1985-03-07 第102回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
すけれどもユニオン・カーバイド社が殺虫剤をつくっておるところの工場から毒ガスを出しまして、一晩にして二千五百人以上の人が死亡し、そして数十万の人に重大な悪影響を与えた。この毒ガスというのはイソシアン酸メチル、こう発表されておるわけでありまして、同時にホスゲンというものも漏れている、こういうふうに報道はなされているわけでございます。
すけれどもユニオン・カーバイド社が殺虫剤をつくっておるところの工場から毒ガスを出しまして、一晩にして二千五百人以上の人が死亡し、そして数十万の人に重大な悪影響を与えた。この毒ガスというのはイソシアン酸メチル、こう発表されておるわけでありまして、同時にホスゲンというものも漏れている、こういうふうに報道はなされているわけでございます。
一つは、昨年十二月三日にインドのボパールの米ユニオン・カーバイド社殺虫剤製造工場で、地下タンクから液化イソシアン酸メチルの猛毒ガスが大量に漏出しまして、周辺住宅地約四十平方キロに広がりまして、死者二千六百人、中毒患者二十万人という世界化学産業史上最悪の災害事故が発生したのであります。
ただいま御指摘の三件でありますが、まず、インド・ボパールのユニオン・カーバイド社のガス漏れ事故でございます。通産省が把握しておる情報は以下のとおりであります。 〔委員長退席、大西委員長代理着席〕 まず昨年十二月三日未明、インドのボパールにあるユニオン・カーバイド社の農薬工場から有毒ガスが漏えい、約二千五百人、これは御指摘の数字と若干違いますが、死亡いたしまして…
もう一つは最近、新回転カーバイド炉を電気化学社と日本カーバイド社と両会社が、それぞれ外国の会社から技術を買っている。これは今の原子炉関係と非常に似ているのではないかと思います。たとえばA会社が向うのB会社と話し合う。C会社がD会社と話し合う。向うさんのBとDは、AとCとの間にはよくわからないのです。