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7983件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-12-03 第200回国会 衆議院 環境委員会 第3号

こうした中でも、ダム、遊水池などの洪水調節施設が下流側の水位を低下させまして、効果を発揮したというふうに認識をしてございます。  例えば、荒川におきましては、委員御指摘の荒川第一調節池で約三千五百万立方メートルを貯留したのを始めとしまして、上流のダム群との合計で約八千万立方メートル洪水を貯留をいたしました。  荒川についてはそういうことでございます。

塩見英之

2019-12-03 第200回国会 衆議院 環境委員会 第3号

群馬県伊勢崎市に八斗島という地点がございますが、その地点よりも上流側にありますダム群におきましてでございますけれども、今委員御指摘の八ツ場ダム、これは十月一日から試験湛水中であったわけでございますけれども、その八ツ場ダムで約七千五百万立方メートルを貯留いたしましたのを始め、その他の既設の六ダムとの合計で約一億四千五百万立方メートル洪水を貯留したところでございます。  

塩見英之

2019-12-03 第200回国会 参議院 国土交通委員会 第5号

当時の状況を見ると、ダム建設の妨げになるという意向もあったために中止になったという報道も当時されておりますけれど、計画どおりこの間この堤防の強化対策工事が全国の河川で進められていれば、今日までの豪雨災害による堤防の決壊は防げていたところもあったんではないのかというふうに思っております。  

小沢雅仁

2019-12-02 第200回国会 参議院 決算委員会 1号

その内訳は、企業主導型保育施設の整備における利用定員の設定等に関するもの、無償資金協力経済社会開発計画)における贈与資金の効率的な活用に関するもの、ダム及び頭首工の重要設備に係る機能を大地震動後において確保するための管理施設に係る耐震性能の確認等に関するもの、独立行政法人農林漁業信用基金が行う漁業信用基金協会に対する貸付けに関するもの、独立行政法人中小企業基盤整備機構が保有している第二種信用基金における

森田祐司

2019-12-02 第200回国会 参議院 決算委員会 第1号

その内訳は、企業主導型保育施設の整備における利用定員の設定等に関するもの、無償資金協力経済社会開発計画)における贈与資金の効率的な活用に関するもの、ダム及び頭首工の重要設備に係る機能を大地震動後において確保するための管理施設に係る耐震性能の確認等に関するもの、独立行政法人農林漁業信用基金が行う漁業信用基金協会に対する貸付けに関するもの、独立行政法人中小企業基盤整備機構が保有している第二種信用基金における

森田祐司

2019-12-02 第200回国会 参議院 本会議 第9号

その中で、ダム堤防、放水路など、これまで地道に整備をしてきました施設効果を発揮し、人命と生活、財産を守りました。  一方、整備が遅れた小規模河川などが被災する例も見られました。地方公共団体が管理する施設もしっかりと整備されなければなりません。  また、高度成長期に整備されました社会インフラは老朽化に直面をしています。

森屋宏

2019-12-02 第200回国会 参議院 本会議 第9号

さらに、ダム等の管理施設河川管理施設等の電気設備といった重要インフラの付随施設設備について、耐震クラスが低く、大地震の際に機能が確保できなくなるおそれがある事態も指摘されています。  会計検査院の指摘のとおり、防災減災、国土強靱化を推進する際には、重要インフラの点検から改修の完了まで、あるいは、施設設備の本体だけでなく付随施設設備の全てを一体として捉えて対策を講じていく必要があります。

宮崎勝

2019-12-02 第200回国会 参議院 本会議 第9号

台風十九号では、利根川水系で八ツ場ダムを含む上流ダム群で一億四千五百万立米の洪水を貯留するとともに、荒川第一調節池や鶴見川目的遊水地で多くの貯留を行い、防災減災、国土強靱化のための三か年緊急対策を併せて行うことにより、水位を下げるなど一定の効果を発揮したものの、全国の中小河川を含む七十一河川百四十か所で堤防が決壊する未曽有の被害となってしまいました。  

赤羽一嘉

2019-11-28 第200回国会 参議院 総務委員会 4号

ただ、この事前放流は、御指摘のように、利水者の協力が必要でございまして、一昨日、十一月二十六日でございますけれども、関係省庁による既存ダム洪水調節機能強化に向けた検討会議の第一回会議が開催されておりまして、既存ダムについて運用を検証した上で、ダム洪水調節機能の早期強化に向けて、利水容量を洪水調節に利用できるように水系ごとに行程表を作成して、それを進めていこうという取組が行われているわけでございます

佐々木紀

2019-11-28 第200回国会 参議院 総務委員会 4号

そして、ため池に関連して、防災の観点からダム管理について質問をいたします。  今回の台風を受けて、私も何か所か、ダムの管理がどうなっているか、現地に行って調査もしてまいりました。今回の大雨では、ダム湖の水量がいっぱいになってしまう、こういう見通しから、各地のダムで昼夜を問わず緊急放流が実施をされました。

