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881件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2021-04-14 第204回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号

ロシア実効支配されている海域では、法執行活動が事実上不能となっております。  図三を御覧ください。  これは、韓国との間でEEZの境界が画定されておりませんので、それまでの間、それぞれの国の漁業が円滑に行えるようにと、一九九八年の日韓漁業協定に基づく暫定的な漁業管理水域として、広大な日韓漁業暫定水域竹島周辺及び済州島の南方に設定されております。  

向田昌幸

2021-03-23 第204回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

来年度の四島交流事業に向けたロシアとの交渉についてでございますけれども、政府としては、航空機墓参を含め四島交流北方墓参等事業重要性に鑑み、可能な限り早期に事業実施したいと考えており、首脳間、外相間を含む様々なレベルロシアに話をしてきております。  

徳田修一

2021-03-10 第204回国会 衆議院 外務委員会 第2号

首脳間、外相間を含みます様々なレベルロシアにその話はしてきております。私も、前回のラブロフ外相との電話会談でもその話をしっかりとさせていただいたところであります。  新型コロナをめぐる状況、これは見なければならない部分はありますが、日ロ政府間及び我が方と四島側の実施団体間で協議を継続していく考えであります。  

茂木敏充

2021-02-10 第204回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号

我々も、我々の事業展開に当たっては、やはりロシア協力というものが不可欠でございまして、我々の運航している船の航路自体はほとんどロシアということなので、ロシアとのいい関係を築くというのは非常に重要でございます。  我々、先ほど御紹介させていただいたヤマルに入るときに、砕氷船、氷を割るLNG船というのは初めてだったわけでございます。

濱崎和也

2020-11-13 第203回国会 衆議院 外務委員会 第2号

当然、我々から見ると、北方領土国境画定交渉の部類であるとの認識でございますけれども、果たしてロシアは同じような認識でいるのか、大変気がかりでございます。  ちょうど、先般も、十一月九日、今週月曜日に、北方領土返還促進に関する要請の請願が議員会館でも行われました。私自身も、昨年五月、国後島へビザなし交流訪問した身として、やはりさまざまな思いも持っております。  

青山大人

2020-06-19 第201回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

鈴木宗男君 私のところにも、ロシア茂木大臣のことを評価していますし、また、相手側も、茂木さんとは何となく、これはいい話合いができるというような受け止めしておりますので、是非ともここは乾坤一擲、茂木大臣にまた頑張っていただきたいと思います。  大臣、五月の九日の対独戦勝記念日の七十五周年式典、これがコロナ関係で延期になりました。

鈴木宗男

2020-06-19 第201回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

国務大臣茂木敏充君) 恐らく、どれくらいの規模でこの式典を実行するかということでありまして、これはまさに主催者側判断ということになってくるんだと思いますが、もちろん、現地外交団に対して招待があるということが今後起こってくれば、我々も上月大使なりですね、しっかり対応はしていきたいと思いますが、まずはロシアがどういった形で式典を実行するかと、これを見極めたいと思っております。

茂木敏充

2020-06-19 第201回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

政府参考人宇山秀樹君) 委員御指摘のこの式典につきましては、総理はこの新型コロナをめぐる内外の情勢に鑑みて出席はしないということでロシアにも回答した次第でございますけれども、現地で、外交団大使を含む外交団に対して招待が出されているということは我々承知しておりません。(発言する者あり)ええ、外交団への招待は出ていないと聞いております。

宇山秀樹

2020-06-18 第201回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

しかし、残念ながら、今は、領土問題について発言、対話することはロシアから禁止されているというふうに私は承知しております。そうした状況になっているのは非常に残念だなというふうに思っております。  先ほど佐々木隆博委員も質問されましたけれども、まず、北方四島ビザなし渡航について伺いたいと思います。  

道下大樹

2020-06-18 第201回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

この点も含めまして、新型コロナウイルスをめぐる状況推移等を見きわめつつ、参加者の皆様の健康と安全を確保し、かつ、双方法的立場を害さない形でこの四島交流等事業をいかに円滑に実施できるかについて、政府としてしっかりと検討しているところでございまして、ロシアとも協議を進めてまいります。

