2021-08-26 第204回国会 参議院 厚生労働委員会 閉会後第3号
例えば、医療の管理下に入れば、ちょっとでも肺炎があったら、そしたらステロイドを使えば少しは肺炎抑えれるんじゃないか、重症化を抑えれるんじゃないか、いろんな手がありますですよね。だから、そういう手を使いやすい環境に早くやらないといけないんじゃないかということを、これを申し上げたいと思うんです。
例えば、医療の管理下に入れば、ちょっとでも肺炎があったら、そしたらステロイドを使えば少しは肺炎抑えれるんじゃないか、重症化を抑えれるんじゃないか、いろんな手がありますですよね。だから、そういう手を使いやすい環境に早くやらないといけないんじゃないかということを、これを申し上げたいと思うんです。
ほかの吸入ステロイド薬であるシクレソニドについては、国内の特定臨床研究において未使用者と比べて肺炎の増悪が有意に多いことが示されたことから注意喚起を行っているところであり、新型コロナウイルス感染症患者への吸入ステロイド薬の使用は慎重に判断すべきであり、引き続き知見の収集が必要と考えております。
アクテムラは、やはりこういった中で、しかも、七月六日にWHOもステロイドとの併用を推奨していますよね、大臣。 これは私、大臣、ちょっと覚えていらっしゃるか分かりませんが、私が三月十八日に西村大臣にサイトカインストームの質問をしたのを、大臣はお忙しいので覚えていないと思いますけれども、しましたね。
そこでリスクのある方の健康観察も行うし、あるいは抗体カクテル療法やステロイドの投与も行えるようにしていく。そういう、できるだけ二十四時間ちゃんと必要な診療と看護ができる体制をつくるというのが基本じゃないですか。そこを考えてほしいということを私は言っているんですよ。 自宅療養が基本だというのは私は撤回すべきだと思いますよ。一番初めに与党の高木さんもおっしゃっていたじゃないですか。
本当だったらステロイドをすぐに、入院していたらば投与できる方が、タイミングが遅れちゃうんじゃないか。こういう問題点、感じていないですか。
その重症化を止めるために、できるだけ早いタイミングで、中等症2になった場合は、中等症2の場合はステロイドを投与する。これは診療の手引にも書いています。 ですけれども、自宅療養が原則ということになったら、治療のスタートがどうしても遅くなってしまうわけですよ。そうすると、必要なタイミングで必要な医療が受けられなくなって重症者が増えていく、こういうことになるんじゃないですか。
ということは、逆に考えると、私は、さっさとCT検査をやって、最初に診断されたところでできれば一回やって、三日に一遍、できれば一週間に一遍くらいはやる、そういうふうな体制にすれば、重症化も、肺炎の兆候があれば、早めにステロイドでも出せば、これは多分進行を防げるんだと思いますし、また、あるいは待機死なんということもなくなると思うんですね。
新型コロナワクチンの接種に当たっては、接種により得られる効果と、それから感染症による重症化、死亡や、ワクチン接種による副反応などのリスクを勘案し、総合的に接種の判断が必要であり、治療中の悪性腫瘍を含む免疫の機能が低下する病気の方、それからステロイドなど免疫の機能を低下させる治療を受けている方などについては、重症化しやすく、基礎疾患を有する方として優先接種の対象としています。
ステロイド入りの点滴、焼け石に水でもないよりまし。来てくれただけでも命が見捨てられていないと信じて希望が持てます。こんなこと、誰が知っているのか、どう発信すればいいのか。大病院で陽性だ、検査して帰宅後、一週間。おいおい、これはこのままじゃ今夜死ぬかも。持病の薬が床に散乱している。飲めないよね、呼吸数五十四回じゃ。まだ三十代。できることをしっかりやっていこう。保健センターに、数値と判断を伝える。
地域の医療機関が自宅を訪問して、酸素吸入の処置、ステロイドの点滴など懸命に治療に当たっていて、我が党は質問や要請で診療報酬上の特例というのを求めてきました。しかし、実質的には院内トリアージ実施料三千円の算定にとどまっています。 在宅酸素療法を必要とする患者さんを訪問している医療機関に状況を伺いました。訪問するたびに防護服の脱着だけで数十分掛かる。
