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171件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-11-20 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 8号

令和というのは万葉集が出典とされていますけれども、日本では、古来、言葉には魂が宿っていると。行間を読むとか、言霊だとか、そういう言葉もあります。つまりは、日本語でしか表現できない心の機微だとか、物事の機微といったものがあるわけで、これは日本語以外のほかの言語にもそれぞれそういったものがあると思います。その言語じゃないとできない思考回路といったものも私はあるんじゃないかなというふうに思います。  

牧義夫

2019-10-09 第200回国会 参議院 本会議 3号

出典となった万葉集の歌が花の美しさをたたえていることを踏まえ、指先をゆっくりと開く動きには春先につぼみが開いて花が咲く様子を、その手を前に押し出す動きには未来へ進んでいくという意味を込めたとのことであります。  

石井準一

2019-06-21 第198回国会 衆議院 本会議 31号

万葉集」を典拠とする新元号「令和」には、厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人ひとりの日本人が明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいとの願いが込められている。」。これは、全ての先生方が、そうだそうだ、そうだねというふうに思われると思います。  

川内博史

2019-05-29 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 5号

カルチャーというのは、実は、令和の時代という、令和そのものが私は元々の出発点はカルチャーにあるというふうに思っておりまして、それは万葉集というところから出たわけでありますので、当然のことながら、そこには日本の文化というものが、営々と築かれているものが今元号として表れている、そんな意識で私は新しい時代を迎えていきたいなというふうに思っております。  

渡辺博道

2019-05-17 第198回国会 参議院 本会議 18号

元号令和の出典は、我が国の古典万葉集ですが、中国古典に論語があります。その論語の最初の部分の中に、非常によく知られた箴言として、過ちては改むるにはばかることなかれという一節があります。余りにも有名な一節です。  私は、今、中小企業の経営強化策を考える際にも最も大切なことは、アベノミクスの過ちを素直に認めて、これを改めることだと強く思います。

真山勇一

2019-04-08 第198回国会 参議院 決算委員会 3号

先ほどの万葉集元号についても小さな部屋が幾つか必要になってくると思いますし、また、例えば、二十一世紀は歴史戦になる、歴史戦になるかもしれないと言われています。日本を誹謗中傷する、おとしめる目的歴史捏造している人々がいます。歪曲された歴史が喧伝されています。このような、事実とは全く違う歴史があたかも事実であったかのように世界の中に残ってしまう可能性すらあると心配しています。

中山恭子

2019-04-08 第198回国会 参議院 決算委員会 3号

万葉集から文字をいただいたとのことでございますので、安倍総理は令和の御説明の中で国書万葉集との表現をされています。万葉集に関する展示場がこの国立公文書館の中にあってよいと思いますし、また元号に関する展示場というものも必要になってくると考えられます。  このように、日本とはといったものを国内外の人々に知ってもらうための展示は非常に、この国立公文書館の中でも非常に重要な部分であると考えられます。

中山恭子

2019-04-04 第198回国会 参議院 決算委員会 2号

しばらくすると、その考案者は万葉集の大家であるというようなことで、考案者に対してもマスコミがいろいろと取り上げて、これ、平成のときはもう少し情報の管理が厳しかったような気がするんですけれども、この発表前と発表後で情報格差を感じるんですが、総理は、これは好ましいことだと思っていらっしゃるか、あるいは仕方なかったかなと思っていらっしゃるか、どうでしょう、いかがでしょうか。

石井苗子

2019-04-04 第198回国会 参議院 決算委員会 2号

内閣総理大臣安倍晋三君) 今回の元号につきましては、多くの方々に、多くの学識者にこの考案をお願いをしていたところでございますが、有識者会議等の皆様の御意見によって、有識者会議の皆様はほぼ国書を典拠とすべきだという御意見がございまして、そして万葉集を典拠とするこの令和を推されたというふうに承知をしておりますが、まさにこれは、千二百年余り前の万葉集は、天皇、そして皇族から一般の庶民に至るまで広く多くの

安倍晋三

2019-04-03 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 5号

万葉集からの出典ということで、初めての国書からの出典ということで、その意味合いも、またその響きも大変いいなと思っておりまして、多くの国民の皆さんも大変な歓迎ムードだというふうに思っています。これで奉祝ムードも一気にこう高まったなというふうに思うわけでございますけれども、大臣の所見をお伺いしたいと思います。

佐々木紀

2019-04-03 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 5号

○世耕国務大臣 「若の浦に潮満ち来れば潟をなみ葦辺をさして鶴鳴き渡る」、これは万葉集の山部赤人の歌でございまして、この若の浦という地名が今の和歌山の起源になっている。和歌山も万葉集起源でありますので、今回、令和という万葉集起源の元号が選ばれたということを私も非常にうれしく思っておりますし、また、これは梅の歌三十二首の序文のところから引かれたということであります。

