運営者 Bitlet 姉妹サービス
使い方 FAQ このサイトについて | login
13938件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-11-14 第200回国会 衆議院 憲法審査会 3号

それからウクライナは、旧ソ連からの独立と、そしてそれに続くロシアからの自立、民主国家建設に本当に必死の努力をしながら、新たな国家建設のために、憲法を安定させつつ動かしていこう、こういうことが極めてわかりました。  それから、リトアニアエストニアは、これも中世には繁栄していた国だったんですね。

新藤義孝

2019-11-07 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 2号

国務大臣茂木敏充君) 御指摘の旧ソ連軍抑留中死亡者遺骨収集派遣事業は、一九九一年に締結されました日ソ間の協定に基づいて、厚生労働省が所管して取り組んできた事業であります。そういう前提の上で、外務省としては、厚労省からの要請に基づいて、外交ルートを通じて事業の年間計画をロシア側に伝達するなど、必要な支援というのを行ってきております。  

茂木敏充

2019-11-07 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 2号

この中には、南樺太ソ連に返還、千島列島ソ連引渡しとなっております。同時に、このときは密約ですから、日本は知らないでその後のポツダム宣言受諾と行くわけでありますけれども、その一年後にはアメリカ国務省から日本に通告があって、これは公になって、今でも外務省の資料等にもヤルタ協定、皆さん方も学校でも習ってきた経緯であります。

鈴木宗男

2019-11-07 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 2号

ただ、同時に、それ以外にも日ロ間では様々な、旧ソ連も含めて様々な首脳間のやり取りによりまして様々な宣言というものも行われているところでありまして、そういったものも総合しながら、先ほど申し上げた方針で交渉に臨みたいと思っております。

茂木敏充

2019-11-07 第200回国会 衆議院 憲法審査会 2号

なお、ウクライナは、自由で民主的な国家建設するため、旧ソ連からの独立以来の苦難、苦闘の道のりを歩んでおります。自由民主主義、法のもとでの平等という価値観共有できる国として、我が国は、ウクライナが発展していくことを期待をして、また、今後も支援していかなければならない、このようなことを感じました。  リトアニアでございます。  リトアニア憲法は、一九九二年の制定以来十回の改正を経ています。

新藤義孝

2019-11-07 第200回国会 衆議院 憲法審査会 2号

政治体制が、大統領が強い政治体制である大統領議会制と、議会が強い政治体制である議会大統領制との間で揺れ動いていることに象徴されるように、ウクライナ憲法改正大統領議会との権力闘争の歴史であり、政治体制の変革のたびに大統領議会のどちらかに権力が傾くことで、常に権力相互のバランスを欠くことになり、それが権力闘争を招く一因となっていること、その結果、いつまでも憲法が安定することなく、また、旧ソ連時代

森英介

2019-06-13 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 17号

それから、ロシアについても、一九九一年にソ連が倒れたわけですけれども、それ以降、十五年程度はほとんどの活動は観測されなかったんですけど、二〇〇七年に常時警戒飛行というのを宣言して以降、我が国を時々周回をするような偵察行動を取っているわけです。

岩崎茂

2019-06-13 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 17号

博士の異常な愛情」というような題だったと思いますが、そういう、相手側からミサイルが来たら自動的に報復の核ミサイルアメリカに向かって飛んでいくというのをソ連がつくって、それが止まらなくなってしまったという状況を描いた映画なんですけれども、AIに依存するというのは、効率性を求める余りAIに依存することによって、そういうかえって人間を破滅に導く効果もあるという意味で、非常に、これからどういうふうにそれを

柳澤協二

2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 11号

実は、ウクライナ自体が、旧ソ連時代から、例えば世界で最も優秀な輸送機と言われているアントノフを生産するなど、エンジン分野、こういう特定分野の工業技術では相当高いものがございます。それから、最近は、IT、ブロックチェーン、サイバーセキュリティーなどの先進分野でも質の高い人材を輩出していると認識をいたしております。  

遠山清彦

2019-05-15 第198回国会 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 4号

これ、領土問題の根本というのは、やっぱり領土不拡大という、あのさきの大戦の戦後処理の大原則を踏みにじって、当時、アメリカロシア、当時はソ連ですかね、イギリスがヤルタで協定を、秘密協定をやったと。その中で千島の引渡しを決めたと、日本抜きに勝手に決めたわけですよね。

紙智子

2019-05-09 第198回国会 参議院 財政金融委員会 8号

これこそ、昔のソ連である計画経済そのものじゃないんですか。市場を、市場原理の働かない政府とか日銀とか機関が圧巻する、ばっこするのを私は計画経済だというんです、と思うんですけれども、ここまで日本のせっかく資本主義の根幹である市場を壊して、そして計画経済まで持っていって、これ問題ないと思っていらっしゃるんでしょうかね。  

藤巻健史

2019-04-25 第198回国会 衆議院 原子力問題調査特別委員会 3号

アメリカフランスソ連中国日本、韓国です。中国は、きょう現在、もう十数基一遍につくっています。物すごいですね。ロシアもつくっています。韓国もつくっています。  アメリカフランスは、現場力を失いまして、しばらくつくらなかったわけですね。アメリカなんかは三十年間つくらなかった。ボーグル原発をつくり始めたとき、エンジニアがいなかった。どうしたと思いますか。中国から呼びました。仕方ありません。

