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743件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2021-05-21 第204回国会 衆議院 国土交通委員会 第18号

さて、本年三月、スエズ運河にて日本企業所有大型コンテナ船エバーギブン座礁し、運河での航行ができなくなるという事故が発生いたしました。座礁した大型コンテナ船位置や向き、影響を受けて待機、滞留を余儀なくされたほかの船舶の数や位置情報が、パソコンやスマートフォンの画面から、ほぼリアルタイムで、どこからでも確認することができておりました。  

小宮山泰子

2021-05-21 第204回国会 衆議院 国土交通委員会 第18号

○小宮山委員 スエズ運河庁から船主らに求める損害賠償額について、当初は九億一千六百万ドル、約一千億円ともされたものが約六億ドルに減額されたという報道もありました。スエズ運河コンテナ座礁事故での損害賠償がどのように行われることとなるのか、船主の掛けた保険による賠償の範囲はどこまで及ぶのか、現時点での見込みについて簡潔にお答えください。

小宮山泰子

2021-05-18 第204回国会 参議院 国土交通委員会 第16号

世界物流海上物流の大動脈であるスエズ運河での大型コンテナ座礁事故がございました。四百隻を超える船舶運河周辺で一時足止めされたと。世界海上輸送量は三十年で三倍に増加したというふうに認識をしております。船舶事故によって物流の寸断がもたらす経済損失は非常に大きく、輸送リスク回避観点からも、輸送ルート多様化の動きが世界的に広がっているという、こういう現状であります。  

室井邦彦

2021-04-21 第204回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第5号

まず、角南参考人からお聞きしたいんですけれども、レジュメの方開けて最初に、北極海の方もマイクロプラスチックが見付かっているということでしたけれども、先日はスエズ運河での座礁の話がありました。そのときにテレビのニュースでは、ロシアの方が北極海使ったらどうかというのを割かし推薦をしているということが映って出ました。

高良鉄美

2021-04-12 第204回国会 参議院 決算委員会 第3号

まず、スエズ運河開発等に対する開発支援についてお伺いをいたします。  スエズ運河に関連しましては、一九七四年から現在まで、開発調査運河待機泊地拡張事業経営改善計画、また収入拡大戦略スエズ運河庁戦略強化プロジェクトなど、JICAの実施案件として現地で又は日本国内でも支援を継続されております。現地事業だけで合計九百三十八億一千百万円に及びます。  

伊藤孝江

2021-04-12 第204回国会 参議院 決算委員会 第3号

伊藤孝江君 このスエズ運河を渡るときですね、スエズ運河庁が指名をした水先人が乗船することになっております。この船にも二名の強制水先人が乗船をしておりまして、この水先人が指示を出す場合、船長にではなく、直接操舵手に命じることになります。今回、なぜこの水先人制限速度を大きく超えて時速二十五キロまで速力を上げるよう指示したのかという原因は不明です。  

伊藤孝江

2021-04-08 第204回国会 参議院 国土交通委員会 第9号

一つ目が、先般のスエズ運河コンテナ船事故についてでございます。いろいろと今、現地スエズ運河庁等事故原因等調査が進められていると思いますが、この事故について国の方では何か調査をしたりとかしていることがあるのか、それから日本の法令がもし適用されるようなことがあるのか、お尋ねをしたいと思います。

熊谷裕人

2021-03-30 第204回国会 参議院 外交防衛委員会 第6号

その上で、もうあと最後になりますので、スエズ運河事故のこともお伺いしようと思っていましたが、昨晩無事に動きましたので良かったと思いますけれども、去年のモーリシャスの座礁原油流出事故、あれも日本、あれは日本船籍でしたかね、今回は日本所有台湾船籍だと思いますが、日本の関わるような国際的な事故にどう対応するのかというのは、日本外交力やレピュテーションに関わると思いますので、今後もこういうことが起きたときにどう

大塚耕平

2021-03-30 第204回国会 参議院 外交防衛委員会 第6号

その上で、三月二十三日にスエズ運河座礁しましたエバーギブン、これは船主が手配しました大型タグボート等によりまして、牽引作業によりまして現地時間の昨日に離礁いたしまして、運河の運航を再開をされたわけであります。  この間もスエズ運河庁を始めとするエジプト政府とも緊密に連絡を取りまして、在エジプト大使館を通じて情報収集を行ってきました。