小林正夫

2019-11-28 第200回国会 参議院 国土交通委員会 4号

三点目の水力エネルギーの利用促進につきましては、ダム再生ビジョンを踏まえ、再生可能エネルギーである水力発電の積極的導入を推進するため、既設ダムのかさ上げや容量の有効活用等に伴い発電を増強するダム再生事業を実施しているところでございます。  国土交通省といたしましては、これらの取組を通じまして、引き続き再生可能エネルギーの導入の推進に向けまして取り組んでまいります。  以上でございます。

蒲生篤実

2019-11-28 第200回国会 参議院 総務委員会 第4号

ただ、この事前放流は、御指摘のように、利水者の協力が必要でございまして、一昨日、十一月二十六日でございますけれども、関係省庁による既存ダム洪水調節機能強化に向けた検討会議の第一回会議が開催されておりまして、既存ダムについて運用を検証した上で、ダム洪水調節機能の早期強化に向けて、利水容量を洪水調節に利用できるように水系ごとに行程表を作成して、それを進めていこうという取組が行われているわけでございます

佐々木紀

2019-11-28 第200回国会 参議院 総務委員会 第4号

そして、ため池に関連して、防災の観点からダム管理について質問をいたします。  今回の台風を受けて、私も何か所か、ダムの管理がどうなっているか、現地に行って調査もしてまいりました。今回の大雨では、ダム湖の水量がいっぱいになってしまう、こういう見通しから、各地のダムで昼夜を問わず緊急放流が実施をされました。

小林正夫

2019-11-28 第200回国会 参議院 国土交通委員会 第4号

三点目の水力エネルギーの利用促進につきましては、ダム再生ビジョンを踏まえ、再生可能エネルギーである水力発電の積極的導入を推進するため、既設ダムのかさ上げや容量の有効活用等に伴い発電を増強するダム再生事業を実施しているところでございます。  国土交通省といたしましては、これらの取組を通じまして、引き続き再生可能エネルギーの導入の推進に向けまして取り組んでまいります。  以上でございます。

蒲生篤実

2019-11-27 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 5号

今委員御指摘のとおり、ダムや遊水地、堤防治水施設については一定の外力を対象に設計されており、施設能力を超える洪水が発生するということがあり得るわけでございます。  ダム洪水調節容量を使い切る見込みになったときには、御指摘の緊急放流、すなわち異常洪水防災操作に移行することとなり、その際には、ダム放流に関する情報が住民の円滑な避難に結びつくことが重要だというふうに考えております。  

五道仁実

2019-11-27 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 5号

○荒井委員 治水関係の最高責任者でありますから、今まで相当な公共予算を使って治水ダムを、あるいは多目的ダムをつくっているわけで、その運用についてどのように考えているのか、事前放水をしたのかしなかったのか、あるいは、河川法の五十五条を使って、治水目的ダムだけではなくて利水のダムについても協力をさせるというような方策もあったと思うんですけれども、そこのところは考えなかったのか、その点はどうですか。

荒井聰

2019-11-27 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 5号

利水者の了解を得て事前放流の実施要領を定め、実施体制を整えたダムにつきましては、現在、国土交通省が所管する五百六十二ダムのうち五十四ダムとなっております。管理者別といたしましては、国が管理する百一ダムのうち二十二ダム水資源機構が管理する二十三ダムのうち五ダム、道府県が管理する四百三十八ダムのうち二十七ダムとなっております。

五道仁実

2019-11-27 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 第5号

今委員御指摘のとおり、ダムや遊水地、堤防治水施設については一定の外力を対象に設計されており、施設能力を超える洪水が発生するということがあり得るわけでございます。  ダム洪水調節容量を使い切る見込みになったときには、御指摘の緊急放流、すなわち異常洪水防災操作に移行することとなり、その際には、ダム放流に関する情報が住民の円滑な避難に結びつくことが重要だというふうに考えております。  

五道仁実

2019-11-27 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 第5号

○荒井委員 治水関係の最高責任者でありますから、今まで相当な公共予算を使って治水ダムを、あるいは多目的ダムをつくっているわけで、その運用についてどのように考えているのか、事前放水をしたのかしなかったのか、あるいは、河川法の五十五条を使って、治水目的ダムだけではなくて利水のダムについても協力をさせるというような方策もあったと思うんですけれども、そこのところは考えなかったのか、その点はどうですか。

荒井聰

2019-11-27 第200回国会 衆議院 国土交通委員会 第5号

利水者の了解を得て事前放流の実施要領を定め、実施体制を整えたダムにつきましては、現在、国土交通省が所管する五百六十二ダムのうち五十四ダムとなっております。管理者別といたしましては、国が管理する百一ダムのうち二十二ダム水資源機構が管理する二十三ダムのうち五ダム、道府県が管理する四百三十八ダムのうち二十七ダムとなっております。

五道仁実

2019-11-21 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

今回の台風第十九号では、利根川流域においても記録的な大雨となり、これまで整備してきた、先ほど御指摘がございました八ツ場ダムを始めとする上流ダム群や渡良瀬遊水地などの調節池において合計約四億立方メートル洪水を貯留いたしたところでございます。また、中川綾瀬川流域においては、首都圏外郭放水路や三郷放水路等により、流域内の降水量の約三割を流域外へ排水したところでございます。  