となると、馳先生、アンフェタミン系の薬物を使用したことのある人物は殿堂入りできて、ステロイド使用の疑惑がかかる人物は殿堂入りできないのかという議論も実は始まっているんですよね。先生、御存じですよね、これは。そういった議論がもうあります。 提出者、どうお考えになりますか。
○馳議員 実は私も、プロレスラーのときに、プロレスを厳密なプロスポーツというかどうかは置いておいて、やはりステロイドを使っている選手がいたといううわさ、また、この選手は普通の練習をしていて、俺と同じ練習をしていてこの体はないだろうなということもありましたし、また、早くにそういう方々が内臓疾患で亡くなったりということも本当に見ました。
さらに、とにかく早い段階からレムデシビルやステロイドを使用することが重症化を防ぐのに有効であるということもおっしゃっていました。今よりもより広範にレムデシビルやステロイドを使うことができれば、より多くの軽症者や中等症の患者の重症化を防ぐことができるという知見、臨床としての知見を持っていらっしゃるということです。
この二〇三〇年の目標数値が六万三千ヘクタールだと、二〇五〇年に百万ヘクタールにするには、何かステロイドのようなドーピングが必要だと思います。それがイノベーションで実現ということだと思うんですが、このドーピングみたいなものに頼らず、やはり着実に進めていくことというのは大切だと思います。 そこで、どうやって有機農地を増やし、有機農産品を増やしていくか、しっかりと考えなければいけません。
そして、こういった状況において、自宅で療養されている方々、先ほど言ったように、具体的に、酸素を投与されたり、ステロイドが投与されたり、補液がされたりということ、様々、ばらばらなんですが、私も見聞きしています。
やはり、それぞれの地域で、少なくともステロイドが、デキサメタゾンが、これが今認められているわけですから、サイトカインストームを止めるという点では、ステロイド、デキサメタゾンというのが非常に大事なわけですから、重症化防止の診療ができる体制をやはり早急につくらなきゃいけないというふうに思うんですけれども、これはどこまでどう進んでいるのかというのは、厚労省としてはしっかり把握されているんでしょうか。
そして、これは、四月の二十三日、国立感染研病原微生物検出情報、これで、いわゆるサンプル調査ですよ、在宅も含めて、百十例中四十例治療介入が行われたうちの、使われた薬の割合ですが、ステロイドが二一・八%、レムデシビルが一九%、アビガンが九・一%、アクテムラが四・五%、吸入ステロイド、オルベスコですね、これが一・八%、サンプルで百十例中の四十例ですから。
橘田院長はすぐ往診に駆けつけて、ステロイド剤の点滴と在宅酸素療法を開始し、幸いにもこの方は回復に向かわれたということなんです。 こうした現場の努力が患者の命を守っているわけですよね。実際の往診では、往診先のプライバシーがありますから、玄関先の人目につかない窮屈なところで防護服に着替えて、診察に使った医療器具やあるいは防護服を密閉運搬し、病院に戻った後は丁寧に消毒しなければならない。
その中で、これは既に確認はしておりますけれども、訪問看護師などが訪問している現場があって、そして、ドクターの方と電話などでの診察ができる、そういう場面であっては、自宅あるいはホテルであっても、ハイリスクの薬、すなわちステロイドみたいなものが処方できるということだと聞いておりますが、改めてそのことについて、これは政府参考人からで結構でありますが、確認させてください。
医療の安全性等の観点から、初診からの電話診療で、診療録等により患者の基礎疾患の情報が把握できない場合には、委員今言及されましたけれども、ステロイド等ハイリスク薬を処方することはできないこととしてはおりますけれども、訪問看護師を通じて医師が患者の基礎疾患の情報を得られるような場合につきましては、ステロイドを始め必要な医薬品の処方が可能でございまして、引き続き、患者と医療従事者の両方の安心、安全を確保する
