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140件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1953-03-10 第15回国会 衆議院 本会議 第38号

(拍手)  私はまた選挙運動の体験者の中から聞くのでありまするが、選挙に勝とうとする一念から、スパイ的手段を用いて、相手方を抱き落そうとする不心得な者が現われて、この連座規定を悪用するおそれがある、こういうことを強調いたしまして、免責規定を削除することに反対する人があるのであります。この危険性は皆無ではございますまい。

三輪壽壯

1953-03-09 第15回国会 参議院 予算委員会 第32号

○深川タマヱ君 三橋正雄氏が四年間ソ連スパイ通信をいたしておつたのに、なぜその間当局でキヤツチすることができなかつたかという大きい疑問がございますが、結論から申しますと、日本の空が怪電波に対しましては無警察状態であるらしうございまして、月に平均二千五、六百件ぐらいの怪電波放送されておるそうでございますが、これは人手と資材の不足のためにこの内容が追及できないそうでございますが、この問題につきまして

深川タマヱ

1953-02-28 第15回国会 衆議院 本会議 第34号

(拍手)人はよく、警察民主化されたために、たとえば地下にもぐつた共産党幹部諸君がなかなかつかまらないではないかと言うのでありますが、これは、正しい警察ならば、なかなかつかまえにくいのが当然でありまして、旧警察が能率の高かつたのは、主として医大な機密費の濫費によるおとり政策スパイ政策のたまものであつたのであります。

鈴木義男

1953-02-28 第15回国会 衆議院 本会議 第34号

そこで、スパイをする警察というものは、私も大きらいでございます。また、スパイ政策の徹底によつて、過去に共産党が検挙できたというならば、スパイ政治をやわらげることによつて、共産党逮捕が低下してもいいという議論は、ある程度同感でございますが、同時に、国民は火炎びんその他の暴力主義的破壊活動に対しても心安らかでないのであります。

犬養健

1953-02-28 第15回国会 衆議院 外務委員会 第21号

○安東委員 そこで国連軍目的が、スパイ防止とかあるいは密輸入等の防止とか、いわゆる軍事行動に関連するような問題について、日本船舶等がこの地域にかつてに入ることを希望しないという意味で、現在コントロールという問題が起つて来たのだろうと私は思うのでありますが、漁船がこの地域に入るということ自体は、連合軍が必要があつて退去を求める場合以外においては、自由であるという立場であるものと思いますが、その点についてなおはつきりしていただきたいと

安東義良

1953-02-26 第15回国会 衆議院 本会議 第33号

緒方官房長官は、すでに昨年暮れの国会において、情報部を設置して、日本におけるスパイ政策をやろうとしたではないか。さらに今国会におきましては、義務教育に関する法律を出しておる。この法律目的とするところは、やがては、東条内閣時代におけるように、国定教科書までに発展し、日本思想を一方的な方向に持ち来そうとする一つの端緒であると私は見ておる。

館俊三

1953-02-23 第15回国会 参議院 本会議 第24号

保安隊の強化拡充、戦犯の復活採用、旧軍人恩給復活自治警の国家警察への統合一本化、情報網、スパイ網の拡大強化、更に労働者基本権利を根本から圧殺しようとするスト禁止法等は、全くその揆を一にするものであります。これらの弾圧政策を通じ、憲法を改悪し、再軍備を遂行し、以てアメリカの巻き返し戦術祖国と我々民族を提供せんとしているのが政府の肚であります。  

岩間正男

1953-02-18 第15回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

これは、原さん、井上さんのお二方とも同じようなことをおつしやつたようですから、どちらでもよろしゆございますが、出境命令といいますか、それをとるのに、日本人同士でもごく秘密にしておかなければ、何か困るようなお話でありましたが、これは、お互い同士で早く帰りたいから、何かそこにじやまを入れるとか、あるいは思想的な問題でじやまになるとか、あるいはスパイのようなことで自分がじやまをされるとか、そういうような関係

飯塚定輔

1953-02-18 第15回国会 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○飯塚委員 ただいまのお話で大体わかりましたけれどもそれは、日本人同士の間の関係から、その日本人同士が、学習問題なんかから、中国人に対して何か話をしてやる、――極端に言うとスパイ的行動をされるために、たとえば、あなたが日本へ帰られるというようなときに、中国人がじやまをするということになるのでしようか、それとも、日本人同士でそれにじやまするというような問題が起つて来るというのであるか、その点ひとつ御説明願

飯塚定輔

1953-02-03 第15回国会 衆議院 本会議 第25号

内閣調査室が、労働者農民に対するスパイ活動をその任務としていることも自明の事実である。いくら弾圧を強化しても、政府が現在の一切の反国民政策をやめない限り、労働者階級と広汎なる大衆はあくまで抵抗をやめないであろうとわれわれは信じている。政府は、弾圧すれば労働者は黙り込むとでも思つているのか。

石野久男

1953-01-26 第15回国会 衆議院 法務委員会 第18号

○猪俣委員 先ほどの大臣の答弁の中に、日本民族にとつては逮捕監禁問題はスパイ問題と同等か、あるいはそれ以上だという説明がありました。私はそれに対して不可解なんです。一体スパイ罪なるものが存在しない場合に、外務大臣ならいざ知らず、法務大臣がさようなことに対してなぜそれを重視するのか。不法監禁問題こそ、わが刑法も厳としてこれを犯罪として処罰している問題である。

