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3600件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-02-26 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

そして、最後に、天然ガス石炭火力の高効率化だけを見ると、それはいいことかもしれませんが、一方で、これだけ速いスピードでこれからエネルギー転換が進む中で、例えば新たに天然ガス、新たに石炭火力を造るということ自身が巨大な座礁資産、いわゆる不良債権になっていく可能性があるわけなんですね。  

飯田哲也

2020-02-21 第201回国会 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

もう一つ、ここで思い出さなければいけないと思うのは、一九九〇年代の不良債権問題のときの教訓であります。  九〇年代の最初の八年間、政府、我々が有効な抜本的な対策を出せないままで、非常に不確実性といいますか不安が日本経済に広がって経済が停滞した。そして、九七年の十一月に銀行危機が起きた後、何段階かに分けてですが政府金融危機対応策ができて、そしてようやくマーケットが鎮静化した。

小林慶一郎

2020-02-21 第201回国会 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

金融機関が、一旦、資本不良債権の拡大でもって毀損しましたので、アメリカそれからヨーロッパ、相次いで百兆円単位の枠を当時設けましたので、そういったところで大きく膨らんだということであります。  その後は、新興国の方のインフラなどの、民間の方も相応にふえております。企業の方では、やはり、おっしゃっていただいたインフラ投資。それから、家計の方は住宅ですね。

大槻奈那

2020-01-24 第201回国会 参議院 本会議 第3号

バブル崩壊不良債権処理、リーマン・ショックを経て税収は、二〇〇九年の三十八・七兆円まで減りましたが、以後は漸増。二〇二〇年度は六十三・五兆円を見込んでいますが、三十年前と比べると税収構造は激変しています。  消費税を除くベースで見ると、一九九〇年の五十五・五兆円に対して、来年度は四十一・八兆円にとどまり、十三・七兆円も減少しています。  来年度、主要税目の中で初めて消費税が最大となります。

大塚耕平

2019-12-03 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第5号

ところが、民間の方が景気が悪くなって、一挙に不良債権処理も含めて債務残高を減らしていった。同時にそれは、資産の方の預金残高も減っているんですよ。ここが大事なポイントなんですね、債務が減るということは預金残高も減っているわけですから。  そうすると、経済は当然悪くなるんですよ。悪くなったときに政府が下支えをして、つまり出していくのは当然の話です。当然の話なんだけれども、当然の話をされたわけですよ。

西田昌司

2019-12-03 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第5号

少なくとも、私どもは、この不良債権を克服することには、一応、その後の手当て等々をやらせていただきながら少しずつ成功はしたんだと思っておりますけれども、結果的には実体経済には大きな影響を受けたことはもう確かなんで、長期的な停滞を経済に与えたという意味においては非常に大きかったんだと思っておりますので。

麻生太郎

2019-12-03 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第5号

しかし、これが不良債権化して、その後一挙に減っております。そして、今、アベノミクスということで、この貸付けを増えるように、信用創造が増えるように、日銀がいわゆるこの量的・質的異次元の緩和をしていただいているわけでありますが、だんだん増えるようになってきたとはいうものの、まだまだこのバブルのときのピークには遠く及ばない状態が続いているということであります。  

西田昌司

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 4号

不良債権というものが深刻化していく、言われましたように、中小企業が金を借りておりますときの担保動産不動産がいずれも大幅に下落したことによって、会社用語で言えば債務が超過したということになりましたので、新しく金を借りられないということになっていったというので、日本経済が、長期的に見て大きな停滞の要因になったというものがあると思いますけれども。  

麻生太郎

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号

不良債権というものが深刻化していく、言われましたように、中小企業が金を借りておりますときの担保動産不動産がいずれも大幅に下落したことによって、会社用語で言えば債務が超過したということになりましたので、新しく金を借りられないということになっていったというので、日本経済が、長期的に見て大きな停滞の要因になったというものがあると思いますけれども。  

麻生太郎

2019-11-19 第200回国会 衆議院 法務委員会 9号

これも二十年前の改革だったらまだ理解はできなくもないんですけれども、そのころは、金融機関不良債権問題で滞っていて、お金が回らなかったですからね。今、金融機関不良債権比率も低くて、ファンドもちゃんとあって、政府系ファンドまでつくって、でも投資先がないというのに、何で外国人投資家をどんどん入れていくためのこの会社法改正をするのか、私は全くわかりません。  

