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5512件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-07-22 第201回国会 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号

災害はもちろんですし、コロナももちろんですし、これにまた犯罪やミサイル攻撃などの国民保護という、そういった様々な要素がございます。まさに部長が御指摘のように、地域共同体拠点、学校はまさに地域共同体拠点でありますから、引き続き取組を強化していただきたいと思います。  次に、今回のコロナ感染症の中で、スポーツそして文化の課題が出てまいりました。

赤池誠章

2020-07-09 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

そういう中で、ちょっともう一つ聞きたいのは、政府解釈に、誘導弾等基地とは、ミサイル発射機とそのミサイル発射機が存在する基地に限られるのか、ミサイル発射機は存在しないものの、当該ミサイルに関係する基地、命令を発する司令部も含まれるのか、燃料施設あるいは兵たん、後方に関する施設も含まれるのか。もう基地というと、非常に、何というんだろうな、ばくっとした感じがするんですね。

白眞勲

2020-07-09 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

国務大臣河野太郎君) 北朝鮮は近年、前例のない頻度で弾道ミサイル発射を行い、同時発射能力ですとか奇襲的攻撃能力を急速に強化してきております。  二〇一八年に核実験場を爆破した後も、二〇一九年五月以降、新型短距離弾道ミサイルあるいは新型潜水艦発射弾道ミサイルと見られるものを合計十七回、三十発以上発射してきたと推定しております。

河野太郎

2020-07-09 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

国務大臣河野太郎君) いわゆる敵基地攻撃については、その具体的な装備体系検討しているわけではございませんので正確に列挙することは困難でございますが、一般論として申し上げれば、敵基地攻撃のためには、他国の領域において、移動式ミサイル発射機位置リアルタイムに把握するとともに、地下に隠蔽されたミサイル基地の正確な位置を把握し、まず防空用のレーダーや対空ミサイル攻撃して無力化し、相手国の領空における

河野太郎

2020-07-08 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号

槌道政府参考人 今御指摘のありましたような極超音速兵器、マッハ五以上で飛ぶもの、特にその中でも、滑空をする、あるいは巡航ミサイルである、そうしたもの、新しい経空脅威が出現しつつある中で、弾道ミサイルだけではなくて多数の複合的な経空脅威にも同時対処しなければならない、そういう総合ミサイル防空能力を強化すること、その課題というのはあるということでございます。  

槌道明宏

2020-07-08 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第7号

河野国務大臣 一般論で申し上げますと、まず、先ほどどなたかがおっしゃっていましたけれども、ミサイル発射というのは固定式から移動式に変わっておりますから、どこにミサイル発射基地があるのかというのをリアルタイムで把握をする。あるいは、地下から出てくるものも当然ございますから、そういうミサイル位置を正確にどう把握するか。

河野太郎

2020-07-07 第201回国会 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○ 陸上配備型イージス・システムイージス・アショア)の配備に関するプロセスの停止について   弾道ミサイル防衛能力抜本的向上のため、平成二十九年十二月の国家安全保障会議及び閣議において導入が決定された陸上配備型イージス・システムイージス・アショア)については、ブースター落下地点等技術面安全面での確認が十分に行われないまま配備計画が開始された。

浜口誠

2020-06-22 第201回国会 参議院 決算委員会 閉会後第1号

国務大臣茂木敏充君) 目標設定が重要であると、まさに同じコンサルタントを経験した人間としてそのように今考えておりまして、拉致問題につきましては、この認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者、それの一日も早い帰国ということであると考えておりますし、また、核・ミサイル問題につきましては、全ての大量破壊兵器及びあらゆる射程弾道ミサイルの完全、検証可能な、かつ不可逆的な方法での廃棄、CVIDだと、これが

茂木敏充

2020-06-22 第201回国会 参議院 決算委員会 閉会後第1号

そして、ではミサイルに関してもあえてお伺いいたしますが、先ほどの同僚議員との答弁の中で、河野大臣からも北朝鮮ミサイル事案、二〇一七年にたくさん撃っていたというようなお話がありました。北朝鮮、私が調べたところによりますと、今までに合計百四発、弾道ミサイル発射しております。特に、二〇一九年におきましては二十五発でありまして、二〇一七年、一八年を超える過去最多の発射をしているところでございます。