猪俣浩三

1953-01-26 第15回国会 衆議院 法務委員会 第18号

○犬養国務大臣 猪俣委員のお言葉でございますが、スパイ処罰する法律はありません。しかし処罰する法律がないからと申しまして、いわゆるスパイではないかという容疑に関する事件は、私は日本国にとつてすこぶる重大なものであると考えているのであります。これはどうも御意見の相違か存じませんが、私はそれを確信いたしております。

犬養健

1952-12-22 第15回国会 参議院 予算委員会 第17号

国務大臣犬養健君) 鹿地氏の不法監禁の問題については、今外務省を通じてアメリカ当局と折衝しておりますので、いつどんなふうに、どんな話があつたかということはもう少し、まだ公開の席上で申上げかねますが、私のほうでは今申上げましたように、法務当局としましては、いわゆる三橋のスパイ事件とは全く切離してやつておるわけでございます。

犬養健

1952-12-12 第15回国会 衆議院 予算委員会 第13号

これがイギリススパイに盗まれて、英連邦の手に渡つて、その結果英連邦は香港貿易をとめて、日本貿易はそのためにストップしたというような、重大な経済的事態まで起きている。なぜこのような不信行為国会においてやつたか、もう一回ここで木村大臣責任を問う次第であります。     〔「新しい問題はいかぬ」その他発言する者あり〕

中曽根康弘

1952-12-12 第15回国会 衆議院 予算委員会 第13号

昨日も問題になりましたように片方では某国に対するスパイの容疑があるというようなことが出ております。また鹿地氏のこれに対する反駁の言葉もありましたので、われわれとしては一にこれは警察なり検察当局なりの真相の決定を待つ以外にないのでありまして、目下それを待つておる状態であります。その結果に基づきまして、今申しましたいろいろのものの中のどれを要求すべきものであるかということもきまるわけであります。

岡崎勝男

1952-12-10 第15回国会 参議院 本会議 第9号

彼の声明によりますれば、初め、彼が日本共産党員であるとかソ連のスハイであるとかの自白を強いられ、彼らの意図に従つて米軍スパイになるか、それとも誰にも知られないうちに死を選ぶかを迫られたということであります。彼は十一月二十九日には、死を以て抗議するために自殺さえ企てたのでありますが、この自殺に失敗して生きながらえ、それから一年間の拘禁生活が始まつたのであります。

岡田宗司

1952-11-29 第15回国会 衆議院 本会議 第9号

これは、何となく、スパイを使ういやな費用だというような感じがありまして、なかなか予算がとりにくかつたのでありますが、今度は、法務当局といたしましては、現に補正予算におきまして、ほかの予算の査定は一切大蔵省の査定に従うが、捜査費だけはどうしても十分もらいたいということで実現したわけであります。この点に対しましても御理解を願いたいと思います。

犬養健

1952-11-28 第15回国会 参議院 本会議 第7号

このような人権蹂躙をあえてする一方、治安に名をかりてスパイと弾圧機構を拡大し、恐怖と暗黒の警察国家を強化しようとしている。吉田総理は再軍備についてちよつぴり演説したが、弾圧政策については口を極めてこのことを強調している。これこそは、戦争を企み、民族国家アメリカに売り渡した者の不安と動揺の何よりの証拠と言わなければならないと思うのであります。

岩間正男

1952-11-14 第15回国会 衆議院 水産委員会 第3号

問題もございまするが、とりあえずの問題といたしましては、われわれは日本漁業者が、その必要に応じてできるだけ自由漁業操業をやるということを確保することが、当面の最も重要な問題でございますので、この点につきましては、たとえば軍事行動の必要によつて船舶の行動の制限が必要な場合には、なるべく具体的にその制限の必要のある旨を事前に通報してもらう、あるいはわが国の漁船が、国連軍軍事行動に対して、たとえばスパイ

永野正二

1952-11-13 第15回国会 参議院 厚生委員会 第2号

そこに高野という、これは国民党時代に何か関係があつたとか、スパイをしておつたとかいう嫌疑でつまり取調べを受けた。この新聞代理店をやつているところを本部にして取調べにがかつたわけなのです。そこへ私ら名前は全部覚えておりませんが、あとで又現在まだ引張られておる人たちの名前は覚えておりますから申上げますが、丁度三十八人このときひつかかつた。

長谷幸一

1952-07-18 第13回国会 参議院 地方行政委員会 第64号

そういたしますると、飽くまでも全く警察官が職務の執行中、その周辺におる人とか何かをどうしても協力を願わなければできない場合のみに適用するものでありまして、あらかじめ今度こういうことをやろうと思うから、これについて一般人をうまく利用しようというようなことの場合には、全然ここでは適用されないものだというふうに御解釈を頂きますことによつて、今のスパイ行為とか、又警察官がこの法律によつて一般大衆に民衆を頼るというようなことは

川本末治

1952-07-18 第13回国会 参議院 地方行政委員会 第64号

○吉川末次郎君 だんだん承わつて大分よくわかつて来たのですが、それで只今の御答弁の通りであるとすると、先ほどは民衆がスパイ的行動をする場合ということを申上げたのですが、スパイ行動というと、非常に表面に現われない陰性的なものですが、もつと陽性的なものの現象として、例えば今まであつた例からいたしますると、関東大震災のときに朝鮮人なんかを相当日本人がよくないことをやつた、或る時には殺したりなんかを随分したようなことがあつたことは

吉川末次郎