運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
8012件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-03-19 第201回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

特に、この米軍基地に絡む問題なんですけれども、米軍基地としての問題にすると解決ができない問題でございまして、これはやはり国が今所管しております国ダムを通して安全な水を供給していくということの方向性を出していただいて調整をお願いしたいと思います。  ありがとうございました。

伊波洋一

2020-03-19 第201回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○伊波洋一君 このようにPFOS汚染が明らかになって以来、多くの市民団体などが参加して結成された有機フッ素化合物(PFAS)汚染から市民生命を守る連絡会は、三月二日、沖縄県庁で記者会見し、汚染されている河川井戸群からの取水を停止し、水源を北部のダムに切り替えることなどを提案しています。  沖縄中部地域の四十五万人の住民がPFOS、PFOAによる命と健康の不安を感じながら日々暮らしています。

伊波洋一

2020-03-19 第201回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

県では、水事情を考慮しながら、河川や県ダムなどの他の県水源を優先的に活用する取組を行っており、PFOS、PFOAの汚染が指摘される比謝川等からの取水量は、昨年六月から十月までの間は日量三万二千立米と、平成三十年度の約半分程度まで抑制されています。しかし、県だけの努力には限界があります。  

伊波洋一

2020-03-18 第201回国会 参議院 経済産業委員会 第3号

また、一昨年、昨年と豪雨や台風ダムの緊急放流が相次ぎ、多くの犠牲者が出た反省から、政府は、洪水の調節ができるように緊急時にダムの水位をできるだけ低く抑えて容量を空けておくように、こうしたことを方針で出しております。これには、経産省所管の工業用水の水源や発電用のダムも含まれております。  今、水系ごとに事前放流についての治水協定が結ばれる動きが加速をしております。

新妻秀規

2020-03-18 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第4号

○清水真人君 昨年の豪雨災害については、様々なダムが被害を軽減したということは御存じのとおりであります。利水ダムにおいても、新たな制度の下、少しでも多くの被害が削減できるような、そんな取組を進めていっていただければと思います。  また、大規模災害は起こらないことが何よりもいいということは言うまでもありませんが、もしもの際の人材を育てておくということが大変重要なことであります。

清水真人

2020-03-18 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第4号

こうした事象に対しまして被害を軽減若しくはなくすためには、ダムによる洪水調節を行うことが有効治水対策であることは言うまでもありません。こうした事態を防ぐための方策、また、頻発する台風ゲリラ豪雨等の対応のために利水ダムにおいても洪水調整のための最大限の活用をしていかなければならないところであります。  

清水真人

2020-03-10 第201回国会 参議院 農林水産委員会 第3号

北海道東北、北陸におきましては、三月一日時点で、規模の大きな農業ダムの八割以上が平年の貯水量八〇%以上となっているところでございますけれども、農業用水の利用に影響が出ないように、早期の貯留開始あるいは代かき期の前倒しの検討などにつきまして地方農政局に指示するとともに、都道府県との連携強化も図っているところでございます。

牧元幸司

2020-03-10 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第3号

具体的には、なるべく氾濫を防ぐための対策として、河川管理者等によるダム、遊水地、調整池の整備、河川堤防の整備や強化、河道掘削などを充実させるとともに、それに加えて、電力事業者などの利水者と連携した既存ダム有効活用、民間の協力による貯水施設の整備などの対策を強化してまいりたいと考えております。  

五道仁実

2020-03-10 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第3号

そのような中で、まず治水計画というものを気候変動による雨量の増加等を考慮したものに見直していくというようなこと、その見直しを踏まえまして、御指摘がございました高規格堤防を含みます堤防の強化、整備を行うというようなこと、また、河道掘削、樹木伐採、ダム、遊水地などの整備、流域全体での治水対策に取り組んでいくことが重要であるというふうに思っているところでございます。

五道仁実

2020-03-06 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号

先ほど答弁いただきましたように、八ツ場ダムを始めとして、ダムや遊水地が洪水を貯留して、洪水調節機能を果たして多くの地域を被害から守っております。鹿児島県の川内川でも鶴田ダムの再開発事業が実施をされまして、洪水調節容量が従来の約七千五百万立方メートルから九千八百万立方メートルに増大をいたしました。

小里泰弘

2020-03-06 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号

令和元年度に整備中である国土交通省所管のダム事業のうち、新設のダム事業は三十七事業、既設ダムを改造するなど機能を向上させるダム再生事業は二十四事業、計六十一事業でございます。  その残事業につきましては、令和元年度以降で、新設のダム事業は約一兆二千億円、ダム再生事業は約七千億円、合計で約一兆九千億円でございます。

