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19706件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-12-03 第200回国会 参議院 法務委員会 9号

少し個人的な経験ですが、私自身、一九七〇年代、日本だけでなくアメリカ学び、その後、アメリカヨーロッパで比較社会研究を進めてきました。そのときに女性の仲間がたくさんおりました。皆さん大体企業のトップ、そして例えば国際機関のトップで働きながら子育てを両立できている人が圧倒的に多かったんです。それで、仕事か家庭かという二者択一を迫られない。

嘉田由紀子

2019-12-03 第200回国会 参議院 法務委員会 9号

ヨーロッパでもそうです。  そういう中で、言わば協議離婚制度そのものを認めないというような法的な方向が可能かどうか。そして、その場合には、私も自治体の仕事を見てまいりましたので、今、離婚の窓口は市町村事務です、市町村事務の強化と、そこと家庭裁判所をつなぐとか、あるいは弁護士をつなぐとかいうような形で、かなり法的には大きな立て付けが必要と思われます。

嘉田由紀子

2019-12-03 第200回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 5号

外国ヨーロッパの国々でも少子化に長い間悩んでいました。彼らは、教育の無償化に加えて、子ども手当みたいなのをちゃんとつくって、出生率二・〇ぐらいに近づけているんですよ、みんな。  ですから、日本の国は、まあ、今、教育の無償化なんておくればせながらスタートしましたけれども、まさにこうした政策が間違っている。だから、なかなか東京一極集中もとまらないし、少子化もとまらない。

福田昭夫

2019-12-03 第200回国会 衆議院 地方創生に関する特別委員会 5号

これは何か変わったものでもあるのかなと思って、勇気を出して質問してみると、ヨーロッパでは、温室効果ガスを出さないだとか、あとは、車でドア・ツー・ドアで行ってしまうよりも体を動かすことにつながるとか、ありとあらゆる面で、一旦役割を終えたと思われていた市電の、路面電車の役割が更に再認識されている、そして、おしゃれなものとして雑誌で取り上げられている、こんなような現状があることを知りました。

関健一郎

2019-11-29 第200回国会 衆議院 内閣委員会 6号

観光立国全体のインバウンドで、二〇二〇年四千万、二〇三〇年六千万人という大きなチャレンジについては、今言われているのは、今回のラグビーのワールドカップなんかも見たように、ヨーロッパから随分来ていただいて長期滞在をしていただき、全国でいろいろ回っていただいて、それのリバウンド効果は大いに期待もしておりますし、それを進めていかなければいけないということであって、できるだけ多くの人に来てもらった選択肢の一

赤羽一嘉

2019-11-29 第200回国会 衆議院 財務金融委員会 4号

○黒田参考人 これについては、常に申し上げていますように、二%の物価安定目標が実現されるという状況になってきたときには、当然、出口戦略、これはアメリカでもヨーロッパでもどこでもそうですけれども、そういったものを検討することは間違いないと思いますし、それは、政策委員会で議論して、当然その結果は公表するということになると思いますが、今の時点では、まだ二%に到達するまでの道はやや長いわけですので、具体的に

黒田東彦

2019-11-28 第200回国会 参議院 法務委員会 8号

社外取締役についてもう一点だけ教えていただきたいんですけれども、日本においての実証性についてはこれからやってみなければ分からないということだと思うんですけれども、例えばヨーロッパなどでは、うまくいっているという評価があるからこういう方向に行っているんだと理解するんですけれども、そこら辺、日本ヨーロッパ、あるいはアメリカなどとの、これからやってみないと分からないということと、いや、こうやればうまくいけるんだという

有田芳生

2019-11-28 第200回国会 参議院 国土交通委員会 4号

私も同じでありますけれども、ドイツが三三・四%、イギリスが二九・六%、スペインが三二・四%、イタリアが三五・三%と、それぞれ自然再生エネルギーの導入状況はこういうことでありますが、一方、我が国は導入比率一六%、ヨーロッパの主要国と比較して半分程度であるということ、水力を除く再生可能エネルギーに占める風力発電比率から見ても、ドイツが一六・三、イギリスが一四・九、スペインが一九、我が国は〇・六%、一%も

室井邦彦

2019-11-28 第200回国会 参議院 国土交通委員会 4号

他方、ヨーロッパと比較しますと、遠浅な海であるヨーロッパ、さらには石油、ガスの産業から歴史がある、海洋建設及び関連サービスの基盤があるなし、港湾及びインフラの整備の状況、様々ヨーロッパ日本の違いというのは大きいわけでございますが、まさに今、こういう整備を進めてきていることを通じまして、地元の関係者の方々の御理解を得て、コストを下げ、同時にインフラの整備を図っていくことによって導入を最大限加速していきたいと