五道仁実

2019-11-21 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

今委員御指摘のとおり、台風第十九号においては、国土交通省が所管する百四十六のダムにおいて、洪水を貯留することにより下流の水位を低下させたところでございます。しかしながら、その中で六のダムにおきまして、ダムの流入量と同程度の放流量とする、いわゆる緊急放流、異常洪水防災操作に移行したところでございます。  

五道仁実

2019-11-21 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 3号

先ほどのダムの異常洪水防災操作への移行ということにつきましては、洪水調節容量を使い切るタイミング、すなわち降雨の状況に応じて決まるものでございまして、ダム管理者がそのタイミングを決めるということはできない状況でございます。  そのような中でも、ダム管理者におきましては、実績の降雨や降雨予測等をもとに、異常洪水防災操作に移行せざるを得なくなるタイミングを予測しているところでございます。  

五道仁実

2019-11-21 第200回国会 参議院 内閣委員会 5号

御指摘のとおり、多目的ダムにつきましては、建設費あるいは維持管理費を含めまして、利水の容量につきましては利水者が負担をしているというところでございまして、本来は利水の目的ダム容量を治水目的のために使うということは想定はされていないわけでございますけれども、この後大雨が予想されるという場合におきましては、治水のためのダムの容量を使用して貯水することはもちろんでございますけれども、利水者の御協力もいただきまして

塩見英之

2019-11-21 第200回国会 参議院 内閣委員会 5号

清水貴之君 ダムも非常に大事な要素だと思っております。事前に水位をどうするのかという、ここはコントロールがある程度人の力でできるところですから、どう考えていくか、これも大事だというふうに思います。  治水と利水で、利水の方ですよね、ダムを使って発電をしたりとか、使っている側からすると、これが使えなくなると非常に困るところもあるわけですよね。こういったところのバランス。

清水貴之

2019-11-21 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

今回の台風第十九号では、利根川流域においても記録的な大雨となり、これまで整備してきた、先ほど御指摘がございました八ツ場ダムを始めとする上流ダム群や渡良瀬遊水地などの調節池において合計約四億立方メートル洪水を貯留いたしたところでございます。また、中川綾瀬川流域においては、首都圏外郭放水路や三郷放水路等により、流域内の降水量の約三割を流域外へ排水したところでございます。  

五道仁実

2019-11-21 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

今委員御指摘のとおり、台風第十九号においては、国土交通省が所管する百四十六のダムにおいて、洪水を貯留することにより下流の水位を低下させたところでございます。しかしながら、その中で六のダムにおきまして、ダムの流入量と同程度の放流量とする、いわゆる緊急放流、異常洪水防災操作に移行したところでございます。  

五道仁実

2019-11-21 第200回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

先ほどのダムの異常洪水防災操作への移行ということにつきましては、洪水調節容量を使い切るタイミング、すなわち降雨の状況に応じて決まるものでございまして、ダム管理者がそのタイミングを決めるということはできない状況でございます。  そのような中でも、ダム管理者におきましては、実績の降雨や降雨予測等をもとに、異常洪水防災操作に移行せざるを得なくなるタイミングを予測しているところでございます。  

五道仁実

2019-11-21 第200回国会 参議院 内閣委員会 第5号

御指摘のとおり、多目的ダムにつきましては、建設費あるいは維持管理費を含めまして、利水の容量につきましては利水者が負担をしているというところでございまして、本来は利水の目的ダム容量を治水目的のために使うということは想定はされていないわけでございますけれども、この後大雨が予想されるという場合におきましては、治水のためのダムの容量を使用して貯水することはもちろんでございますけれども、利水者の御協力もいただきまして

塩見英之

2019-11-21 第200回国会 参議院 内閣委員会 第5号

清水貴之君 ダムも非常に大事な要素だと思っております。事前に水位をどうするのかという、ここはコントロールがある程度人の力でできるところですから、どう考えていくか、これも大事だというふうに思います。  治水と利水で、利水の方ですよね、ダムを使って発電をしたりとか、使っている側からすると、これが使えなくなると非常に困るところもあるわけですよね。こういったところのバランス。

清水貴之

2019-11-20 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 3号

さらに、資料の六にお示ししたとおり、利根川上流の七つのダムで約一億四千五百万トンの洪水を貯留し、下流の基準点で約一メーターの水位低下効果を上げたということであります。  今回、利根川中流部の加須市では、計画高水位まであと三十センチのところまで利根川の水位が上昇し、一時越水するおそれがある旨を公表するなど大変切迫した状況になったというふうに聞きます。

足立敏之

2019-11-20 第200回国会 参議院 災害対策特別委員会 第3号

さらに、資料の六にお示ししたとおり、利根川上流の七つのダムで約一億四千五百万トンの洪水を貯留し、下流の基準点で約一メーターの水位低下効果を上げたということであります。  今回、利根川中流部の加須市では、計画高水位まであと三十センチのところまで利根川の水位が上昇し、一時越水するおそれがある旨を公表するなど大変切迫した状況になったというふうに聞きます。

足立敏之