1961-10-11 第39回国会 衆議院 運輸委員会 第5号
そうしますと、別な意味でお尋ねしますが、キロ当り収入にいたしまして、今大手の平均はどれくらいになっておりますか。
そうしますと、別な意味でお尋ねしますが、キロ当り収入にいたしまして、今大手の平均はどれくらいになっておりますか。
これによりますと、一番わかりやすいのがキロ当りの収入の問題でございますが、昭和三十年におきましては、十九円三十六銭というキロ当り収入を出しております。三十一年度におきましては、二十一円六十二銭、それから三十二年度にいきましては、二十三円七十銭という、これはまあ抽出調査でございますが、数字を出しております。
詳しい話は省略させていただきますが、非常に長い組合のいざこざが起っておりまして、現在では会社がロックアウトいたしまして、車がとまっておるという状況で遺憾に思っておるわけでございますが、ただ、そこに問題になります走行キロは、いろいろわれわれの方も調べてみたわけでございますが、大体三十二年の九月から三十三年の二月までは三百七十七キロという走行キロを示しておりまして、キロ当り収入は十九円八十八銭という、キロ
またこの営業成績を見るためによく使いますキロ当り収入というものもそこに示してありますが、これによりましても三十年に比べまして一二二・五、二十三円七十銭という数字を示しておるのでございます。 次は東京都のタクシー運転者の給与体系につきまして申し上げます。
またそれに相当する一人のお客さんを一キロ運ぶと得られるところの収入を人キロ当り収入と申しておるのでありますが、それがここでごらんになりますように、二十五年度におきましては一キロ当りの経費が七十八銭でございました。それに対する収入は九十四銭、従いまして収入で支出を割りますると八十四ということで、旅客関係といたしましては、若干の利益を生んでいるということでございます。