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47件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1952-11-14 第15回国会 衆議院 文部委員会 第2号

この北海道にある九州大学演習林につきまして、五月の中旬にその演習林の付近の山林から火事を出しまして、よそのもらい火によつて演習林が相当大きな被害を受けておりまして、約六百ヘクタール土地をこの火災のために焼失いたしておりますので、この火災の消火に使用した経費並びに焼けた木の処理に関する経費とを要求いたした次第でございます。  

小林行雄

1952-11-12 第15回国会 参議院 文部委員会 第2号

大体六百ヘクタールと言つておりますが、相当広い面積を消失いたしました。これにつきまして、いろいろ消火上実施した作業もございますし、又焼けた材木が約二十万石くらいございますので、この焼けた材木の処理の経費その他造林の経費等も要求いたしたのでございますが、取りあえずの経費といたしまして消火の経費と、それから焼けた木の処理の経費だけを認められておる状況でございます。  

小林行雄

1952-07-07 第13回国会 参議院 本会議 第64号

一挙に千四百万ヘクタールに及ぶ砂漠熱風地帶が沃野として農民に開放され、無盡蔵の農業生産物が生まれ、ソ同盟全体の国民生活水準の一層の向上に役立つものであります。(「よく聞け」と呼ぶ者あり)農業問題、労働問題を解決し得ない自由党労働者農民の大衆を敵とする自由党電源開発など、とんでもないことであります。

須藤五郎

1952-06-17 第13回国会 参議院 大蔵委員会 第68号

大体これまでの実績によりますと、一ヘクタール当り四、五人もかかつたものがせいぜい一人くらいで足りる、五分の一くらいの労務の節約ができる、こういう、ふうなことになつております。それから又噴霧式とか造霧式とかと申しまして円盤をぐるぐる廻しますと、その遠心分離の関係で海水が霧のようになつて散るわけであります。その霧になつて落ちる際に蒸発が促進されます。そこで海水の濃いものができる。

西川三次

1952-06-12 第13回国会 参議院 大蔵委員会 第66号

○説明員(西川三次君) 全国の一ヘクタール当りの平均收量は年間百トンということになつております。それから技術的な進歩の跡でございますが、これにつきましては、大体概要を申上げますと、採鹹部門と申しまして、鹹水をとるほうの改善改良の跡と、それから塩を煮詰めるほうの煎熬関係の改善改良の跡というふうに二つに分けてお話申上げたいと思いますが……。

西川三次

1952-06-12 第13回国会 参議院 大蔵委員会 第66号

次に伺いたいのですが、今御説明の中に一ヘクタール当り七十トン乃全八十トンとおつしやつたのですが、これはもつとはつきりした数字はないのですか。收量、全国の正平均して一ヘクタール当り幾らという数字が出ておりますか。

田村文吉

1952-06-12 第13回国会 参議院 大蔵委員会 第66号

○田村文吉君 いや、ですから私は日本全国における一ヘクタール当りの收量というものは幾らになつておりますか、これを先ず知りたいのです。ということは、一体この製塩という事業は神代の時代からやつておるのですが、一体最近十年、十五年の間にどのくらいの技術的な進歩が遂げられているのか。

田村文吉

1951-11-29 第12回国会 参議院 本会議 第25号

飜つて我が国の畜産の状況を見ますると、人口千人に対する牛の頭数は、日本では二十五頭、オランダでは三百三十三頭、デンマークでは八百二十六頭、又土地ヘクタールに対する牛の頭数は、日本では四十四頭、オランダでは八百八頭、デンマークでは七百十三頭であるのであります。これのみを以て見ましても、我が国の畜産の貧弱さを窺うことができるのでございます。

三橋八次郎

1951-10-25 第12回国会 参議院 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会 第3号

例えば旱魃防止のために南ロシヤ一千万ヘクタール、ヨーロツパ全域に相当する地域に植林をしております。現在こういう仕事と取つ組んでおります。又中央アジアの砂漠地帶を、これを緑化するという大きな方針の下に大運河建設に着手しております。こういう大きな事業と取つ組んでおります。

尾形昭二

1951-08-15 第10回国会 衆議院 建設委員会 第31号

しかして同平野唯一の用水源である紀ノ川は、伝統的に紀州平野灌漑使用せられ、これを大和平野に補給するには水量の不足を示している状態でありましてこれを解決すべく、十津川上流部約百五十平方キロの流域の水量を紀ノ川に分流いたし、紀伊甲野九千八百ヘクタール奈良平野九千三百ヘクタール灌漑用水及び工業用水の一部に充当せんといたしているのでありまして、十津川、紀ノ川総合開発計画と称せられるものであります。