茂木敏充

2021-03-17 第204回国会 衆議院 外務委員会 第3号

在外公館の新設に当たりましては、こうした取組を進めるための外交実施体制の構築に資するか否かという点も含めまして、様々な要素を総合的に勘案して判断してきているところでありまして、東南アジア以外の地域につきましても、今回、このような観点も踏まえまして、例えば、インド太平洋からスエズ運河につながる紅海に面するエリトリアに兼勤駐在官事務所、また、フランス軍太平洋展開における重要拠点であるニューカレドニアの

石川浩司

2021-03-10 第204回国会 衆議院 内閣委員会 第7号

一方で、例えば東アジア欧州を結ぶ海上輸送ルートスエズ運河経由よりも北極航路の方が約四割距離が短くなるという中で、北極域利活用の機運は高まっております。  気候変動などの地球規模課題の解決や北極域利活用のためには更なる観測、研究が必要であり、我が国においても、文部科学省の予算ですけれども、砕氷機能を有する北極域研究船の建造に着手するための経費を計上しております。  

小此木八郎

2020-10-30 第203回国会 参議院 本会議 第3号

我が国は、これまでエネルギー供給国多様化を求めてきましたが、近年、スエズ運河航路代替ルートである北極航路や、石油、天然ガス資源開発活発化から北極政策が注目されています。  北極航路では、スエズ運河航路に比べて欧州からの航行距離が約三分の二となる上、航路上のリスクも低いと評価されています。

磯崎仁彦

2020-03-26 第201回国会 参議院 財政金融委員会 第7号

国務大臣麻生太郎君) これ、このとん税、プラス、いわゆる港湾でいきますと、水深が今、スエズ運河で二十一メーターパナマ運河も十八メーター水深が深くなっておるのにもかかわらず、日本の一級港湾というのは、どういうわけだか知らないけど、相も変わらず十四メーターというので、十四メーター以上のところはもう本当数えるほどしかないと、横浜始め本当数えるほどしかないと思っております。  

麻生太郎

2020-03-10 第201回国会 衆議院 財務金融委員会 第8号

スエズも二十一メーターでしょうが。そういったものを日本に泊めるといったって、泊める場所がないんだもの。だから来ないんですよ、これは。それが一番大きなところですよ。  だから、とん税の前に、そこのところを、わんわんわんわん、あなた、港湾局に言わないかぬわけですよ。俺に言う前に、まずは港湾局に。だから、順番が違っているんだって、あなた。それを言っておいて。  

麻生太郎

2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 第11号

日本にとってのエネルギー供給の主要な源でもありますし、スエズ運河のような国際的な通商路の主要な海上ルート、そうしたものがあるわけでございまして、さらに、今の状況を見ると、テロ、暴力的過激主義というのがまだまだはびこっているという状況の中にあると思います。  そういう中で、この地域の平和、安定というのは日本だけでなく世界の平和と安定に大きくかかわってくるというふうに考えております。  

河野太郎

2019-03-08 第198回国会 衆議院 国土交通委員会 第2号

日本は、アジアの一番北東にあるわけですから、一番、マラッカ海峡スエズ運河からは遠くて、逆に北極海には近い、そういう地政学的な優位性を持っておりますし、先ほど申し上げましたように、宗谷海峡ですとか津軽海峡をどういうふうに使っていくかということについて、日本には政策の幅というか、領海権を主張できる、そういう立場にあるわけですね。  

津村啓介

2018-12-07 第197回国会 参議院 本会議 第9号

官房長官補佐官フランス出張の際には、ヴェオリア社の副社長食事を共にし、水メジャースエズ社から移動のための車を提供してもらうだの、利益相反が疑われる事態も明らかになっています。  このように、水道事業を特定の外資系企業に譲り渡すことにつながる、つまりは、日本を売り渡すことになってしまいます。

難波奨二

2018-12-05 第197回国会 衆議院 厚生労働委員会 第5号

○石川政府参考人 スエズ社と移動手段が書いてありますが、こちらは、それぞれのフランス自治体あるいはメトロポールと言われる広域自治体幾つも存在するコントロールセンター浄水場取水場など、かなり地域の方にございますので、公用車も使えない、人数も多いということで、そちらはスエズ社様の車を使わせていただくことが効率的であった、このように伺っております。

石川卓弥

2018-12-04 第197回国会 参議院 厚生労働委員会 第7号

一回目、二〇一六年は、まさに一番初めに行ったのがヴェオリア社、それからスエズそれからテムズウォーターなどに行っております。一番初めにパリに降り立って行っている先がヴェオリアなんですね。  二〇一七年、そして今年二〇一八年、パリ市、パリの水道局になぜ行かなかったのかと衆議院の厚生労働委員会で聞かれました。

福島みずほ

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