宇山秀樹

2020-06-02 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 第15号

時間ですから最後になりますけれども、大臣、二十八日のラブロフさんとの電話会談のとき、日本側日本側でのこういう会談であったという説明はされておりますけれども、ロシアの、ロシア外務省の発表ですと、ロシアからは、二国間関係の質を新たなものとするには、安全保障分野と国際的な諸事案に対する両国の立場近接化、近づけるですね、させるための信頼関係醸成する必要があり、そのための作業の加速化原則的重要性を強調

鈴木宗男

2020-05-15 第201回国会 衆議院 外務委員会 第7号

私は参加すべきじゃないというふうに思いますけれども、一部報道では、九月三日になった場合には参加しないという意向を既に外交ルートを通じてロシアにも伝えているという報道もありますけれども、私は、九月三日だったらば、誤ったメッセージを送ることになるので行くべきではないと思いますが、大臣のお考えをお聞きしたいと思います。

大西健介

2020-04-10 第201回国会 衆議院 外務委員会 第5号

私は、もちろんロシアも、INFの協定違反、米国が指摘するような違反もあったりして、非常に問題があると思いますが、やはり主体的に一番動いているのはアメリカであって、そこに対してどう歯どめをかけるか。これは同盟国としても非常に重要なところじゃないかというふうに思います。  大臣、お聞きしますけれども、このアメリカの動きについて、日米外相会談あるいは首脳会談で議論したことはありますか。

岡田克也

2020-03-26 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 第6号

鈴木宗男君 大臣、私がロシアに確認したところ、ロシアは、公務員の行き来、これは国会議員もそうです、どうぞ、何も入国制限しませんよという話、あるいは正式な交渉団代表団の入国もオーケーですとなっているんですね。  私は、この次官協議にしろ、日ロ関係では、日本が熱心にならなければ、ロシアは受け身でいいわけですから、日本の熱心さが問われると思うんですね。

鈴木宗男

2020-03-26 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 第6号

この日程につきましては、主管官庁である水産庁と連携しながら、ロシア調整中でございます。  一方で、これまでのロシアとのやり取りの中で、この日本の二百海里水域における日本漁船操業、これにつきましては、例年どおり四月十日から開始するということについて、既にロシアと一致いたしておるところでございますので、この操業開始については支障がないものと考えております。

宇山秀樹

2020-03-19 第201回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

ロシア主張によれば、操業日誌記載よりも多い漁獲物を発見され、不実記載疑い等があったことになっております。  北海道庁が事実関係調査実施したところ、タコ空釣り漁船五隻については、漁獲量の確認や操業日誌への記載の一部が不覚に行われていたことが明らかになったと承知しているところでございます。底はえ縄漁船については、現在も北海道庁が事実関係調査実施しているところと承知をしております。

藤木眞也

2020-03-19 第201回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

そういう中で、北方四島に日本から人が入っていく、そのことを果たしてロシアがよしとするかどうかと、大変に厳しい状況なんだと思うんですね。  ただ、先ほど申し上げましたように、相互理解と領土問題の解決に寄与すると、これが目的でありますから、やはり続けることに意義があるんだと思います。

徳永エリ

2020-03-18 第201回国会 衆議院 外務委員会 第3号

ロシアは、それは引き渡すということであって、所有権を認めたということでは必ずしもない、こういうふうにも言っています。非常に、そういう意味では、ロシアの、四島は、そもそも第二次世界大戦の結果、ロシアのものになったという主張に根拠を強く与えかねない、そういう状況ではないか、そういうふうに私は思うんですが、なぜ安倍総理は五六年宣言だけを取り上げたんでしょうか。

岡田克也

2020-03-18 第201回国会 衆議院 外務委員会 第3号

岡田委員 日本政府考え方はそういうことですが、ロシアにはロシア主張があって、それで折り合いをつけたのが私は東京宣言だったというふうに思うんですね。四島の帰属の問題というものが残っているということを明確に確認した、お互いが合意したということです。それまでは、ソ連時代には領土問題は存在しないと言ってきたわけですね。それに対して、いやいや、領土問題は四島にあるということを確認した。  

岡田克也

2020-03-18 第201回国会 衆議院 外務委員会 第3号

さっきの谷内さんの言う三つの話とも関係するわけですが、ロシアはかねがね、日ロ平和条約をまず結んだ上で領土問題を解決しようと、これはプーチン大統領がセミナーの場で、公の場で突然言われたということもありました。ロシアのかねがねの主張であります。  そういうことにはならないということで確認したいんですが、いかがでしょうか。

