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983件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2021-04-09 第204回国会 衆議院 安全保障委員会 第3号

高度滑空跳躍型飛行方式の変則的な軌道特性を再実証したと北朝鮮側は主張しているんですけれども、要は、ロシアのイスカンデルミサイルのような、低高度で、ミサイル防衛による破壊に非常に困難のあるタイプの短距離弾道ミサイルであるというふうに分析されています。また、短距離弾道ミサイルとしては破格の二・五トンもの大重量弾頭搭載をしていると。そこには核弾頭の搭載も想定され得るわけです。  

柿沢未途

2021-04-06 第204回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号

それに対して、できるだけ早期に我が方のミサイル防衛体制を更に充実させていかなければいけないという状況ではございます。  その上で、防衛省として、早期導入ということについてですけれども、艦の詳細については、日米間での議論、あるいは民間業者も含めて、実際に船を造っていくに際してやはり十分検討していかなきゃいけない。  それから、搭載艦一つ造るにしても、これは時間のかかる話であります、元々、そもそも。

岸信夫

2021-04-06 第204回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号

それでは、予定質問に行きたいと思うんですが、まず、岸大臣、私の今日の問題意識の一番目は、大体五兆円弱、毎年伸ばしていることの是非は今日はしませんが、この限られた防衛予算をちょっとミサイル防衛に偏重して配分をする傾向が強まっているんだけれども、これは本当にいいのかということを議論をしたいと思います。

本多平直

2021-04-06 第204回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号

なかなかミサイル防衛だけじゃ駄目なので抑止力強化すると、次の話になっているんですけれども。  実は、ミサイル防衛って、そもそもあれで抑止しているというよりも、やはり北朝鮮から見ると、日本アメリカ安全保障条約を結んでいるわけです。いざとなったら、日本への攻撃に対しても共同で対応していただける。特にこれまでは、打撃力に関しては、日米安全保障条約の下での米軍、これを頼る。

本多平直

2021-04-06 第204回国会 衆議院 総務委員会 第12号

また、舞鶴配備する二隻のイージスシステム搭載護衛艦、「あたご」と「みょうこう」でございますが、これらは我が国弾道ミサイル防衛の重要な一翼を担っているところでございます。  このように、舞鶴地区所在部隊我が国防衛に必要不可欠な存在であることを踏まえ、今後も引き続き必要な防衛力整備実施してまいる所存でございます。

土本英樹

2021-03-26 第204回国会 参議院 外交防衛委員会 第5号

国務大臣岸信夫君) 弾道ミサイル防衛用の装備品とその他の防空のための装備品を効果的に組み合わせていくこと、そのことによって対処するとともに、我が国に向けて飛来してくるあらゆる脅威対処できるように、ネットワークを通じて、弾道ミサイル防空装備品とその他の防空のための装備品を一体的に運用する総合ミサイル防空能力、この強化に今取り組んでいるところでございます。  

岸信夫

2021-03-10 第204回国会 衆議院 外務委員会 第2号

○中山副大臣 二〇一八年七月二十三日、当時のグリーブス米国ミサイル防衛庁長官が来日をし、当時の整備計画局長ら事務方面会し、日米弾道ミサイル防衛に係る意見交換実施をした。この訪日の際、大臣、副大臣、政務官含めて面会もしておりません。そしてまた同時に、整備局長らとの面会については事務的なものであったため、当時公表はしておりませんでした。  

中山泰秀

2021-03-10 第204回国会 衆議院 外務委員会 第2号

穀田委員 グリーブス長官ミサイル防衛一般について意見交換を行うためだけにレーダー選定直前に来日する、およそ信じ難い話ですよね。  そこで、そもそも発注者である防衛省受注者であるアメリカ側レーダー選定直前に、今もあったように常に公表しているものではないと言うんだけれども、それはあらかじめ隠しているわけじゃないですか、我々に対しては。

穀田恵二

2021-03-10 第204回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号

このように、経ケ岬分屯基地は、我が国防空弾道ミサイル防衛における重要な役割を果たしております。  また、在日米軍経ケ岬通信所配備されているTPY2レーダーは、いわゆるXバンドレーダーでございます、弾道ミサイルを探知、追尾する能力に優れたレーダーでございます。このレーダーで得られた情報は日米で随時共有されており、我が国弾道ミサイル防衛のより万全な遂行に寄与しております。  

大西宏幸

2021-02-09 第204回国会 衆議院 予算委員会 第7号

米国議会調査局が二〇一八年十二月に公表した、海軍イージス弾道ミサイル防衛計画と題する報告書、こんな分厚いものなんですね。報告書には、日本が二〇一八年七月、ロッキード社レーダーを選定した経過などが書かれていて、二〇一八年七月三日、現地では二日ですね、報道されたロイター通信の記事を取り上げています。

穀田恵二

2021-02-09 第204回国会 衆議院 予算委員会 第7号

岸国務大臣 イージスシステム搭載艦検討に当たっては、SPY7を含む現在契約をしているイージス・アショア構成品が、二〇一八年に実施をした選定プロセスの中で、他の候補となっていた構成品と比較しても、今申し上げました基本性能後方支援、経費、それぞれの面でより高い評価を得た最新鋭の装備であるということ、それから、代替品については、我が国弾道ミサイル防衛能力を向上させることが重要かつ基本的な要素であること

岸信夫

2020-12-01 第203回国会 参議院 外交防衛委員会 第5号

またイージスの話が出ていましたので、基本認識を確認させてほしいんですが、私もずっとイージスミサイル防衛システムのことは関心持ってずっとフォローさせていただいているんですが、結局、イージス・アショアの話が出てきたときに、イージス艦は海自、PAC3は空自、イージス・アショア陸自という、こういうすみ分けで三軍ともミサイル防衛システムに関わるんだという、こういう説明を聞いたような気がするんですが、もし今度洋上

