2002-07-24 第154回国会 衆議院 厚生労働委員会 第27号
また、大阪だけでも、三十代半ばから五十代にかけての、発症が非常に若いときに起こった、小さいときに起こった患者さんが二十名存在いたしておりまして、将来にわたってこのスモン対策というものはどうやって継続されていくのか大変心配をしておられるということは事実でございます。また一方で、患者の高齢化に伴って、医療のみでなく介護といった部分でも適切な対応が求められているわけでございます。
また、大阪だけでも、三十代半ばから五十代にかけての、発症が非常に若いときに起こった、小さいときに起こった患者さんが二十名存在いたしておりまして、将来にわたってこのスモン対策というものはどうやって継続されていくのか大変心配をしておられるということは事実でございます。また一方で、患者の高齢化に伴って、医療のみでなく介護といった部分でも適切な対応が求められているわけでございます。
そこでまず、スモン対策が薬害被害者対策であるという認識は今日も変わっていないことを確認させてください。その確認の上で、今後も、難病対策としての調査研究事業について、基本的には被害者の恒久対策事業に直結するものであるか、また薬害被害者の対策として国の責任ある事業だと受けとめてよいのか、大臣の御見解を伺いたいと思います。
では、スモン対策費についてはどうか、お尋ねしたいのです。
○斉藤(節)委員 私はスモン対策費についてお聞きしたのですが、さらに多くを答えていただきまして、よかったわけですけれども、そのスモン対策の研究費用並びにその成果、特定疾患でもって助成されて一生懸命やっておられるということはわかりましたけれども、この見通しはどうですか、その辺をちょっと。
○勝又武一君 この長期入院を保障するこういう病院でありますが、同時に非常に家族の手をかりるといいますか、そういう意味で非常に大変な方々、ですから私はできればこういう特別の病院に特別の養護老人ホーム、こういう施設を併設してもらえるということはできないだろうか、国の責任としてのスモン対策、恒久対策でありますし、スモンの患者は医者がいないと生活ができないという状況にもございますので、格段のそういう意味での
○安恒良一君 前局長は国内にいないけれども、あなたはかわられたけれども、スモン対策室長等はずっと前からやっているんですからね。後ろの方に座っているが、政府答弁者じゃないからしようがないけれども。そういう点については十分な引き継ぎが行われていなきゃいけないと思うんです、これだけの大きい問題ですから。これは幾ら責めてもしようがありませんから、それでは早急に中野さんとそこのところあれしてください。
そこにおるスモン対策室長にも来てもらったのです。そして、十分な引き継ぎを中野さんしてください、あなたが一生懸命やられたことばよくわかる、不幸にして病気に倒れられた、しかし、これは大変なスモン患者の問題だから十分に引き継いでほしいということを、私は中野さんに、病床であるにもかかわらずに行って要望したのです。中野さんは、よくわかりました。今晩新局長を呼んで十分にひとつ引き継いでおきますと。
連日連夜、スモン対策、患者救済にどう当たるかということが、医務局長ほか当局の今日の日程のすべてであると申し上げてもいいかと私は思うのでございます。できるだけ早い時期に決着を見るように最善の努力をいたす覚悟でございます。どうぞ御理解を願いたいと思います。
○国務大臣(野呂恭一君) スモン対策につきましては、厚生省は従来からこの問題に鋭意取り組んでまいっておるわけであります。先ほど局長からも答弁申し上げましたように、特に投薬証明のない患者に対する対応につきましては東京地裁から判断が出されたわけでありまして、これは従来からの厚生省の基本姿勢に合致しておるものと評価をいたしておりまして、この判断を十二分に尊重して速やかに解決を進めてまいりたい。
国の政策として、行政としてスモン対策について、またスモンの独立の法制化をせよという要求もあるし、それから、スモン手帳その他、いま時間がありませんのでもうこれ以上申し上げませんけれども、幅広い問題があるわけです。治療法の究明一つにしましてもいつわかるかわからない。あるいはどこまで被害が拡大しているのかということも深刻な問題でありましょう。
○国務大臣(小沢辰男君) いま局長がお答えしましたのも、先生の御趣旨に沿って万般の問題は特別に考えていきたいと、こう申し上げているわけでございまして、ただ、それぞれの必要な経費を予算としてどこに計上するかということは、予算技術上の問題もあるので、いまにわかにはっきりと、スモン対策ならスモン対策というものは総合的にもう他のものと離してこれだと、こうやって計上するかどうかということについては、いますぐ御返事
