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696件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-06-16 第201回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

という上で、「高レベル放射廃棄減容化有害度低減資源有効利用観点コスト関係自治体意向等も考慮しつつ、」以上のこうした要素を総合的に勘案し、「状況の進展に応じて戦略的柔軟性を持たせながら対応を進める。」と書いてございまして、エネルギー基本計画に基づいて、戦略的柔軟性を持たせながら対応を進めてまいりたいと考えてございます。

村瀬佳史

2020-06-16 第201回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

そこで、ごみの話、高レベル放射廃棄がどれぐらいになるかということですが、よくこれは、ワンススルーで直接処分すると一です、ところが、再処理で回すとごみが四分の一になりますということですが、前回のこの委員会での指摘では、いやいやいや、再処理したらまたごみが出るじゃないか、またどうせ余計なごみが出るじゃないかという話でした。  今、日本にある使用済み核燃料というのは全部で一万九千トンございます。

伊佐進一

2020-06-16 第201回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

牧原大臣 委員指摘のとおり、キロワットアワー当たりコストの差が〇・五円高くなるということは事実でございますけれども、核燃料サイクルをやることによって、発生する高レベル放射廃棄の量を四分の一に減少し、必要となる最終処分場の面積を減少させる可能性があるということ、それから、高レベル放射廃棄有害度天然ウラン並み低減するまでにかかる期間を十万年から八千年と約十分の一に短縮をできるということ

牧原秀樹

2020-05-27 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

エネルギー基本計画には、高レベル放射廃棄減容化有害度低減等観点から、使用済燃料を再処理し、核燃サイクルを推進する、このように記されております。  そこで、経産省に伺いますけれども、高レベル放射廃棄使用済MOX燃料は、今原発から発生する使用済核燃料より有害度が低いんですか。

山添拓

2020-05-22 第201回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

萩生田国務大臣 旧科学技術庁また文部科学省では、高速増殖炉「もんじゅ」や東海再処理施設等の設計、建設運転、高レベル放射廃棄処理処分等を始めとした核燃料サイクル関連研究開発を今まで行ってきました。旧動力炉・核燃料開発事業団や後継組織である日本原子力研究開発機構等に対し、旧科技庁、文科省核燃料サイクルに関連するものとして予算計上した累計は、約六兆円となります。

萩生田光一

2020-05-20 第201回国会 衆議院 経済産業委員会 第11号

梶山国務大臣 我が国は、高レベル放射廃棄減容化有害度低減資源有効活用観点から、使用済み燃料を再処理し、回収されるプルトニウム等有効利用する核燃料サイクルの推進を基本方針としてきているところであります。  核燃料サイクルの実施に当たっては、プルトニウムバランス確保や、高レベル放射廃棄最終処分などの課題があることも認識をしております。

梶山弘志

2020-05-20 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

加えて、高レベル放射廃棄すなわち核のごみ処分方法は、その候補地はおろか、文献調査さえ行われないまま時が過ぎており、原発運転をされることで廃棄物が増え続けており、大問題です。  原発自体危険性はもとより、国民原発に対する不信や不安が今なお大きい。そして、そもそも廃棄物処分方法もない。エネルギー政策の在り方として、原発という負の財産を断ち切って検討していくべきものと考えます。  

塩村あやか

2020-05-19 第201回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

牧原大臣 今御指摘にあった再使用できるという面だけではなくて、いずれにしても、高レベル放射廃棄というものが出てきているわけでありますけれども、その量を四分の一に減少させることができるということ、それから、高レベル放射廃棄有害度が十万年から八千年までに短くなるということ、こうしたことを勘案をして、今のスタンスを維持しているということであります。

牧原秀樹

2020-02-19 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

レベル放射廃棄最終処分につきましては国が前面に立って対応していくということを決定いたしまして、二〇一七年の七月に全国の中の適性を示す科学的特性マップというものを国が公表させていただきまして、その上で、国民理解を得るために全国対話活動というものを、以降、精力的にやってまいっているところでございます。  

村瀬佳史

2019-12-05 第200回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

原発ゼロ基本法案を胸張って出しているけれども、一番重要な高レベル放射廃棄最終処分についてはどう考えているんですか。法案に確かに書いています。適切に処分すると書いてあるだけなんですよ。だから、議論したくないんです。政府与党も議論したくない。野党も議論したくない。議論したいのは維新の会だけです、ちょっとPRしておきますけれども。  これで終わると懲罰動議

足立康史

2019-11-28 第200回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

JAEA業務についてですが、原子力研究開発だけじゃなくて、次世代の、さっき申し上げた原子炉開発、こういうのもありますが、例えば廃炉研究、あるいは福島廃炉のための人材育成とか低レベル放射廃棄処分、さまざまな業務を行っております。ところが、JAEA、これまで人員もずっと減ってきておりまして、予算も下がり続けてきております。  

伊佐進一

2019-11-27 第200回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

固有の安全性につきましては、燃料の供給や電源を停止をいたしますと、核融合反応が速やかに停止されるというようなことがございますし、高い環境安全性ということでは、発電の過程において、温暖化の原因となる二酸化炭素を発生しないとか、あるいは高レベル放射廃棄が出てこない、そういった点が挙げられると思います。

千原由幸

2019-11-14 第200回国会 参議院 経済産業委員会 第2号

また、高レベル放射廃棄最終処分の実現に向けた、国も前面に立った取組をしていきたいと思っております。  いろんなところで止まっているものもあるんですね。そういうイメージを持たれているものもある。そういったものを動かす努力をしっかりとやっていくこと、そして、そのことも地域の皆さんの理解の一助になるのではないかと思っております。  

