2019-03-08 第198回国会 衆議院 外務委員会 第2号
モスクワ市内の商業施設において開催されたこの事業の中は、各自治体がブースを出展していただいて、観光名所や特産品の紹介をしていただいて、二日間で二万人来場していただいたと聞いております。 また、三月四日には、在ロシア日本国大使館において、茨城県を含む地方の企業とロシアの企業約八十社との商談会が実施されました。
モスクワ市内の商業施設において開催されたこの事業の中は、各自治体がブースを出展していただいて、観光名所や特産品の紹介をしていただいて、二日間で二万人来場していただいたと聞いております。 また、三月四日には、在ロシア日本国大使館において、茨城県を含む地方の企業とロシアの企業約八十社との商談会が実施されました。
卑近な例を挙げますと、二〇〇七年のエストニアへのサイバー攻撃、こちらはモスクワ市内からサイバー攻撃が行われたということが分かっておりました。しかしながらロシア政府は、それは愛国的な青年たちが自分勝手というか自主的にやったことであって、政府とは関係がないんだ、こういうふうに抗弁をしております。この政府と代理人、プロキシー、ハッカーというのは非常に大きな問題、難しい問題でございます。
調べましたら、今モスクワは大変な日本食ブームであって、モスクワ市内だけで六百店以上の日本食料理店があるそうなんですね。そういうこともあるのかもしれませんが、そういうレセプションにJA全農とちぎと県が共同で食材を提供する。
それに対して、三二%から五%ぐらいの人は、前大統領のメドベージェフが言うような近代化、西洋化を遂げなければロシアの未来はないという方で、これはモスクワ市内に住んでいるインテリの中産階級が多いんですね。 この二つの階層が今争っているわけで、今、過渡期にあって、プーチン支持派がまだ三分の二で、メドベージェフ的な、ロシアが生まれ変わらなきゃいけないという人々が三分の一なんですね。
オウム真理教は、現在、日本国内に出家信徒約六百五十人、在家信徒約一千人、ロシア連邦内に約三百人、また日本国内の十七都道府県下に二十六か所、ロシア連邦のモスクワ市内に五か所の拠点施設を擁しております。
最近のロシア情勢について申し上げれば、十月三日から四日のモスクワでの騒乱事件は、反大統領勢力が武力を行使したのに対し、エリツィン大統領が秩序維持のためにこれを武力で鎮圧したものでございまして、多くの犠牲者が出たことは極めて遺憾でございますが、他方、衝突が地方などに拡大せず、二日間で一応の決着を見、早期にモスクワ市内の秩序が回復されたことを評価しております。
十時十五分の現在、すなわちモスクワ時間の午前四時十五分現在の状況を今確認をいたしますと、モスクワ市内は依然静かな状態を保っている。しかし、これは六時間の時差がありまして、今まだ夜ですから、みんな疲れて眠っちゃっているためであって、事態が改善したわけではないという連絡を今外務省からいただきました。その情報提供の御努力にまずお礼を申し上げます。 と同時に、非常に我々はこの状態を心配しております。
それで、郵便の現状でございますけれども、郵便についてはまだ詳細を把握しておりませんが、CISから来ております航空郵便物の送達日数を調査した結果によりますと、モスクワ市内差し出しのものは七日から八日で日本に到着しておりますが、ウラジオストク等モスクワ以外の地域からは平均して十四日から十六日程度を要しておりまして、航空便としては良好とは言えない状況にございます。 以上でございます。
○中島(源)委員 今御報告がありました中で、特に総理から、ヤナーエフ大統領代行から書簡でございますか、その中にもありますように、ゴルバチョフ前大統領が進めてきた改革を否定するものではないという言葉があるようでありますが、これはもうぜひそうあってほしいと思いますけれども、一方で非常事態宣言がなされる、モスクワ市内もそのような状況に置かれておるという中で、これから西側自由諸国とよく連携を保ちつつとおっしゃいますが
次に、モスクワ市内にあるジューコフスキー名称空軍技術大学を訪問いたしました。この大学の名称は、ソ連の流体力学の権威であり、かつ、航空の父と呼ばれているジューコフスキー氏にちなんでつけられたということであります。 大学の目的は、士官学校卒業後五、六年を経た将校である空軍大尉及び少佐を対象に、航空技術を習得させるとともに航空技術に関する研究を実施することであります。
モスクワ市内ですらそうですから、これがほかへ行けばいろんな国民の消費生活を圧迫している。こういう状態ですから、ペレストロイカ等々で軍隊を早く縮小して平和産業、国民の消費生活充実に積極的に向けていかないと、ゴルバチョフ政権は本当に先行き大変だなと。
これは外国の例でありますけれども、モスクワなどは、市民のモスクワ市内への移住につきましては厳重に制限しております。これは都市の過密化を防ぐために厳重に制限している。それからモスクワでは昼ほとんどトラックを見ることはできません。これは夜間走らせていると思います。あるいはモスクワへの乗り入れを制限しております。
○赤松委員 モスクワでは、昼間非常にラッシュのときには、トラックはモスクワ市内には通行させません。夜やっておりますね。しかし企業側が利潤第一主義ですから、人命尊重のためにそこまで協力してくれるかどうかということは疑問だと思う。これは警察庁と建設省ではなかなかできる問題ではないことは十分私承知しております。