2021-03-23 第204回国会 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
また、こうしたトップをつくるためには、トップの前段階となる次長以下の幹部ポストで活躍する日本人職員を増やしていくこと、これが非常に重要だというふうに考えておりまして、田島委員も十三年間にわたってWFPで御活躍いただきましたが、田島委員も活用されたジュニア・プロフェッショナル・オフィサー、JPO制度を通じて若手の人材発掘、あるいはその一段階上の中堅レベルの派遣を考えた人材育成、これも今、現在、平成の二十九年
また、こうしたトップをつくるためには、トップの前段階となる次長以下の幹部ポストで活躍する日本人職員を増やしていくこと、これが非常に重要だというふうに考えておりまして、田島委員も十三年間にわたってWFPで御活躍いただきましたが、田島委員も活用されたジュニア・プロフェッショナル・オフィサー、JPO制度を通じて若手の人材発掘、あるいはその一段階上の中堅レベルの派遣を考えた人材育成、これも今、現在、平成の二十九年
つまり、先回もこの委員会で質問があったわけですが、相手が武器を持っている以上、命を守るためには、簡単に言えば、一段階上の武器を持っていかなくてはならないと、そうでなければ安全は確保できないという考え方があります。
それから最初に対象者に認定するために、これは実務者会議というのがございまして、その一段階上でこの患者さんがこういうことでこういうサービスが必要であるということを認定、ちょうど今の介護認定と同じことをもう既に平成元年から実施しております。
しかし、それは例えば会計検査院と私は例を一つとっておりますけれども、何かもう少し会計検査院的に、一段階上と言うとおかしいのでございますが、やはり高い立場からきちんとした行政監察のできるような機能が必要ではないか。
○政府委員(菅野弘夫君) 秘書官の総数は五十名でございまして、総理大臣の秘書官が三名、国務大臣の秘書官が二十名という、そういうふうな数字で合計五十名でございますけれども、いま御指摘のございました特別の別表第三の枠外と申しますか、特別の号俸を受ける者は特の一号と申しますか、一段階上の者が八名で、二号俸上の者が七名、両方で十五名でございます。
○原(茂)委員 総裁のおっしゃることを聞いていると、おおむね非常な配慮をしているし、特に優遇をしている、しかし、先日、一段階上の格づけをしていると簡単に言い切ったことには誤解を生ずるおそれがあるという言いわけもあったわけです。しかし、他省庁と比べたときに、私は、特に人事院における会計検査院との比較というものを数字でお示しいただきたいと、こう言ったわけです。
そのときにいままでと同じような経済構造や産業構造で物価水準が一段階上へ上がっておさまるということになるのか、あるいは石油というものを起点にして物価が一回り上がる中で、そういう物価上昇を実現できる力の強いところと実現のできない力の弱いところ、そういうふうな格差が出て、いままでとまた違った経済構造なり産業構造になるのかどうか。
これはあなたが答弁をしたのではだめだ、一段階上のほうでひとつ……。
何か厚年のまねをしようとして所得比例というけれども、いまの基本的に一段階上の段階を加えるということで、所得純比例ではございませんし、この術語は誤解を生みます。誤解を生んだことばで、それを直そうとすると、所得比例だからこういうようには直せませんというようなとんでもないことにならないように、その内容については十二分な把握をして、その欠点についてお互いに考えあって直していかなければならぬと思います。