小沼巧

2020-06-19 第201回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

防衛省は詳細を明らかにしておりませんが、弾薬庫が完成すれば、地対艦・地対空ミサイルも保管される見通しです。総面積約十九ヘクタールの弾薬庫施設から最も近い民家は、直線距離で約二百メートルです。施設から半径一キロの保良集落世帯数百八十戸、三百十三人、七又の集落世帯数三十戸、四十八人が暮らしていますが、万が一火災など事故が起きた際の住民への被害が大変に心配されます。

徳永エリ

2020-06-17 第201回国会 衆議院 外務委員会 第10号

対策に係る特別定額給付金支給等に関する請願福田昭夫紹介)(第一四五六号)  同(矢上雅義紹介)(第一四五七号)  同(早稲田夕季君紹介)(第一四五八号)  女性差別撤廃条約選択議定書の速やかな批准を求めることに関する請願小宮山泰子紹介)(第一四五九号)  辺野古新基地建設工事の中止と普天間基地無条件撤去に関する請願志位和夫紹介)(第一四六〇号) 同月十一日  米軍相模総合補給廠ミサイル

会議録情報

2020-06-16 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号

現時点で、北朝鮮ミサイルに対してはイージス艦で対処する、そういう体制をとっております。ただ、このイージス艦という船を三百六十五日二十四時間任務に当たらせる、これは海上自衛隊自衛官への負担が相当なものになる、それを避けるためにイージス・アショアを導入しようということを計画をしておりました。  

河野太郎

2020-06-16 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号

河野国務大臣 北朝鮮は、ノドンを始め、日本射程におさめる弾道ミサイルを多数持っております。現に日本の上空を北朝鮮ミサイルが飛び越えたということもある中で、このイージス・アショア配備して、そうした弾道ミサイルから国土を守るという決断は、当時正しい決断であったというふうに思っております。  

河野太郎

2020-06-15 第201回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

米国との間では、先月行われた日米首脳電話会談など累次の機会において、拉致、核、ミサイルといった諸懸案解決に向けて、今後も日米で緊密に連携していくことを確認をいたしております。  拉致問題の解決のためには、米国を始めとする国際社会理解協力を得ることが不可欠であります。

菅義偉

2020-06-15 第201回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

北朝鮮による度重なる弾道ミサイル発射は、全く受け入れられません。日米日米韓結束の下、国際社会と連携しつつ、安保理決議の完全な履行を確保し、北朝鮮の完全な非核化を目指します。  我が国としては、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を目指す考えであり、この方針に変わりはありません。

茂木敏充

2020-06-12 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 第17号

国務大臣茂木敏充君) 使いやすい核というより、低出力の核のことをおっしゃっているんだと思いますが、確かに、米国、二〇一八年のニュークリア・ポスチャー・レビュー、NPRにおきまして潜水艦発射型弾道ミサイル弾道の一部を低出力化すること等の方針を示して、実際、本年二月にはそうしたミサイル配備を実施した旨の発表をしたと承知をいたしております。  どういう考え方なのかと。

茂木敏充

2020-06-12 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 第17号

二月には、新たに開発した低爆発力小型核弾頭を搭載した潜水艦発射弾道ミサイル、SLBM実戦配備発表されまして、これ、アジアに重点配備をされております。さらに、オバマ政権退役をさせた海上発射型の巡航ミサイル、SLCM開発も進められております。  小型核兵器といいましても広島型の約三分の一ぐらいですから、壊滅的な打撃をもたらすわけであります。

井上哲士

2020-06-12 第201回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

米国との間では、先月行われた日米首脳電話会談など累次の機会において、拉致、核、ミサイルといった諸懸案解決に向けて、今後も日米で緊密に連携していくことを確認しております。  拉致問題の解決のためには、米国を始めとする国際社会理解協力を得ることが不可欠であります。

菅義偉

2020-06-12 第201回国会 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

北朝鮮によるたび重なる弾道ミサイル発射は、全く受け入れられません。日米日米韓結束もと国際社会と連携しつつ、安保理決議の完全な履行を確保し、北朝鮮の完全な非核化を目指します。  我が国としては、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化を目指す考えであり、この方針に変わりはありません。

茂木敏充

2020-05-22 第201回国会 衆議院 外務委員会 第9号

アメリカ地上発射型の中距離ミサイル開発中だが、米国からは、直ちに配備する状況ではなく、また、具体的な配備先についても検討は行っていないとの説明を受けている、そういうふうに答弁されました。  これは、米国側地上発射型の通常ミサイルについて言及した、その発言を受けての答弁だったというふうに思います。

