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154件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2021-04-12 第204回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

って終わるかというのはまだ分からないわけでございまして、インフルエンザのように、毎年ワクチンを打っているような、そういう疾病もございますので、やはり、技術を持っておるということは非常に重要であろうということと同時に、次の感染症に向かっても、そういう技術基盤国内にあるということ、先ほど申し上げましたけれども、海外エボラSARSでそういう技術を養っておられたということ、これが非常に今回、機動的にワクチン

田村憲久

2021-04-06 第204回国会 衆議院 農林水産委員会 第4号

我が国におきましても平成三十年度よりワクチン開発研究に着手いたしまして、研究者農研機構、それから大学、民間企業とともに研究開発に取り組んでおります。  このような中、今年の三月には、アフリカ豚熱ウイルスを効率よく増殖できる、豚に由来した新しい細胞株ということで、開発研究の中で一つの一里塚の開発ができたということで、農研機構が発表しているところでございます。  

新井ゆたか

2021-04-05 第204回国会 参議院 決算委員会 第1号

我が国でも、この二〇一〇年の新型インフル対策総括会議の提言に沿って国内ワクチン製造者支援してワクチン開発を応援、次の感染症対策を進める、安全保障日本を守る、国民の命を守るためにも、こうした抜本的なところをサボってきた、これをしっかりやっていくことが必要なんじゃないかと思うんですが、いかがでしょう。

芳賀道也

2021-04-05 第204回国会 参議院 決算委員会 第1号

そういう中で、メッセンジャーRNAのような、そういうワクチン開発というものも、コロナではありませんけれども、ノウハウをしっかりと得ておられた、こういうことがあるのは確かであります。  もう一つは、日本ワクチンメーカーというのは元々は研究所が発のところが多くてですね、比較的規模がちっちゃいところが多かったというのが今までの現状であります。

田村憲久

2021-03-24 第204回国会 衆議院 経済産業委員会 第3号

そういった中で、経済産業委員会なので、なぜ日本ワクチン開発がなかなか独自にできないのかということを、少し大臣からもコメントをいただきたいと思うんですが、資料の三というのをちょっと見ていただけますでしょうか。  今回、ビオンテックとモデルナ社が、開発、大きく持ち上がりました。ドイツやアメリカのベンチャーということでありますが、資料三というのは、このモデルナ社の今開発をしている開発品なんですね。

宮川伸

2021-03-22 第204回国会 参議院 法務委員会 第3号

続きまして、今回の新型コロナウイルス感染症、これでは、我が国においても、例えばワクチン開発あるいは治験承認スピードなど、感染症対策そのもの課題浮き彫りになりました。と同時に、ほかの分野の課題浮き彫りになっているところであります。例えば、給付金等の配付に時間を要したデジタル化遅れというのもその一つだと思います。  

渡辺猛之

2021-03-18 第204回国会 衆議院 本会議 第13号

私は、新興感染症が発生した場合、国家の公衆衛生において、ワクチン開発保健医療体制が極めて重要であると思います。  我が国は、ワクチン開発では大幅に後れを取り、外国製ワクチン輸入に頼らざるを得ない状況で、接種準備自治体レベルで整えられても、ワクチン自体がなかなか供給されないのが現状です。  

山川百合子

2021-03-17 第204回国会 衆議院 外務委員会 第3号

これにつきまして、これまで厚生労働省としてどういった支援をしてまいったかと申し上げますと、こういった予期せぬ感染症に対するワクチン国内生産開発できるということが極めて重要なことであるというふうに認識をしておりまして、昨年の第二次補正の段階で、研究開発生産体制整備、この補助を行っていることに加えまして、三次補正につきましても、今度はワクチン開発企業に対して、要するに臨床試験ですね、こういったものの

大坪寛子

2021-03-17 第204回国会 衆議院 外務委員会 第3号

山川委員 今の御答弁の中で、私の質問は、国内ワクチン供給できていないことについての御見解を外務省に伺ったわけではなくて、外務省として、自国のワクチン開発製造が実現していれば、そのことによってどういう外交的な成果をつくり出すことができたのかということをお伺いしたかったんですが、併せて大臣にお伺いをしたいと思いますので、続いて、最後になりますが、大臣にお伺いをしたいというふうに思います。  

山川百合子

2021-03-17 第204回国会 衆議院 外務委員会 第3号

しかし、新興感染症対策の最も手前にあるのが新たなワクチン開発であり、米国では、ワープスピード作戦などのワクチン開発供給体制構築のために約一兆円規模財政支援を行ってきましたし、EUでも、域内でのワクチン開発、製造、さらには供給を確保するために、加盟各国からやはり約一兆円規模の財源を確保してこれに当たってきました。

山川百合子

2021-03-16 第204回国会 参議院 厚生労働委員会 第3号

してしまう、補助金の一時的な支援だけではなく、ワクチンも薬価に反映させる形にするとか、国による備蓄等、継続的な支援が必要ではないか、世界に多額のお金を出してワクチン確保を行うのではなく、日本ワクチン供給国になるべきではないか、変異株報告が続いている、日本特有変異株が生じた場合、海外企業から日本変異株に対するワクチン供給がされないのではないかと、こうした声をいただいているわけでございますけれども、国産ワクチン

本田顕子

2021-03-16 第204回国会 参議院 内閣委員会 第4号

○副大臣山本博司君) 国内の主なワクチン開発進捗につきましては、複数会社臨床試験が開始されたほか、年度内にも臨床試験を開始する意向を持つ企業もあると承知している次第でございます。  進捗状況につきましては企業から都度報告を受けており、そのようなものも含めまして、これまで開発状況を速やかにお伝えしたところでございます。

