2020-04-16 第201回国会 参議院 総務委員会 第12号
ただ、電波の不感地帯、要は電波が届かない、携帯電話が通じない、こういうような地域があると聞いておりますけれども、その対策は現状どのように行われているんでしょうか。
ただ、電波の不感地帯、要は電波が届かない、携帯電話が通じない、こういうような地域があると聞いておりますけれども、その対策は現状どのように行われているんでしょうか。
平成二十九年度における電波利用料の翌年度繰越額が多額となった主な原因でございますけれども、新幹線トンネル内の携帯電話の不感地帯を解消いたします電波遮へい対策補助事業におきまして、天候、具体的には大雪でございますけれども、によりまして工事の時間が限定され、年度内に工事が完了せず、翌年度も引き続き事業を実施したことによりまして歳出が翌年度に繰り越されたものでございます。
その背景でございますけれども、これは、まず一つは、新幹線トンネル内の携帯電話の不感地帯を解消する電波遮蔽対策補助事業などにおきまして、天候の影響で工事の時間が限定され、年度内に工事が完了をいたしませんで、翌年度も引き続き事業を実施したことにより、歳出が翌年度に繰り越されております。
当然、電源がなければ、そうした不感地帯解消にも、なかなか施設の整備ができないわけですので、そういうような事情がございました。 個々の火山の状況に即して柔軟に対応できる、そんな財政支援が求められるわけでございますけれども、現状と課題、それから技術的支援も先ほど申し上げました、さらに、財政支援についてもお伺いをしたいと思います。
さて、火山周辺における携帯電話の不感地帯の解消についてちょっと伺いたいと思います。 所信の中で、防災行政無線の戸別受信機の普及であったり、防災拠点のWiFi環境の整備、あるいは非常用通信手段の活用など、災害などの非常時に際しての通信体制の整備について触れられておりました。 そこで、伺いたいと思います。 現在、全国の常時観測火山が四十七、うち噴火警戒レベルが二以上の火山は十火山あります。
そういう意味では、先ほどの災害用の緊急一斉メールみたいなものが、やはりいざというときの情報をお届けするには有効な手段でございまして、そのためにも、不感地帯というものの解消というのは急務だというふうに思っております。 どうかどうか、今後とも不感地帯の解消に向けて、さまざまなメニューまた柔軟な対応を心からお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
高見島というところの北側はレーダー不感地帯だったということですけれども、これも海上保安庁さんの努力によりまして、平成二十六年度にレーダーが新設をされて、現在では全てのところでレーダーが感知できる。つまり、船の側では全ての船がAISをつけた、マーチスの側でも全ての海域をレーダーでカバーすることができた。そういう意味で、非常にインフラとしては整ってきたということでございます。
○政府参考人(福岡徹君) 御指摘のとおり、携帯電話、相当に普及してまいりましたけれども、やはりなお一部で不感地帯がございます。ただ、数的に申し上げますと、平成二十五年十一月時点でサービスエリア外において携帯電話の利用を希望されていた方は約三・四万人ということでございまして、来年度末までにこれを半減するということで進めているところでございます。
ということは、大体九九・九八から九ぐらいに割合が上がるのかなという気がしておりますけれども、ほぼ不感地帯はなくなるということで考えていいかと思うんですが。
本日は、過疎地における携帯電話の不感地帯解消問題について伺います。 携帯電話は今や日常生活になくてはならないものです。あれば便利から、仕事や生活にないと不便、必要不可欠という時代になっています。ところが、山間地域など条件的に不利な地域では携帯電話のつながりにくいところがいまだに残されています。
これが放置されているなら、いつまでたっても不感地帯の解消はできないことになるのではないかと思うんです。 私は、二月、高知県の四万十町、訪問して様々な御意見を聞いてきましたが、そのうちの一つがこの携帯電話の不感地帯解消問題です。四万十町で携帯電話の使えない集落が多く残されている、十人以上の集落でおよそ二十、十人未満の集落になると五十以上も残されているというお話でした。