松山泰浩

2019-11-27 第200回国会 衆議院 文部科学委員会 10号

チームを、アメリカとかヨーロッパでは当たり前のことですよね、学校ごとじゃないんです。スポーツというのはもっと共同のチームをつくってもいいじゃないですか。  そっちに行くのか、どっちに行くのか。文科省として何も考えていない、ビジョンがない、判断がない、これがこれまでの文部行政のうみですよ。  時間がありません、あさっての理事会なので。

足立康史

2019-11-26 第200回国会 参議院 法務委員会 7号

このような実態を防ぐためにも、やはり子供たちの養育計画を作り、そしてその中に、これまでも申し上げております面会交流という、単に言わばビジテーションではなくて、ペアレンティングという共同親権の、ヨーロッパアメリカで苦労してきたそのペアレンティングという内容を日本としてもきちんとフォローする必要があると思っております。

嘉田由紀子

2019-11-26 第200回国会 参議院 厚生労働委員会 6号

ヨーロッパのEFPIAという医薬品団体が手を挙げております。EFPIAの日本支部が参入者のモデルを示しただけではありますが、外資系が参入するという可能性もあるわけです。しかし、非営利団体でも、投資に見合わない場合、国内からの撤退もあり得るし、混乱も生ずるおそれがあります。  血液は大事です。なぜHIV感染が起きたか。

福島みずほ

2019-11-26 第200回国会 参議院 経済産業委員会 4号

しかしながら、次の五ページ目にありますように、実はそのDXは、最近国内では理解が進んだかと思いますけれども、おおむね十年近く前から、特にヨーロッパを中心に研究あるいは検討が始まっています。  例えば、インダストリー四・〇が二〇一一年に策定されまして、その後、アメリカでも、インダストリアル・インターネット・コンソーシアムという大きな国レベルあるいは業界全体を巻き込んだ運動が、活動が進んでおります。

青山幹雄

2019-11-26 第200回国会 参議院 経済産業委員会 4号

そういう意味では、日本ヨーロッパがちょっとそれを追いかけているというような状況なんでございますけれども、ヨーロッパは、先ほどお話ありましたように、標準化というものがどんどん進んでいきまして、業界と業界、あるいは企業企業が横に連結していけるような形でそういうインフラが整いつつあるのに対しまして、日本の中はどうしてもやっぱりIT人材が外部ベンダーに偏っているということもございまして、ITベンダーが中心

藤田哲雄

2019-11-21 第200回国会 参議院 財政金融委員会 4号

こういうものは、ヨーロッパのどこかでやったように、一度国有化をしてしまうんですね、国が引き取っちゃうと。その上で、マイナス金利活用でスマートグリッド投資、分散型のシステムをもう徹底して投資をしていく、それをまた分割、売却、あるいは再上場をすればちゃんと元も取れますよ。電力自由化が徹底して進んでいくんですね。  

渡辺喜美

2019-11-20 第200回国会 参議院 本会議 5号

この六年間で農林水産物輸出政権交代前の二倍を超え、足下でも、TPP、EUとの経済連携協定によって、牛乳や乳製品輸出は二割以上増加し、ヨーロッパへの牛肉輸出は三割上昇しています。  今回の日米貿易協定でも、我が国にとって大切な米について関税削減の対象から完全に除外する一方、米国への牛肉輸出に係る低関税枠が大きく拡大するなど、新しいチャンスも生まれています。  

安倍晋三

2019-11-20 第200回国会 衆議院 農林水産委員会 8号

農家の方々の声として、新薬開発、農薬研究に、先ほど予算をつけてほしいとの声があったというお話をさせていただきましたが、ヨーロッパ禁止されたネオニコチノイド系の農薬についても、ミツバチ保護の観点からも、将来日本使用禁止になるのではないか、そういうように言われている農家さんがおりまして、早期の代用農薬の開発にも力を入れていただきたいとの声も伺いました。  

森夏枝

2019-11-19 第200回国会 参議院 財政金融委員会 3号

こういう、家計部門から企業部門にだけではなくて、格差の拡大も進んでいるということなんですけれど、そこで、ちょっと私、この間、気になるのは、アメリカヨーロッパ中央銀行は、一遍リーマン・ショックの後、量的緩和やって、それからまたそれを脱却して利上げをやろうとして、また景気悪くなって利下げをやると。また量的緩和、つまり資産の買入れもやろうというふうに揺れ動いてきていますよね。  

大門実紀史

2019-11-19 第200回国会 参議院 財政金融委員会 3号

だから、私の認識では、もしFRBやヨーロッパでも適合的な期待形成という言葉を使っているとすれば、それは、過去において実現した現象を見て、それを踏まえて市場が予想を形成するという意味であって、日銀が使っている意味は、日銀が政策を行うけれども、もしそのようにならなかったら、そのようにならなかったことをベースにまた市場の予想が変わっていくという、ちょっと実現できなかったときのための方便として、方便という言葉

大塚耕平