○小笠原貞子君 きょうはスモン対策について具体的にお伺いしたいと思います。 三月三日に続いて、昨日も全国から四百人近くの患者さんそして弁護団の方々が厚生省と交渉をなさいました。私はその両方にも参加させていただきました。
要求の中にございました難病対策から切り離し、薬害スモン対策として行えということが大きな要求になっております。これは決して難病ではございません。キノホルムという薬害によって、国の責任もそこに大きくあります、つくられた病気でございます。そうすれば、難病一般の枠ではなくて、スモン対策としての特別の枠をこしらえていただかなければ、スモンの患者救済ということはできないわけでございます。
スモンの患者のいわゆる認定機関でございますけれども、これはやはり厚生省当局といろいろお話し合いをしてきまっていくことと思うわけでございますが、現在各都道府県にそれぞれスモン対策協議会というものがございます。
医療保険診療報酬引上げ等に関する請願(三件) 第四五 リウマチの専門病院及び国立研究センター設立等に関する請願 第四六 医療法に基づく必要病床数の算定基準是正に関する請願 第四七 婦人労働者対策の促進に関する請願 第四八 児童手当制度の拡充強化に関する請願 第四九 事業内訓練費補助率の引上げに関する請願 第五○ 難病その他の特定疾患対策に関する請願 第五一 老人医療費の無料化に関する請願 第五二 スモン対策
第四六 リウマチの専門病院及び国立研究セン ター設立等に関する請願(三件) 第四七 医療法に基づく必要病床数の算定基準 是正に関する請願 第四八 婦人労働者対策の促進に関する請願 第四九 児童手当制度の拡充強化に関する請願 第五〇 事業内訓練費補助率の引上げに関する 請願 第五一 難病その他の特定疾患対策に関する請 願 第五二 老人医療費の無料化に関する請願 第五三 スモン対策
第七三二 号) ○戦争犯罪裁判関係者に対する見舞金給付に関す る請願(第七三八号)(第八七三号)(第九一 二号)(第九八四号)(第一五〇〇号)(第二 八五四号) ○児童手当制度の拡充強化に関する請願(第二二 五号) ○事業内訓練費補助率の引上げに関する請願(第 一一二六号) ○難病その他の特定疾患対策に関する請願(第一 二一七号) ○老人医療費の無料化に関する請願(第一一二八 号) ○スモン対策
ここに本間先生という方がいらっしゃいまして、犬の農薬中毒の症例に見られた臨床症状、眼底、脊髄及び末梢神経の変化について、こういう演題でこの先生がスモン対策協議会におきまして三月の一日に発表することになっておったわけです。それが急に二十四日の段階におきまして中止になった。私どもはスモンの原因は農薬が非常に大きな原因になっているのじゃないか、こういうふうに考えているわけでございます。
がございまして、四十四年度スモンの問題が大きく取り上げられましたときに、この科学技術庁の特別研究促進調整費よりこのスモン研究に三千万支出され、厚生科学研究費五百万とあわせて三千五百万でスタートいたしまして、それ以後は厚生省の特別研究費補助金になりまして、五千万円となり、本年度からは、先ほど来大臣から御説明ございましたように、治療研究という名目で、患者の費用の一部もある程度軽減できるという対策によってスモン対策
まだ、一体そのキノホルムがスモンの原因であるかどうかは、あれだけのスモン対策協議会というものをつくりまして研究を進めておりますけれども、はっきりしませんけれども、しかし今日、薬とか食品とか添加物に対する国民の意識というものを考えます際に、早手回しというと語弊がありますけれども、とにかく押え込んでしまう。
必要があればいつでもその承認の取り消しまで進んでいいわけでございますが、現在のところでは販売の停止、使用の停止ということが守られておりますし、また一方、スモン対策協議会等の研究によりましても、キノホルムがスモンの原因だというところの疑いが十分だというところまで来ておりませんので、いまの状態にございます。
このうち(五)の小児がん、(六)の心身障害につきましては、先ほど申し上げました一の(一)の特別研究費でございますが、これはスモンやベーチェット病等の、原因がわからない、治療方法がはっきりしないといった奇病をなくすことなどを目的にしました大型の研究費でございますが、四十六年度は五千万増額いたしまして一億六千万にして、その中の一億円をスモン対策に充てる予定でございます。
四十六年度は五千万円増額いたしまして一億六千万円にいたしまして、そのうち一億円をスモン対策に充てる予定でございます。
第二四六一号)(第二 八一四号)(第二九二六号)(第三〇一六 号)(第三五七〇号) ○原爆被害者援護に関する請願(第二五三六号) (第二五五四号)(第三〇〇一号)(第三〇六 〇号)(第三一五八号) ○原爆被害者援護法制定に関する請願(第二六〇 三号)(第二六〇四号) ○日雇健康保険の廃止反対等に関する請願(第二 六一一号) ○原爆被害者援護法の制定に関する請願(第二七 三二号) ○スモン対策