世耕弘成

2019-04-02 第198回国会 衆議院 環境委員会 4号

令和という新元号、切れがよく、発音しやすく、また、万葉集から引いたということで、改めて我が国の歴史文化の豊かさに日本人自身が自分の国に誇りを持つということにもつながる、そんなふうに感じました。海外の反響も大きく、早速、チベット語でレイワは希望という意味があるんだ、そんな情報ももたらされております。  

務台俊介

2018-11-29 第197回国会 参議院 厚生労働委員会 6号

万葉集の万葉ですからマヨというふうに読むと思いますが、伊藤万葉さん、二〇一六年七月十六日の下水道のシンポジウムでこう言っています。ヴェオリアの伊藤です。私は、営業本部PPP推進部というところにおります。現職にて、プロジェクトエンジニアとしてPPPや官民連携等の提案業務を担当しております。  伊藤万葉さん、内閣府PPP/PFI推進室から資料をいただきました。

福島みずほ

2018-02-26 第196回国会 衆議院 予算委員会第四分科会 2号

それで、たしか、自民党が野党になられて、そして民主党政権だったときに、私、文科委員会で、当時、下村先生であったり馳先生であったり、あるいは松野先生がまだ大臣に就任される前の時期に、ちょっと道徳関連のことで提言というか、恥ずかしながら、橘先生は万葉集を歌われますけれども、私は、実は「蛍の光」四番というのがありまして、それで、きょうはメロディーをつけると恥ずかしいので詩だけ読みますけれども、詩は、   

杉本和巳

2018-02-22 第196回国会 衆議院 予算委員会 16号

その思いを込めて、冒頭、万葉集巻十四、三千四百三十七番、いにしえの言葉でありますが、人のつながりを大切にという歌を詠ませていただいて入ってまいります。   陸奥の安達太良真弓はじき置きて反らしめきなば弦はかめかも  きょうもよろしくお願いいたします。(拍手)  冒頭、一問だけ、今冬の豪雪被害への対応について質問をさせていただきます。  三〇豪雪とも言える雪害に各地が見舞われております。

橘慶一郎

2017-12-05 第195回国会 衆議院 総務委員会 2号

質問の冒頭には万葉集を詠ませていただいているのが通例とさせていただいております。  時雨が降るたびにイチョウもだんだん黄色くなってくる時期でございます。そういう時雨の雨が降るたびにさらに色づいていくという歌を詠ませていただきます。  万葉集巻八、一千五百九十三番。   こもりくの泊瀬の山は色づきぬしぐれの雨は降りにけらしも  それでは、きょうもよろしくお願いいたします。

橘慶一郎

2017-06-05 第193回国会 参議院 決算委員会 10号

万葉集にも多くの海に関する和歌が歌われています。そして現代においては、インフラレジャーの二つの側面で日本人の生活を支えてくれています。日本の海は、高度経済成長を支えた多くの良港を与えてくれ、シーレーンを通じて日本人の生活のまさに生命線になっているとともに、海水浴や花火大会などレジャーの場として人々の心を和らげています。  しかしながら、現代日本人の生活の中に海はあるのでしょうか。

朝日健太郎

2016-10-13 第192回国会 参議院 予算委員会 4号

万葉集の最初の巻の二つ目の歌は、天の香具山登り立ち国見をすれば国原は煙立ち立つ、千四百年前の第三十四代舒明天皇御製があります。そうしたお姿は、天皇皇后両陛下が全国各地においでになるお姿と重ね合わさります。  憲法上の国事行為はもちろん大切でありますけれども、それと同様に、天皇陛下は昔から国民の傍らに立ち、声に耳を傾け、思いに寄り添い、そして祈る。

三原じゅん子

2016-05-24 第190回国会 衆議院 総務委員会 17号

きょうの万葉集でありますが、きょうは、季節の歌ではなくて、自分の質問にかける思いで詠ませていただきたいと思います。  大伴家持が詠んだ歌ですが、鮮やかな紅の衣よりも、つるばみという、木の実で染めた、これは焦げ茶色になるんですけれども、そういった衣の方が長く着ていったときは逆に味が出てくる、そういう衣の方がいいんだ、こういう歌であります。詠ませていただきます。   

橘慶一郎

2016-04-07 第190回国会 衆議院 総務委員会 12号

私は、万葉集を詠んで質問をするということにしておりますので、きょうは、大臣の御当地奈良、きょうは春雨が降っております、よって、春雨の歌を詠ませていただくということであります。  万葉集巻八、一千四百四十番。   春雨のしくしく降るに高円の山の桜はいかにかあるらむ  それでは、よろしくお願いいたします。

橘慶一郎