岡田克也

2020-05-22 第201回国会 衆議院 外務委員会 第9号

岡田委員 このミサイル自身は核を持たないミサイルだという、そういう前提で今私はお聞きをしたんですが、確かに、これは簡単には答弁できない問題だというふうに思うんですね。東アジアをめぐる安全保障環境の大きな変化の中で日本自身がどうするのかという問題、同時に、国内の状況もあるし、それから、相手国と想定される国あるいは国々の反応というものも考えなきゃいけない。

岡田克也

2020-05-18 第201回国会 参議院 決算委員会 第5号

北朝鮮ミサイルをこの周辺に撃ち込む海域、EEZに、北朝鮮の船が違法にイカ釣りに来ている、軍隊の船ではないかとも言われている、中国船も操業している。毎年のように海上保安庁の船が違法操業には警告、放水をしてくれていますが、状況は一向に改善されていない。  もう一段実効性のある対策や行動はできないのか、またロシアのように北朝鮮違法操業船を拿捕などはできないのか、海上保安庁に伺います。

芳賀道也

2020-05-13 第201回国会 衆議院 外務委員会 第6号

茂木国務大臣 先ほどの答弁と今の答弁をあわせてお聞きいただければと思うんですが、先ほど答弁申し上げましたのは、米国地上発射型の中距離ミサイル開発中でありますが、米国から、直ちに配備する状況にはなく、また、具体的な配備先について検討は行っていないとの説明を受けている。また、米国開発する中距離ミサイル核弾頭搭載型ではなく、あくまで通常弾頭搭載型である旨述べていると理解をしております。  

茂木敏充

2020-05-13 第201回国会 衆議院 外務委員会 第6号

実際にアメリカ地上発射型の中距離ミサイル開発中でありますが、米国からは、直ちに配備する状況ではなく、また具体的な配備先についても検討は行っていないとの説明を受けているところであります。また、米国は、開発する中距離ミサイルは、核弾頭搭載型ではなく、あくまで通常弾頭搭載型である旨述べているところであります。  

茂木敏充

2020-04-16 第201回国会 参議院 外交防衛委員会 第9号

それでは次、北朝鮮ミサイル発射についてお伺いいたします。  このコロナ騒ぎで、北朝鮮巡航ミサイル発射したといっても余り報道もされないような状況なんですが、十四日朝に短距離巡航ミサイルと推定される飛翔体発射したとされております。この巡航ミサイルに関し防衛省が得ておられる情報についてお知らせいただきたいと思います。

浅田均

2020-04-13 第201回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

菅国務大臣 我が国としては、日朝平壌宣言に基づいて、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決をし、不幸な過去を清算し、国交正常化を目指すとの方針に変わりありません。  核、ミサイル問題については、引き続き、米朝プロセス、ここを後押しするとともに、安保理決議の完全な履行によって、北朝鮮の完全な非核化を粘り強く実現をしていきたいと考えています。  

菅義偉

2020-04-13 第201回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

松原委員 我々拉致議連も含めて、拉致、核、ミサイルこの問題は一括して解決ということを従来から言ってまいりました。  ただ、ここまで来て、今、菅担当大臣お話にあるように、有本さんのお母さんも亡くなった。また、アメリカは、北朝鮮ミサイルに関して、絶対的にこれを許さないという姿勢のようには必ずしも見えない。

松原仁

2020-04-10 第201回国会 衆議院 外務委員会 第5号

現在、国際社会には、核戦力を含みます大規模な軍事力というものが存在し、さらには大量破壊兵器運搬手段であります弾道ミサイルが移転、拡散をしております。そのような現実、厳しい安全保障環境において、自国安全保障のための抑止力、また拡大抑止、こういったものは、私は、善悪ではなくて、必要なものなんだと思います。  

茂木敏充

2020-04-07 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第4号

槌道政府参考人 各国のミサイル、ロケットによる衛星破壊実験累計回数についてのお尋ねでございますけれども、それを網羅的にお答えするというのは防衛省立場としてなかなか難しいわけでございますが、その上で申し上げますと、衛星の物理的な破壊を伴う実験であると指摘される最近の事例といたしまして、二〇〇七年一月、中国は、高度約八百六十五キロメートルで、自国の老朽化した気象衛星、風雲一号をミサイル破壊した、

槌道明宏