2016-10-13 第192回国会 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) 今般の支援対策におきまして、ナガイモ、ニンジン、ネギ、大根、ゴボウ等の畑作物共済対象外の品目につきまして、種子、種苗のほか、先生御指摘のところは、基肥、マルチ、流失したナガイモの支柱といった次期作の栽培開始時に必要な生産資材の購入に要する経費を助成することといたしました。
○国務大臣(山本有二君) 今般の支援対策におきまして、ナガイモ、ニンジン、ネギ、大根、ゴボウ等の畑作物共済対象外の品目につきまして、種子、種苗のほか、先生御指摘のところは、基肥、マルチ、流失したナガイモの支柱といった次期作の栽培開始時に必要な生産資材の購入に要する経費を助成することといたしました。
一方、長芋、ゴボウ等の農業共済対象外の品目につきましても、ことしの作の減収が見込まれる中、種子の購入等に要する経費の助成など、次期作に向けた営農継続の円滑化を図るための対策を検討しているところでございます。 また、農業用ハウスの再建、修繕につきましては、経営体育成支援事業による支援を検討しております。
また、米の後作に飼料や水田ゴボウ等の露地野菜の栽培が盛んに行われておりますが、水田ゴボウにおきましては、米をつくらないと連作障害が発生いたしまして品質が低下しますので、米作と水田ゴボウは切り離せない関係になっております。また、本市は三十一年前からオクラの産地となっておりますが、オクラも連作のきかない作物となっておりますので、これを解消するのが米作でございます。
これを受けまして、平成八年にJAS法に基づきましてブロッコリー等の五品目、また平成十年にはゴボウ等四品目につきましてJAS法に基づく品質表示基準を定めまして、原産地表示を実施しているところでございます。
御承知のように、すでに兵庫県では、大根、ゴボウ等の根菜類も共済の対象としてやっている。また、トマトなんかの果菜についてもすでに共済を実施しているという実例が現にございます。葉菜についてもやってやれぬことはない、かように私は思うわけです。