五道仁実

2020-03-05 第201回国会 参議院 国土交通委員会 第2号

今般の災害でも、八ツ場ダム狩野川放水路などの社会資本が被害を大きく軽減し、事前防災の重要性が再認識されました。  治水計画を過去の降雨実績から将来の予測に基づくものに転換するとともに、流域全体を見据えたダム堤防の整備、強化などを進めます。  令和元年東日本台風により甚大な被害が発生した信濃川阿武隈川など七水系では、ハード、ソフト一体となった緊急治水対策プロジェクトに着手します。  

赤羽一嘉

2020-03-04 第201回国会 衆議院 国土交通委員会 第1号

今般の災害でも、八ツ場ダム狩野川放水路などの社会資本が被害を大きく軽減し、事前防災の重要性が再認識されました。  治水計画を過去の降雨実績から将来の予測に基づくものに転換するとともに、流域全体を見据えたダム堤防の整備、強化などを進めます。  令和元年東日本台風により甚大な被害が発生した信濃川阿武隈川など七水系では、ハード、ソフト一体となった緊急治水対策プロジェクトに着手いたします。  

赤羽一嘉

2020-03-04 第201回国会 参議院 予算委員会 第6号

その都度、砂防ダムを整備したり、堤防の強化などの復旧工事を続けた結果、被害が少なくなったのです。日本土木技術は優秀です。一度大きな被害を受けて復旧工事が完成すると、その後は被害を大幅に減らすことができます。  資料三を御覧ください。これは国土交通省治水事業関係費の推移のグラフです。青色が当初予算、赤色が補正予算です。  

中西哲

2020-03-04 第201回国会 参議院 予算委員会 第6号

抜本的な治水対策をしなければいけないということで、ハードは、ここでも何回も繰り返しておりますが、上流部でダムですとか遊水地で水をためる洪水調節の機能を持つ、そして下流から計画的に堤防を強化するですとか河道掘削をすると。こうしたハード面に加えて、ソフト面として国民の皆さんの防災意識を高めると。

赤羽一嘉

2020-02-27 第201回国会 衆議院 総務委員会 第6号

そこで、定住自立圏について、現状、総務省として把握していらっしゃいます全国の状況について、また、既に事業が開始されてから随分たっております、十一年ほどたっているわけですから、人口流出を食いとめるいわゆるダム機能というのも重要な問題でございますが、それらの検証についてお伺いをしたいと思います。

太田昌孝

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

実は、昨年の臨時国会衆議院環境委員会で、秋本先生にもお世話になりましたが、水循環を健全なものとして取り戻していこう、あるいは雨水浸水対策を一段前に進めようということで、大きな公共工事でつくるダムに加えて、市民運動としてできる雨庭、レインガーデンというものについて御紹介をさせていただきました。  

繁本護

2020-02-25 第201回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

また、本事業の対象につきましては、河川中心でございますけれども、あと、ダムでございますとか、砂防、治山、これに係りますしゅんせつでございまして、地方団体河川等の各分野の個別計画に緊急的に実施する必要がある箇所として位置づけたしゅんせつ事業を対象とすることといたしているところでございます。

内藤尚志

2020-02-19 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

ヨーロッパアメリカでは、広域化ではなくて、地下水井戸水をまずは重視して、そして表流水はできるだけ水道水源に使わないという方針をつくってきたんですけれども、そういう日本の、広域化して、そしてダム取水に頼るという、そのような水道行政の中で、本当にこの後、万一の事故が起きたときに、関西圏千四百五十万人の命の水源、供給できるのかということも、この後、研究をしていただけたらと思います。  

嘉田由紀子

2020-02-07 第201回国会 衆議院 予算委員会 第9号

その中で、八ツ場ダム等の上流ダム群、さらには渡良瀬遊水地などの役割が大きかったということで評価をいただきましたが、その役割を果たした上での被害でもあったということなんですね。ですので、昨年の十一月以降の県議会市町村議会においても防災減災治水対策についての議論が交わされております。そして、自治体からも、河川改修や排水機場の能力向上や遊水地の建設など、さまざまな要望が上がってきております。

笹川博義

2020-02-07 第201回国会 衆議院 予算委員会 第9号

今回は、たまたまというか、これまで整備をしてきた上流の八ツ場ダムを始め、上流のダム群ですとか渡良瀬の遊水地、それに加えて、下流からの計画的な治水整備が効果を発揮したわけでございますが、今後、更に大規模な水害も予想されるというか、いつ起こってもおかしくないので、そういうことを考えて、まず、利根川本川について、遊水地の整備、河道掘削、堤防整備など、現在進めている対策を加速するということと、また、今後は、

赤羽一嘉