2021-04-07 第204回国会 衆議院 外務委員会 第6号
最近でいえば、エボラ等は途上国が中心でありますけれども、有史以来の歴史を振り返ってみますと、むしろ感染症は、先進国そして人口密集地を直撃してきました。それによって、例えば政治経済の中心地が変わるということで、国際的なパワーバランスが変わってきたわけであります。
最近でいえば、エボラ等は途上国が中心でありますけれども、有史以来の歴史を振り返ってみますと、むしろ感染症は、先進国そして人口密集地を直撃してきました。それによって、例えば政治経済の中心地が変わるということで、国際的なパワーバランスが変わってきたわけであります。
○政府参考人(正林督章君) 今回のコロナワクチンについては海外企業が開発競争をリードしていますが、これは、SARS、それからエボラ等の経験から、平時から新興感染症に対するワクチンの実用化を目指した開発が行われており、開発の着手が早かったという点と、それから、海外のメガファーマと呼ばれる世界的な製薬企業がワクチン開発を行っている一方で、日本は研究所から発展した規模の比較的大きくないワクチンメーカーが多
○政府参考人(正林督章君) 三社のワクチンの基礎研究がいつ頃開始されたかについては把握しておりませんが、SARSやエボラ等に対するワクチンを開発するための基礎研究を基に新型コロナワクチンの設計が行われた例があると聞いております。
エボラ等の一類感染症では、入手した検体について正確な分析を行うということが対策を講じる上で非常に肝要だということは今日の参考人の質疑の中でも本当に指摘をされて、改めてこのL4施設の重要性ということを再認識をしたところでございます。