が絶対安全ということでない以上は、そうしたリスクについて子供たち、若い世代にもわかっていただく、その必要があると思いますので、この改訂については私は疑問があります。  以上です。

山崎誠

2019-06-11 第198回国会 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 4号

この前も、私の、都路地区でありますけれども、青年部の方々が、都路地区は、皆さんもう帰ってきてくれて、小学校も再開していますし、自分たちが育ったここで子供たちを育てたいんだと言っていたんですよ、同じ世代の、パパママ世代は。みんなそうだと思うんですよね。だから、十二市町村のうちまだ解除できていないところは、早く解除すべきだと思うんですよ。  

上杉謙太郎

2019-06-11 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 16号

先ほど、子育て世代包括支援センターの話も申し上げましたが、やはり母子健康包括支援センター、これは、子育て世代包括支援センター、妊娠期から子育て期までの切れ目ない支援を行う、そして、予期しない妊娠などで悩む妊婦に対して、産科への同行支援等によりその状況を確認して関係機関につなぐ事業の実施、こういう妊娠期から必要な支援につなげられる体制を整備する、これが必要だと思います。  

根本匠

2019-06-11 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 16号

国務大臣根本匠君) 子育て世代包括支援センター、これは、全ての妊産婦、乳幼児などを対象として切れ目のない支援を提供するものであり、虐待の発生予防や早期に発見する観点からも重要であると認識しています。私も委員と全くそれは同じ思いであります。  先日も、文京区子育て世代包括支援センターを私も視察をいたしました。ここでは、乳幼児家庭全戸訪問のほか、ネウボラ面接と称する妊婦全数面接を行っていました。

根本匠