大塚耕平

2020-12-01 第203回国会 参議院 外交防衛委員会 第5号

私、ミサイル防衛って、これ一般論でいいんですけど、ミサイル防衛といったことを語る前に、やっぱり我が国としては、まず第一のことは、第一に重要なことは、やはり相互理解とか、どんどん国としてやっぱり信頼関係を醸成して、そういう外交努力が必要だと思うんですけど、この件に関して外務大臣の御見解をお聞きしたいと思います。

白眞勲

2020-11-27 第203回国会 衆議院 安全保障委員会 第4号

岸国務大臣 日ロの2プラス2におけるやりとりについては、外交交渉ですから、詳細にお答えすることは、相手国との関係もありますので差し控えさせていただきますけれども、この協議において、当時の小野寺防衛大臣河野外務大臣から、我が国ミサイル防衛システム我が国が主体的に運用しているものである、国民生命財産を守るための純粋に防御的かつ必要最小限の手段であり、ロシア脅威を与えるものではない、このように

岸信夫

2020-11-27 第203回国会 衆議院 安全保障委員会 第4号

ミサイル防衛、いろいろな問題点がある。これから北朝鮮ミサイルが進化していくと、なかなか全部は撃ち落とせない。しかし、今ある、イージス艦八隻で頑張っている程度イージスミサイル防衛、阻止能力はしっかり持つべきだということには反対をいたしておりませんし、逆に、弾数の問題など、積極的に応援をしてきたつもりです。

本多平直

2020-11-19 第203回国会 参議院 外交防衛委員会 第2号

それで、ちょっと、さっき佐藤委員から、非常に深掘りしたミサイル防衛レーダーについて、イージス・アショアイージス艦について、私もこれ気になったことがあって、ちょっとこれ、事務方でもいいんだけれども、ちょっと聞いてみたいんだけど、これ、SPY7ですね、このレーダー。これ、開発費の負担していますよねということでよろしいでしょうか。幾らかどうかはいいですけど。

白眞勲

2020-11-19 第203回国会 参議院 外交防衛委員会 第2号

で、できるだけということになるかもしれませんけれども、そのときに、北朝鮮だけではなく、やっぱり東シナ海、今、南西正面重要重要と言いながらも、南西正面に対応できないミサイル防衛では国民は守れないんですよ。特定の国は言わなくてもいいです。南西正面でのミサイル防衛というものを考えて今回私はこの選定しないといけないと思っています。

佐藤正久

2020-11-13 第203回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号

ちょっとつけ加えますと、先ほどから、河野大臣陸上イージスを停止するという判断、これを肯定するのかという問いから私入りましたけれども、これを肯定するものだから、今まで陸上イージスイージス・アショアに備えようと思っていた装備を、途中から、海で使えないかという移転のことまで考えなきゃいけなくなるわけですし、それから、イージス艦での切れ目のないミサイル防衛ということにこだわると、先ほど洋上プラットホーム

重徳和彦

2020-11-13 第203回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号

専守防衛というのが必要最小限度実力行使であり、拒否的抑止であるミサイル防衛が限界に達している場合には懲罰的抑止必要最小限に含まれていくということになると、これは議論がなかなか変な方向になっていくんじゃないかというふうになりますので、これはすごい大事だと思っていて、聞いています。これはどこまでがというのは次から話していきますけれども、そういった話なので言っています。  

篠原豪

2020-10-28 第203回国会 衆議院 本会議 第2号

総理、敵基地攻撃我が国現実ミサイル防衛に組み込むべきと考えておられますか。自衛隊単独敵基地攻撃が可能だとお考えですか。仮に米国と分担するとしたら、自衛隊はどの部分の役割を担うと想定されていますか。  敵基地攻撃イージス・アショアも、限られた防衛予算をかなり圧迫する要因となりかねません。現在、護衛艦で乗務する海上自衛隊員の確保も大変困難な状況であります。

泉健太

2020-10-28 第203回国会 衆議院 本会議 第2号

したがって、この新しい方針に関して、我が国ミサイル防衛米国との具体的な関係防衛予算といった御指摘の諸点について、現時点でお答えすることは困難です。  東京電力福島第一原発におけるALPS処理水の取扱いについてお尋ねがありました。  経済産業省において、本年二月に科学的根拠に基づく報告書をまとめたところです。  

菅義偉

2020-07-09 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

もちろん、今イージス艦並びPAC3でこの弾道ミサイル防衛をやっておりますし、仮にイージス・アショア配備が行われたとしても、今後五年程度配備に時間掛かりますから、イージス艦PAC3で弾道ミサイル防衛をやっているということになるわけでございますが、先ほどから繰り返し申しておりますが、海上自衛隊、今採用が陸上自衛隊の中で一番厳しいというのも現実でございます。  

河野太郎

2020-07-08 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号

小野寺委員 私ども、今議論している中身というのは、ミサイル防衛の一環であります。ミサイルが非常に防御しにくい撃ち方をされる、あるいはすごく高速で飛んでくる。いろいろな、今後、また技術開発もあるかと思います。また、今大臣がお話ししたように、大量に一どきに撃ってくるということもあります。  撃ち落とすのが大変難しい事態、これが当然発生する中で、同じミサイルであればどこで食いとめるのが一番確実か。

小野寺五典

2020-07-08 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号

この巡航ミサイルに関しましては、例えば陸上自衛隊の短SAM中SAMその他、さまざまな装備品をもってこれに対抗するということになっておりますが、センサーですとかあるいはシューターといったものの能力を高め、また弾道ミサイルその他と一体的にミサイル防衛をする能力を高めていくということも当然必要になってくると考えております。

河野太郎