1987-06-18 第108回国会 参議院 決算委員会 閉会後第4号
同四日の百里基地のミサイル事故。同五日の救難捜索機のエンジントラブルの片肺着陸。最近のさっき御報告があった三沢基地の事故、こういろいろございますが、これらについては、その事故調査委員会の結果、人的過誤があったのかなかったのか。そしてそれに伴う措置というのはどういうふうにやられておるのか。いかがでしょう。
同四日の百里基地のミサイル事故。同五日の救難捜索機のエンジントラブルの片肺着陸。最近のさっき御報告があった三沢基地の事故、こういろいろございますが、これらについては、その事故調査委員会の結果、人的過誤があったのかなかったのか。そしてそれに伴う措置というのはどういうふうにやられておるのか。いかがでしょう。
なお、先生御指摘のミサイル事故につきましては、アンビリカルケーブルのふぐあいということが判明しましたので、これにつきまして、すべて定期点検等の際に今後確実にふぐあいがあるかどうか点検するということ、また、逆流防止のダイオードというものもランチャーあたりに設置してフェールセーフ機能を強化するというような措置もそれぞれ講じておるわけでございます。
私はちょうどミサイル事故につきましては渡米中でございまして、臨時代理の後藤田官房長官に大変御厄介になったわけでございますが、アメリカから事故対策について適切な処置を直ちにとるようにということで指示をし、それなりにやっております。
今までも空の危険、陸上の離着陸におけるところの事故、そしてミサイル事故も起こってきておる事実を否定するはずはないと思うんです。こういう状況を踏まえて那覇市としても白紙撤回を求めておるわけなんです。 そこで、時間参りましたので結論を求めますが、まず一つは、弾薬庫の計画、位置、規模そしてそこに貯蔵しようとするところの弾薬の種類、これを明らかにして示してもらいたいということが一つ。
〔拍手〕 ————◇————— 沖繩における毒ガス事件に関する緊急質問 (楢崎弥之助君提出) 沖繩におけるVX致死性ガス貯蔵に関する緊急質問(永末英一君提出) 米軍の沖繩におけるVX毒ガス事件ならびに岐阜におけるミサイル事故に関する緊急質問(渡部一郎君提出)
すなわち、この際、楢崎弥之助君提出、沖繩における毒ガス事件に関する緊急質問、永末英一君提出、沖繩におけるVX致死性ガス貯蔵に関する緊急質問、及び渡部一郎君提出、米軍の沖繩におけるVX毒ガス事件ならびに岐阜におけるミサイル事故に関する緊急質問を順次許可されんことを望みます。
○副議長(藤枝泉介君) 次に、渡部一郎君提出、米軍の沖繩におけるVX毒ガス事件ならびに岐阜におけるミサイル事故に関する緊急質問を許可いたします。渡部一郎君。 〔渡部一郎君登壇〕
○久野委員長 次に、緊急質問の取り扱いに関する件についてでありますが、日本社会党の楢崎弥之助君から、沖繩における毒ガス事件に関する緊急質問が、民主社会党の永末英一君から、沖繩におけるVX致死性ガス貯蔵に関する緊急質問が、また、公明党の渡部一郎君から、米軍の沖繩におけるVX毒ガス事件ならびに岐阜におけるミサイル事故に関する緊急質問が、それぞれ提出されました。