1978-04-18 第84回国会 参議院 大蔵委員会 第14号
しょっちゅう口説かれるのでございますが、そんなときに一たんしまった米を要らないと、政府米をもらうことになったから要らない、その数量が後から決まってきて、そしていわゆる飯米に向かない酒米用の、これは好適米ではございません、新潟県でいえば品種はフジミノリと、これは飯米に向かないいわゆる酒造用に使われるところの一般雑米でございますが、そういうもののやり場がないじゃないか、春先の話ではもっと自主流通米を使うと
しょっちゅう口説かれるのでございますが、そんなときに一たんしまった米を要らないと、政府米をもらうことになったから要らない、その数量が後から決まってきて、そしていわゆる飯米に向かない酒米用の、これは好適米ではございません、新潟県でいえば品種はフジミノリと、これは飯米に向かないいわゆる酒造用に使われるところの一般雑米でございますが、そういうもののやり場がないじゃないか、春先の話ではもっと自主流通米を使うと
としては好まれないというようなものが、果たして、増産にはなりませんでしょうけれども、極端に減るのかどうかというあたりについては、ちょっといまのところは私どももはっきり、まあ福島潟問題とか、いろいろ新潟県も減反に際しましては各町村の削り当て、町村への何が決まりまして、各々の農家への細分化されたものが全部が全部決まったのかどうか、私どもまだはっきりいたしておりませんが、しかし、いずれにしましても大体酒米の一般雑米