山本隆三

2019-03-19 第198回国会 参議院 財政金融委員会 4号

ソ連が同盟国でもありましたし、コミンテルンのスパイがルーズベルト政権の中では暗躍をしていた。ハリー・デクスター・ホワイト、アルジャー・ヒス、ラフリン・カリーとか、有名なスパイもたくさんいるわけであります。日本に来たGHQの部隊はニューディール左派と言われる人たちで、こういった極めて社会主義的な発想で戦時利得を没収をするという目的で作られたのがこの財産税であります。  

渡辺喜美

2019-03-19 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 4号

それ以来、国内だけじゃなくて国際的にも、旧ソ連や発展途上国のように統計でうそをつく日本賃金統計は信用できない。一回、このレッテルが今もう張られています。この信用を取り戻すのは簡単なことではありません。  さらに、当時の与党は何をしていたんだ、野党も何をしていたんだと。私は、与党だけの責任にするつもりはありません。野党責任は問われます。なぜ国民にうその数字を発表したままにしたんだと。  

山井和則

2019-03-19 第198回国会 衆議院 厚生労働委員会 4号

ソ連じゃないんですよ、アベノミクスがうまくいっているために偽装する、水増しするって。  そして、遡及改定をしないと一番最初に言い出したのは、中江安倍総理秘書官。そして、正式に言ったのは、二〇一五年十月十六日、経済財政諮問会議麻生財務大臣。その横に座っていたのは安倍総理。安倍総理主導の経済財政諮問会議が遡及改定をしないと言い出したことから、この賃金の上振れが始まっているわけであります。  

山井和則

2019-03-18 第198回国会 参議院 予算委員会 11号

一九七〇年代に北方領土ソ連軍が基地を増強した際には、日本政府はあのときは毅然とした態度で明確に撤去を求めたじゃないですか。しかしながら、私が何度お願いをしても、安倍政権下では、我が国固有の領土たる北方領土に軍備増強がされたにもかかわらず、注視をしているとか抗議をしたとか、それ止まりです。  

大野元裕

2019-03-14 第198回国会 参議院 厚生労働委員会 2号

また、硫黄島以外の南方地域や旧ソ連地域の遺骨収集に必要な経費といたしまして約七億六千万円でございます。また、身元特定のためのDNA鑑定や現地での人種鑑定に必要な経費といたしまして約一億九千万円、それから、御遺骨や遺留品の御遺族への返還などに必要な経費として約六千万円ということでございます。

八神敦雄

2019-03-12 第198回国会 参議院 予算委員会公聴会 1号

中国が大きく台頭してきている、そしてアメリカがこれまで中心大国であったのを脅かしていると、そういう認識を持ったとき、かつてのソ連に対してもそうですし、日本の場合には単なる経済国家であって、力の体系では全く脅威でも何でもなかったにもかかわらず、やっぱり八〇年代末から日本を抑えるということを考えた。中国はそれが非常に全面的なんですね。ソ連よりも手ごわいぐらいだという挑戦なんです。  

五百旗頭真

2019-03-12 第198回国会 参議院 予算委員会公聴会 1号

○公述人(五百旗頭真君) 北朝鮮という国は大変にたくましい国で、かつて社会主義圏があったときに、ソ連中国という両超大国を手玉に取るように競争させながら、両方を北朝鮮に貢献させるというふうなことを非常に上手にやった。ところが、冷戦終結とともに、何とソ連中国もライバルの韓国と国交を結ぶというので、裏切られたんですね。

五百旗頭真

2019-03-12 第198回国会 参議院 財政金融委員会 2号

何だと、貿易黒字はアメリカの対外貿易赤字の四八%ぐらい、五〇%近くを占めておるやないかというので、まあソ連という相手もいなくなったことだしというので、せいので方向転換をされて最初がビッグバンで始まったんだと思いますが、それ以後、御存じのようにいろいろなことをやってきたんだと思いますが。  

麻生太郎

2019-03-12 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 4号

しかし、今委員がおっしゃったように、これは、アメリカソ連、今のロシアの二カ国を対象としている条約でありまして、それ以外に、中国が既にこの条約に当てはまるようなものの開発をしている、また、そのほかの国の中にもそういう動きが顕著であるということを考えると、そろそろ更に国際的な枠組みをつくっていかざるを得ないんだろうと思いますし、日本安全保障ということを考えたときに、米ロのINFを規制をする条約があるからいいんだと

河野太郎

2019-03-12 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 4号

その前に、先ほど私、冷戦期間中、ソ連と申し上げましたが、米ソでございます。訂正させていただきます。  今の、領域についてでございます。  宇宙活動についての基本原則を定めた宇宙条約におきまして規定されているとおり、月その他の天体を含む宇宙空間は国家による取得の対象とはならないとされておりまして、領域主権は及ばないものと考えられております。

槌道明宏

2019-03-12 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 4号

○槌道政府参考人 今先生から、攻撃防御ということでございましたけれども、宇宙全般で申し上げさせていただきますと、まず、宇宙空間での活動は、冷戦期間中はソ連によって牽引されてまいりました。  アメリカについては、現在におきましても世界最大の宇宙大国として宇宙開発を行ってきているほか、民生、科学軍事などの目的で、さまざまな種類の衛星を保有、運用しているものと承知をしております。  

槌道明宏