岡田克也

2020-03-10 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号

さらに、元島民の皆さんから、訪問するに当たっての様々な要望を新たにいただいているところでありまして、そういった要望につきましても、ロシアにしっかりお伝えをして、実現できるものから一つ一つ実現をして、訪問の地域を広げるであったりとか、かつての小学校、この活用の在り方とか、様々なことを考えていきたいと思っております。

茂木敏充

2020-03-06 第201回国会 衆議院 外務委員会 第2号

ですから、そのことが、ロシアの、北方領土は第二次大戦の結果、正式にロシアのものになった、つまり、第二次大戦によって、対ドイツ、対日本、そこで国境が決まったんだというような向こうの主張を補強するようなことにならないかどうかということを懸念しているんですが、この点、大臣の明確な御答弁をいただきたいと思います。

大西健介

2020-03-06 第201回国会 衆議院 外務委員会 第2号

ロシアが提起をしましたあらゆる論点についても、これまでの交渉の中で日本側立場を説明して、必要な反論もしてきているところであります。  もちろん、この問題についての日本側ロシア立場は違います。しかし、それを埋めなければ領土問題も解決できない。そして、平和交渉も、平和条約も締結できない。

茂木敏充

2020-02-12 第201回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第2号

ロシアは、この枠の増加を求めています。ロシア増加分を主に期待しているのはイワシとサバです。これらの魚種資源は、主に日本で産卵してロシアや公海にはみ出していく資源なのです。  次のページお願いします。  中国水産資源管理政策も大きく変わってきています。中国では、自国の乱獲を認め、自国EEZ内では五月一日から九月を実質禁漁にしています。一方で、燃料費に対する補助金を出しています。

片野歩

2020-01-28 第201回国会 衆議院 予算委員会 第3号

この点について、本会議代表質問でも総理は、これまでの方針に全く変更はないんだと言っておられますけれども、これはロシアに配慮しているんじゃないか。ただ、青書の表現を穏便なものに変えたからといって、では、ロシアの態度が柔軟になるというものでもないというふうに思います。  交渉が進展していないのにメッセージだけ弱めることは、むしろ逆効果ではないでしょうか。

大西健介

2020-01-23 第201回国会 参議院 本会議 第2号

安倍内閣ロシアに誤ったメッセージを伝えているのではないかと危惧しています。二〇一九年版外交青書から日本に帰属するとの記述が削除され、首相や外相日本固有の領土との発言を控えています。特に、一九五六年の日ソ共同宣言を基礎に歯舞、色丹の二島返還出発点としたことで、国後、択捉の二島を放棄したかのようなメッセージを与える可能性は否定できません。

福山哲郎

2020-01-22 第201回国会 衆議院 本会議 第2号

総理も言及されましたが、昨年秋には観光事業パイロットツアーも敢行されましたが、長門合意で約束した、双方立場を害さない特別な制度ができないまま共同経済活動だけを進めれば、結果として、ロシア実効支配を認めることになりませんか。肝心の特別な制度の設計は進んでいるんでしょうか。これは主権にかかわる重要な問題です。総理に明確な答弁を求めます。  次に、憲法について質問します。  

玉木雄一郎

2019-11-27 第200回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

茂木国務大臣 個別プロジェクトにつきましては、民間ベースで進められるものもあるわけでありますから、当然、事業採算性を高めていく上でそれぞれのプロジェクトごとの見直しというのも出てくると思いますし、また、その時々、時代は変化しますから、ロシアがどんなポテンシャルを持っているか。

茂木敏充

2019-11-27 第200回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

茂木国務大臣 先ほど申し上げましたのは、確かに、ロシア経済、社会的なニーズがある。それに対して我が国得意分野協力をする。それによって補完的な関係が生まれる。エネルギーでもそうだと思いますが、ロシアにそういった天然資源がある。また、それを活用する技術日本が持っている。それによってウイン・ウインな関係ができ上がっていく。  

茂木敏充

2019-11-27 第200回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

茂木国務大臣 まず、八項目の協力プランでありますけれども、日本側と、そしてまたロシアでどう組み合わせるかということでありますが、ロシアとしては、経済社会的ニーズが高いもの、一方で我が国としては、技術であったりとか、我が国が得意とする分野、それをうまく組み合わせることで、補完的な関係にある日ロ、例えばエネルギー、御案内のとおり、日本資源小国でありますが、ロシアには石油そしてガス等天然エネルギー

茂木敏充