中島茂喜

1951-05-16 第10回国会 参議院 農林委員会 第33号

○説明員(小川保男君) これは先ほど片柳委員から申上げました通り、極めてラフなものでありまして、而も森林法で今度規定いたしております中央審議会において、こういう線を最終的に決定されることと存じまするが、大体のことを申上げますと、孤立団地と申しまするところで五万五千ヘクタール、それから施業場の孤立団地が二万ヘクタール、境界錯綜地が七千ヘクタール、第四号にあります特別施業地が十四万九千ヘクタール、合計で

小川保男

1951-01-27 第10回国会 参議院 本会議 第5号

更に進取の気象に富み、海外事業の重要性に着目せられまして、大正年代南米ペルーに三十一万ヘクタール土地を購入せられました。一タタールは一町歩でありますので、丁度和歌山県に相当する広さであります。併し実際の実測では百万ヘクタールと言われておりますので、そうなりますと四国くらいの大きさを持つておる土地であります。

大野幸一

1950-12-08 第9回国会 参議院 本会議 第9号

第一は、追加鉱物中、耐火粘土は一定の規格以上のものでなければ法定鉱物たり得ぬこと、第二は、石炭等の最低鉱区面積現行法通り五万坪に当る十五ヘクタールとした点、第三は、試掘権の存続期間は、石油天然ガスは二年の外に二年ずつ三回、その他の鉱物については二年ずつ二回の延長を認めた点、第四は採掘権の存続期間は従来通り無期限としたこと、第五は、鉱業の出願人の名義変更を認めた点、第六点は、土地使用及び収用の目的

深川榮左エ門

1950-12-07 第9回国会 参議院 通商産業委員会 第10号

例えば存續期間の三十年とあるのを現行法通りにした、或いは鉱業権者の出願出中の名義変更を認めることにした、これも現行法通りしたのでありまして、或いは石炭等の鉱区面積を十五ヘクタール、即ち現行法の五坪に近いものにしたというように、折角政府が改正したにもかかわらず、又衆議院修正して、現行法につまり逆戻りしたのではないか。

中村幸八

1950-12-06 第9回国会 衆議院 通商産業委員会 第9号

鉱区の最低面積現行法に則つて十五ヘクタールとすること。試掘権存続期間は二箇年を原則とするも、なお石油、アスフアルト、可燃性天然ガスにつきましては、その後二箇年ずつ三回、石炭金属鉱物その他については同じく二回ずつの延長を認めること。現在試掘権についても石油、アスフアルト、可燃性天然ガスについては二箇年ずつ二回、石炭金属鉱物その他については同じく一回の延長を認めること。

中村幸八

1950-12-04 第9回国会 衆議院 大蔵委員会 第8号

法案の趣旨に対しましては、御承知の通りわが国重要産業でありまする塩田に対しまするところの補助法案でありまして、全国の面積は塩田におきまして五千ヘクタール、塩田の防波堤におきましては八百七十キロの延長を持つておるのでありまして、本年の災害におきましては、塩田におきまして八四%の被害があり、なお防波堤におきましては一五%の災害をこうむつたのであります。

三宅則義

1950-12-01 第9回国会 衆議院 大蔵委員会 第6号

日本の場合には塩田をつくりますには大体一ヘクタール当り百五十万円かかると思います。そういうふうに相当の資材をかけ労力を使いまして、塩田というものをつくり上げなくちやならない。その塩田を維持して参りますためにも、相当の資材と労力を必要とする。これは外国の原塩が自然に産出されているという状況とは、いささか趣を異にしておるのでございます。

久米武文

1950-12-01 第9回国会 衆議院 大蔵委員会 第6号

○久米政府委員 現在わが国におきます塩田の総面積は、約五千ヘクタールであります。塩田堤防の総延長は約八百七十キロであります。今回のジエーン台風及びキジ台風の関係で被害をこうむりました塩田の方をまず申しますと、塩田は全国総面積の八四%が被害を受けております。堤防の方は総延長の約一五%が被害を受けております。

久米武文

1950-12-01 第9回国会 参議院 大蔵委員会 第6号

ジエーン、キジア両台風による被害の規模につきましては、塩田につきましては、全国約五千ヘクタールの塩田の八四%、即ち約四千二百三十ヘクタールが被害をこうむつたと認めております。堤防につきましては、全国塩田堤防の総延長約八百七十キロの約一五%に当る約百三十キロが決壊、大破、小破しておると認めた次第でございます。

久米武文

1950-11-30 第9回国会 衆議院 大蔵委員会 第5号

なお御参考までに、ジエーン台風キジ台風関係の塩田の被害の規模について、われわれの手元で調べましたところを申し上げますと、塩田は現在全国で総面積約五千ヘクタールでございますが、ジエーン、キジア両台風でその約八四%に相当する四千二百三十二ヘクタールというものが、堤防の決壊あるいは大破等によりまして海水をかぶつて、相当の被害を受けておるのであります。

久米武文