2021-05-25 第204回国会 参議院 外交防衛委員会 第13号
その上で、次に、途上国の新型コロナのワクチン支援についてお聞きします。 パンデミックの克服には、日本はもとより途上国への医療、ワクチン供給の支援が必要ですが、二十四日のWHOの総会でテドロス事務局長は、世界のワクチン接種の七五%が僅か十か国に集中していると述べております。
その上で、次に、途上国の新型コロナのワクチン支援についてお聞きします。 パンデミックの克服には、日本はもとより途上国への医療、ワクチン供給の支援が必要ですが、二十四日のWHOの総会でテドロス事務局長は、世界のワクチン接種の七五%が僅か十か国に集中していると述べております。
日米豪印四か国のクアッドの枠組み、これはワクチン支援も含めて、ASEANへの積極的な関与を打ち出していくという、中国を牽制をしていく上では、こういう同盟国との緊密な連携というのは非常に重要であるというふうに思うんですが、一方で、経済的な実利を望んでいるのがやはりASEAN諸国という面もあると思います。
そうした中、公明党の働きかけで、日本は途上国向け国際的なワクチン支援枠組み、いわゆるCOVAXファシリティーへの参加を決めました。しかし、日本の拠出は二億米ドル、アメリカの二十五億米ドルの十分の一以下です。しかも、変異株発生や接種対象人口が二割から三割に増えたため、資金ギャップが約二十億ドルに膨れ上がっています。 シリア、ミャンマーなどの人道危機下の人々にも公平なワクチン支援が必要です。
その部分は不肖私も僣越な言い方ながら評価はしておりまして、まず外務大臣、茂木外務大臣にお聞きしたいのは、このワクチンの支援なんですけれども、今ざっくりとワクチン支援もやりますということをお聞きしているだけなんですけれども、具体的にどのように、その国情によって違いますから、進めていかれるお考えでしょうか。お尋ねします。
○大塚耕平君 今のワクチン支援のことも含めて、その海外支援は何のために行っているのかということですが、これはもちろん人道的な見地とか様々なこともございますけれども、今日、大臣御自身の冒頭の御説明でも、ODAは積極的な日本外交を進める上で重要な政策ツールだというふうにおっしゃっているわけですね。
御党の後押しもあり、今政府としても、途上国のワクチン支援、全力で頑張っているところでございます。 新型コロナ感染症の収束のためには、国内のみならず世界全体でワクチン、治療、診断の公平なアクセスの確保、普及を加速していくこと、これが極めて重要だと考えておりまして、特にこのACTアクセラレーターの枠組みを重視しております。
途上国に対するワクチン支援について、その資金協力についてお伺いしていきたいと思います。 三月の初めなんですが、貧しい国に暮らす子供たちに向けてのワクチン調達のために、各国政府などが出資をしております国際組織、GAVIアライアンスが募る二〇一六年から二〇二〇年までの活動資金に関して、先進七カ国、G7の中で日本が唯一拠出を表明していないという報道がございました。
昨日ですか、大臣がキルギスタンの外相と、これは書簡を交換されたのでしょうか、生ワクチンを、百万ドル相当のワクチン支援を行うということを政府として約束をしたということです。これは百万ドルといいましても余りよくわからないのですが、何人分のワクチンということになるのでしょうか。