こうした方々に、十分な医療は提供できないまでも、例えば薬剤ですね、コロナの中等症以上の方、酸素投与が必要な方には例えばレムデシビルという点滴の薬があります、そしてデキサメタゾンというステロイドの薬がありますが、これらは有効性が科学的根拠をもって示されている薬剤になりますが、こうした薬剤を自宅療養者、あるいはホテル待機の方であっても投与できるような枠組みが必要ではないかと考えております。
むしろ、その炎症を抑えるようなステロイドとかバリシチニブとかを使いましょうというような考え方になっております。 ですので、現在、おっしゃるとおり、適用が重症、中等症以降の重症患者もということになっていますが、本来、一番メリットが期待できるのは重症化リスクの高い軽症、軽症というよりも発症間もない方ですね。
先ほど先生は、治療薬について二つのお話されまして、サイトカインストームに使うレムデシビルとステロイド。そのほかにやはり幾つかの薬が開発されていると思うんですが、先生お伺いというので、ほかのいわゆるこのコロナに対する治療薬というものの可能性といいましょうか、それに対する期待がありましたら、一般論でも結構でございますので、コメントいただけますか。
ところが、そうじゃなくて、ステロイドも飲んでいるんだけど、さあどうするんだといったときに、そこがまた同じような状況だったらなかなか病院から出にくいと。だから、実はこれは、入るだけじゃなくて、出るということに対しても非常に効果的なんだということをこれ認識をいただきたいと思っております。 それでは、大臣、またこれはよろしくお願いいたします。
デキサメタゾンというステロイド剤、あるいはレムデシビル、こういったものもありますし、重症化を防ぐ努力を重ねてきております。 また、病床の確保、今回、大阪では、大阪、兵庫では、変異株が急速に広がったことによって感染が大きく拡大をしてきております。病床はかなり厳しい状況にある、これは私どもも強い危機感を持って、吉村知事、井戸知事とも連日のようにお話をしながら対応してきているところであります。
一方で、現在は、昨年の春と違って、ステロイド投与などで重症化を防ぐ対症療法もございます。また、CTで重症の判断もできます。 ところが、これを保健所任せにしておきますと、単なる安否確認になってしまうことが多くて、投薬はされない。そして、療養中に悪化して死亡される方がおるというのは、先日も報道されておられました。これを何としても防いでいきたい。
まさに御指摘のように、この間の一年間の経験で、治療方法、これは御指摘がありましたステロイド、デキサメタゾンとかですね、あるいはレムデシビルといった治療薬も定着をしてまいりましたし、また、静岡でもやられている、パルスオキシメーターで血中酸素濃度を測って状況をしっかり確認していく、こういった取組も定着をしてきているところであります。
また、ヒスタミンH1受容体拮抗薬五錠以上とか副腎皮質ステロイド薬注射薬二本以上などなど書いてあります。 そこで、現在、医療従事者へのワクチン接種が先行実施しているところでありますけれども、アナフィラキシーとして報告された事例の中からエピペンを使用して症状が緩和した例はありますか。症状の概要とエピペン使用後の経過についてもお教えいただきたいと思います。
こちらは、ふだんからステロイドという薬で現場で使われているものです。これが今、大体どの医者をつかまえてお尋ねをしても、一番いわゆる効きます、切れ味がいいとよく私たち医療者は言うんですけれども、切れ味がいいのはこのステロイド、二番のデカドロン、デキサメタゾンが一番効くんじゃないかと。実際、ガイドラインでも一番推奨されているのはこれです。
そういった意味で、ステロイドの早期投与も必要でしょうし、まずはそういったことについて、大変恐縮ですが、ちょっと時間がないものですから、手短に尾身先生の御意見をお伺いしたいと思います。