落合貴之

2019-11-19 第200回国会 参議院 財政金融委員会 3号

ただ、御指摘のような、一部の企業の破綻であるとか、それから、地方銀行ですけれども、銀行の破綻が起こって、その処理を政府中央銀行で行っているということも起こっておりまして、確かに、不良債権の問題、御指摘のこの過剰債務というか、そういう問題というのは解決されたわけではまだないと思いますが、足下で、先ほど申し上げたように債務の増加もストップしている、さらには、金融機関不良債権処理もある程度進んで不良債権比率

黒田東彦

2019-11-19 第200回国会 衆議院 法務委員会 第9号

これも二十年前の改革だったらまだ理解はできなくもないんですけれども、そのころは、金融機関不良債権問題で滞っていて、お金が回らなかったですからね。今、金融機関不良債権比率も低くて、ファンドもちゃんとあって、政府系ファンドまでつくって、でも投資先がないというのに、何で外国人投資家をどんどん入れていくためのこの会社法改正をするのか、私は全くわかりません。  

落合貴之

2019-11-19 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第3号

ただ、御指摘のような、一部の企業の破綻であるとか、それから、地方銀行ですけれども、銀行の破綻が起こって、その処理を政府中央銀行で行っているということも起こっておりまして、確かに、不良債権の問題、御指摘のこの過剰債務というか、そういう問題というのは解決されたわけではまだないと思いますが、足下で、先ほど申し上げたように債務の増加もストップしている、さらには、金融機関不良債権処理もある程度進んで不良債権比率

黒田東彦

2019-11-07 第200回国会 参議院 財政金融委員会 2号

平成八年の増税のときには、私は一年生議員でしたけれども、膨大な不良債権がある、そういうことをさておいて、これまた増税やってしまった。まあ、それだけではなくて、特別減税廃止とか九兆円ぐらいの負担増をやった結果、これまた不良債権問題に火を付けてしまったというわけ。三回目の増税のときには、せっかく黒田総裁が始めた異次元緩和に水を差すと。

渡辺喜美

2019-11-07 第200回国会 参議院 財政金融委員会 第2号

平成八年の増税のときには、私は一年生議員でしたけれども、膨大な不良債権がある、そういうことをさておいて、これまた増税やってしまった。まあ、それだけではなくて、特別減税廃止とか九兆円ぐらいの負担増をやった結果、これまた不良債権問題に火を付けてしまったというわけ。三回目の増税のときには、せっかく黒田総裁が始めた異次元緩和に水を差すと。

渡辺喜美

2019-10-10 第200回国会 衆議院 予算委員会 1号

徐々によくなって、いろいろ、不良債権処理が終わったんでしょう。その結果、企業もだんだん貯蓄を下げていって、投資していこうと思った瞬間に、またリーマン・ショックがばっと起きて、また茶色い貯蓄率が上がっていってしまったというような状況になっております。  

井野俊郎

2019-10-10 第200回国会 衆議院 予算委員会 第1号

徐々によくなって、いろいろ、不良債権処理が終わったんでしょう。その結果、企業もだんだん貯蓄を下げていって、投資していこうと思った瞬間に、またリーマン・ショックがばっと起きて、また茶色い貯蓄率が上がっていってしまったというような状況になっております。  

井野俊郎

2019-05-16 第198回国会 参議院 財政金融委員会 10号

これによりまして、短期金融市場におけるいわゆるジャパン・プレミアムの鎮静化、金融機関の貸出態度の改善、不良債権処理の促進、あるいは金融機関の格付の向上などを通じまして金融システムに対する懸念の払拭に寄与したものと考えております。  なお、同法に基づく資本増強を通じて取得した優先株式等の処分及び配当等によりまして、これまで約一・六兆円の利益剰余金が発生しているということでございます。

栗田照久

2019-05-16 第198回国会 参議院 財政金融委員会 第10号

これによりまして、短期金融市場におけるいわゆるジャパン・プレミアムの鎮静化、金融機関の貸出態度の改善、不良債権処理の促進、あるいは金融機関の格付の向上などを通じまして金融システムに対する懸念の払拭に寄与したものと考えております。  なお、同法に基づく資本増強を通じて取得した優先株式等の処分及び配当等によりまして、これまで約一・六兆円の利益剰余金が発生しているということでございます。

栗田照久