梶山弘志

2019-11-14 第200回国会 参議院 経済産業委員会 第2号

国務大臣梶山弘志君) 委員お尋ね核燃料サイクルにつきましては、現在の軽水炉を用いたプルサーマルであっても、高レベル放射廃棄の量の減少放射能レベル低減資源有効活用などメリットもあり、その重要性は変わらないものと考えております。  この方針エネルギー基本計画で閣議決定しておりまして、これに従って再処理等による核燃料サイクルを進めてまいりたいと考えております。

梶山弘志

2019-06-19 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 第17号

レベル放射廃棄最終処分場確保は次の世代先送りをしてはいけない重要な課題だということを申し上げました。  その上で、フィンランドが今唯一、世界でほかにできているところはないんです。フィンランドだけなんです、実際に建設までたどり着いているところは。だから、そういう意味では、非常に難しい、これは、世界各国、いろいろな難題に直面している難しい問題だというふうに思っています。

世耕弘成

2019-06-12 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 第16号

レベル放射廃棄最終処分場をつくるという、極めて難度の高い施設をどこにつくるというのを決める作業のときに、なぜ土地収用を見通さずにできるのかわからないんですよ。道路には土地収用が必要なのに、なぜ最終処分場には土地収用は必要なくて、今、村瀬さんがおっしゃったような、いやいや、いろいろ意見を聞いて、国からお願いしてやるんだと。何でそれで、できる理由がわからないんですよ。

足立康史

2019-06-12 第198回国会 衆議院 経済産業委員会 第16号

ところが、高レベル放射廃棄最終処分場については、いや、国からお願いしますというんだけれども、手続法、まあ、手続法というか、これはあるけれども、いわゆる今申し上げたような意味で、最終的には、そこ、もう国のためにごめんなさいと。  大体、都市計画法というのは、釈迦に説法だけれども、都市計画区域のために必要な施設をつくるために手続法があるわけですよ。

足立康史

2019-05-23 第198回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

きょう、更田委員長には恐らく通告をさせていただいてないと思いますが、きょう、私からは、福島第一原発廃炉の話と、それから高レベル放射廃棄最終処分の、トイレなきマンションとよく昔はやゆされた、その出口の部分に焦点を当てて御質問申し上げますので、経産省、東電に中心に御質問させていただきますが、更田委員長にもお聞きをいただいて、また与党野党先生方にもお聞きをいただければと思います。

足立康史

2019-05-23 第198回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

レベル放射廃棄最終処分、もっと問題です。十万年の問題です。一言一言というか、これも私は、最終処分って、科学的特性マップができたから何かそこでどこか選んでできるのかというと、そんなものでもないでしょう。ちょっとこれも、村瀬部長、いや、これは結構難しいんだよねと、ちょっと一言、いや、十言でも結構です。

足立康史

2019-05-23 第198回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第4号

使用済みMOX燃料につきましても、当然、使用済み燃料と成分が若干違うわけでございますけれども、基本的には、資源有効活用、高レベル放射廃棄減容化、放射線のレベル低減といった先ほど申し上げた観点から、この使用済みMOX燃料につきましても再処理することを基本的な方針というふうにしております。  

磯崎仁彦

2019-04-25 第198回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

レベル放射廃棄最終処分場お話桑子先生がしてくださいましたので、ちょっとこれは、私、二〇一三年から、オンカロを始め世界じゅうの施設を全部見てきました。  オンカロにも行きまして、地元自治体の首長さんともいろいろなお話をして、何でオンカロができたのかというのをいろいろ聞いてきたんですが、もともと原発が二基あって、三基目も建設中だと。

富田茂之

2019-04-24 第198回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

さらに、原子力は、高レベル放射廃棄最終処分方法が決まっていないなど、使った後の対応策にも未知な部分が多くあり、深刻な問題であります。したがって、まず原発を使い続けることを一日も早く止めなければならない、これをまず指摘をしておきます。  次に、再生可能エネルギー導入促進についてです。  

江崎孝

2019-03-28 第198回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

委員指摘のとおり、高レベル放射廃棄最終処分は現世代責任として解決すべき重要な課題であるという問題認識に立ちまして、国が前面に立って取り組むこととし、二〇一七年に科学的特性マップを公表したことをきっかけに、現在、全国対話活動に取り組んでいるところでございます。  

村瀬佳史

2019-03-28 第198回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

廃棄物といってもさまざまあるわけでございますが、低レベル放射廃棄あり、高レベル放射廃棄あり、そして福島の汚染水あり。そして、この高レベル放射廃棄に関して言うと、使用済み燃料中間貯蔵も問題としてあるわけであって、それを考えると、では再処理はどうするんだ、こういう問題もいっぱい出てくるわけなんですね。  

宮澤博行

2019-03-28 第198回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

では、大きい二点目の、高レベル放射廃棄について質問をさせていただきたいと思います。  私が他で所属している経済産業委員会においても、この高レベル放射廃棄の問題については、与党野党問わず、多くの方が御質問されておりました。  原子力発電に賛成であっても反対であっても、この問題は非常に重要です。いつかやらなくちゃいけない。他国に押しつけるということがあってはならないと思います。

宮澤博行

2019-03-19 第198回国会 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

これは、いわゆる高レベル放射廃棄最終処分場とは違いますから、それは御理解ください。あくまでも除染指定廃棄物のこのいわゆる減容化をした最終処分場です。この最終処分場が一日も早く、これは福島県だけではなくて実は丸森、宮城や栃木や千葉等も含めて、現地で出たそういうものは現地処理しろといって環境省がやってもなかなか建設が進みません。

増子輝彦