山本博司

2021-03-16 第204回国会 参議院 法務委員会 第2号

さらに、この特段事情、これも委員御指摘がございましたが、この特段事情により入国を認めている事例といたしまして、日本人永住者配偶者等身分関係のある者、あるいは外交公用、さらにはワクチン開発技術者等公益性のある者、例えば親族の危篤に伴い訪問する者等人道上の配慮の必要がある者等、あるいは再入国者、これらの者につきまして個別に判断して特段事情を検討していたところでございます。  

松本裕

2021-03-10 第204回国会 衆議院 外務委員会 第2号

詳細な分析結果をまた待ちながら、有効な対策を、やはりワクチン開発も含めて、今後視野に入れて取り組んでいただきたいというふうに思っています。  三次補正で千二百億円を追加計上していますけれども、やはり海外での大規模治験、莫大な費用が必要と言われています。有効性が弱まるとされる変異株の流行に対応するとなれば、やはり更なる開発支援ということが重要になってくるかと思います。  

緑川貴士

2021-03-10 第204回国会 衆議院 厚生労働委員会 第3号

内閣全体で考えなきゃいけない部分だとは思いますけれども、非常にこれから新興感染症世界の脅威になっていくだろうと予想される中において、それに対してのいろいろなワクチン開発の能力を持つということは非常に重要なことだということは間違いないことでございまして、しっかりと内閣としていろいろな対応というものを検討していかなきゃならないというふうに思います。

田村憲久

2021-03-10 第204回国会 衆議院 厚生労働委員会 第3号

いわば二〇〇九年から、ワクチン開発というのは、日本は、一時期先進国であったけれども、後進国になっちゃった。  他国のことをちょっと調べてみたんですけれども、私はやはり、創薬開発技術力の差というよりは、安全保障投資額の差だと思っています。SARS、MERSだけでなく、例えば、九・一一の頃に炭疽菌で人が亡くなっている、オウム真理教がサリンをまいた頃に炭疽菌の問題が出た。

長尾敬

2021-03-10 第204回国会 衆議院 厚生労働委員会 第3号

次は、ワクチン開発について田村大臣にお尋ねしたいと思うんですが、日の丸ワクチン、つまり日本製ワクチン開発体制構築に当たって開発遅れの原因を問われて、いろいろな問題があってなかなか取り組みづらかったというふうにマスコミにお答えになられているんですが、いろいろな問題というのはどういう問題だったんでしょうか。

長尾敬

2021-03-10 第204回国会 衆議院 内閣委員会 第7号

加えて、感染研以外の国産ワクチン開発力も強化していただきたいと思います。これは今回だけではなくて今後も踏まえて。  まず指摘したいのが、産学及び産学官の連携の重要性であります。  実際、我が国が使用しようとしているのは、ファイザーの以外はモデルナアストラゼネカですが、このワクチン産官ないしは産官学で進めています。  

吉田統彦

2021-03-08 第204回国会 参議院 予算委員会 第6号

次に、コロナ感染症予防ワクチン開発について質問させていただきます。  新型コロナ感染症でお亡くなりになった方々へ心からお見舞いを申し上げ、現在治療中の方々へ衷心よりお見舞い申し上げます。  また、医療従事者関係者の皆様には深甚の感謝の気持ちを申し上げさせていただきます。  昨日解除予定だった緊急宣言事態が二週間延長となりました。総理の率直なお気持ちをお尋ねしたいと思います。

若松謙維

2021-03-05 第204回国会 参議院 予算委員会 第5号

特段事情ということでございますが、特段事情によって入国を認めている事例といたしましては、日本人やまた永住者配偶者等身分関係のある者、また、外交公用あるいは例えばワクチン開発技術者やオリパラの準備、運営上必要不可欠な者等公益性のある者、例えば家族の危篤に伴い訪問する者等人道上の配慮必要性のある者といった新規入国者及び再入国者でございます。  

上川陽子

2021-03-01 第204回国会 衆議院 予算委員会 第17号

国内でのワクチン開発これもしっかり急いでいただきたいと思いますし、支援もしていただきたいと思いますが、国外、海外開発されたワクチンであっても、国内生産するという選択肢があるわけですね。ワクチン安定供給のためにはこうしたことも重要でございまして、現在審査されているアストラゼネカ社ワクチンについては、これは九千万回分が国内生産されるというふうにも聞いているところでございます。  

北側一雄

2021-02-26 第204回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○三原副大臣 国内の主なワクチン開発進捗については、複数会社臨床試験が開始されたほか、年度内にも臨床試験を開始する意向を持つ企業もあると承知しております。  研究開発生産体制整備への補助や、発症予防効果を評価する試験実施費用補助により、国内での開発基盤整備を後押ししていきたいと思っております。

三原じゅん子

2021-02-26 第204回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

田村国務大臣 なかなか、ワクチン、まず承認から遅いじゃないかという議論もありますが、そもそも我が国欧米と比べると感染者が少ないものでありますから、第三相の治験がなかなか日本国内で進められる状況にないというのがあるんですが、それにしても、確かにワクチン開発も含めて欧米に比べると遅いという話はあると思います。  

田村憲久

2021-02-26 第204回国会 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

言わずもがなですが、何で日本ワクチン開発遅れてしまったのか。欧米に加えて、中国、ロシア、インドが存在感を示している中で、日本が本当に、ワクチン敗戦と言うと言い過ぎかもしれませんが、そのような言葉で言われてもおかしくないような事態になっております。  今後の感染の行方、そして、恐らく、インフルエンザと同じように、毎年コロナワクチンを打たなきゃいけないような事態もひょっとしたら来るかもしれない。

務台俊介