1953-12-01 第18回国会 衆議院 本会議 第2号
不要不急建築の、ごときはこれを避け、経費の節約をはかるべきであります。以上に関しまして、関係各大臣より答弁を求める次第であります。(拍手) 消費米価のすえ置きはわが党の重要政策でありまして、また第十六回国会における予算修正協定の大精神であるのであります。これは政党政治家として十分尊重せなければならないと信ずるのであります。しかるに、政府はこの消費米価を引上げんとしておられるのであります。
不要不急建築の、ごときはこれを避け、経費の節約をはかるべきであります。以上に関しまして、関係各大臣より答弁を求める次第であります。(拍手) 消費米価のすえ置きはわが党の重要政策でありまして、また第十六回国会における予算修正協定の大精神であるのであります。これは政党政治家として十分尊重せなければならないと信ずるのであります。しかるに、政府はこの消費米価を引上げんとしておられるのであります。
――――――――――――― 本日の会議に付した事件 理事の互選 小委員の補欠選任小委員の追加選任 不要不急建築の抑制に関する件 ルース台風の災害復旧対策に関する件 ―――――――――――――
○志田委員 先ほど御説明いただきました中に、建築及び設備等の制限に関する処置の問題について、檢討中というお話がございましたが、私たちの業界の立場からいたしますると、不急建築は禁止しておるという、その不急建築に対しましていろいろな問題があるのでありまして、今日に至りましてはすでに不急建築という立場が、相当歪曲されておると思うのでありますから、この状態からいたしますと、至急に住宅を建築するのに今日は支障
○志田委員 ただいまの御説明の中に、不急建築というのは喫茶店その他というような御説明がございましたが、実は最近の実情を見ますると、喫茶店、あるいは旅館営業と料理屋を兼業しようとする目的のもとに、不急建築の取締りを逃れるという建前から、共同住宅の形式で許可をとつて、しかる後にその用途を変更してこれら不急住宅と同樣な結果を招いているのが実情であります。