○吉良よし子君 ユニバーサルサービス制度で自動的に解消するとは私も思ってはおりませんけれども、そのユニバーサルサービス制度を適用することもそういう不感地帯解消の一つの役割を果たすと考えておりますので、是非とも検討を進めていただきたいと思いますし、この間、努力されてそういう不感地帯解消が着実に進められている、これはもう本当に重要なことだと思っております。
そういう中で、具体の部分としてのいわゆる不感地帯というんですか、の地下鉄の駅と地下街においては、初めに促進するという部分で総務省の補助事業で対策を実施してまいりましたが、これはほぼ多くの駅ということにおいてはできてきたんではないかなというふうに思っております。
利用者のICTへのアクセス手段の確保についても、本日で残り五百二日となった地上デジタル放送への完全移行に向け、受信者に関する相談体制の強化などの環境整備、支援を行うとともに、携帯電話不感地帯の解消等に引き続き努めてまいります。 あわせて、インターネット上の違法・有害情報や、情報セキュリティーの脅威等への対応を通じ、だれもが安心してICTを利用できる環境を整備します。
利用者のICTへのアクセス手段の確保についても、本日で残り五百二十一日となった地上デジタル放送への完全移行に向け、受信者に関する相談体制の強化などの環境整備、支援を行うとともに、携帯電話不感地帯の解消等に引き続き努めてまいります。 あわせて、インターネット上の違法・有害情報や、情報セキュリティーの脅威等への対応を通じ、だれもが安心してICTを利用できる環境を整備します。
利用者のICTへのアクセス手段の確保についても、本日で残り六百十一日となった地上デジタル放送への完全移行に向け、受信者に関する相談体制の強化など環境整備、支援を行うとともに、ブロードバンドゼロ地域や携帯電話不感地帯の解消に引き続き努めてまいります。
利用者のICTへのアクセス手段の確保についても、本日で残り六百十九日となった地上デジタル放送への完全移行に向け、受信者に関する相談体制の強化などの環境整備、支援を行うとともに、ブロードバンド・ゼロ地域や携帯電話不感地帯の解消に引き続き努めてまいります。
二〇一一年の完全デジタル元年に向け、本日で残り七百六十六日となったデジタル放送への完全移行に万全を期すとともに、ブロードバンド・ゼロ地域、携帯電話不感地帯等の解消に努めます。 また、我が国ICT産業の国際競争力強化に戦略的に取り組むとともに、ユビキタスタウン構想等、ICTの利活用による地域の活性化を進めます。
二〇一一年の完全デジタル元年に向け、本日で残り七百六十八日となったデジタル放送への完全移行に万全を期すとともに、ブロードバンドゼロ地域、携帯電話不感地帯等の解消に努めます。 また、我が国ICT産業の国際競争力強化に戦略的に取り組むとともに、ユビキタスタウン構想等、ICTの利活用による地域の活性化を進めます。
次に、だれもがICTを利用できる基盤を整備すべく、本日で残り八百六十四日となったデジタル放送への完全移行について、経済的困窮度が高い世帯への受信機器購入支援の実施等を内容とする電波法、放送法改正法案を提出するなど万全を期すとともに、ブロードバンド・ゼロ地域及び携帯電話不感地帯等の解消に努めます。
○鳩山国務大臣 携帯電話不感地帯をゼロにするというのは、これは総務省として全力で取り組まなければいけないことだと思っております。 私が家から国会に来るときに、これは昔から気がついているんですが、白山通りを通ってまいりますと、一カ所だけ携帯で話していると大体八割ぐらい切れちゃう、二割ぐらいはつながったままという場所がある。
次に、だれもがICTを利用できる基盤を整備すべく、本日で残り八百九十一日となったデジタル放送への完全移行について、経済的困窮度が高い世帯への受信機器購入支援の実施等を内容とする電波法、放送法改正法案を提出するなど万全を期すとともに、ブロードバンドゼロ地域及び携帯電話不感地帯等の解消に努めます。
まず、二〇一一年の完全デジタル元年に向け、残り千日を切ったデジタル放送への完全移行に万全を期すとともに、ブロードバンド・ゼロ地域、携帯電話不感地帯等の解消に努めてまいります。あわせて、公正競争環境の整備、電波利用の促進、通信・放送の融合・連携に対応した制度の検討を進めてまいります。