2019-11-28 第200回国会 参議院 国土交通委員会 第4号
写真が掲載をされておりまして、例えばエプロン等が陥没をしているという状況があったりですとか、資料の六番などを見ますと、これは鋼管杭が腐食をしているというものも出てきております。
写真が掲載をされておりまして、例えばエプロン等が陥没をしているという状況があったりですとか、資料の六番などを見ますと、これは鋼管杭が腐食をしているというものも出てきております。
○政府参考人(田村明比古君) 国管理空港における滑走路、エプロン等の施設整備、これは空港法第六条の規定に基づきまして、整備に要する費用の三分の二を国が負担し、残りの三分の一を空港が所在する自治体が負担をしているところでございます。
したがって、とりわけ最近オープンをさせていただきましたB滑走路や、あるいは今度オープンをいたします東側ターミナルのエプロン等につきましては、液状化対策について万全の対策を講じておるところでございます。 また、その他の施設につきましても、逐次耐震補強を実施しておりますが、今後とも更に必要な施設についての耐震補強を継続してまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
それから、米軍の施設だけではなくて、民間が使用するエプロン等の施設、これはみずから民間の方で整備をしておるわけでございまして、運輸省が整備をしておりますので、その費用が要るということで、実は、着陸料については航空会社から他の空港並に徴取をしているところでございます。
そして、平成三年から国が実施いたしますエプロン等の公共事業についての予算措置を行いまして工事を進めてまいったところでございます。 そして、先生今御指摘の中部国際空港との関係でございますが、平成八年十二月に閣議決定されました第七次空港整備七カ年計画におきまして、中部国際空港の事業着手が盛り込まれました。
○楠木政府委員 空港の処理能力は、滑走路とか誘導路、それからエプロン等の空港の基本施設的なものと空域の条件、さらに環境問題等によりまして、一概に外国とかあるいは日本の国内でも比較できないところがございます。
こういう流れの中で、案件につきましては、当初つくっておりました案件は第一期から第三期まで区分けで工事をするということになりまして、そこにございますように滑走路、誘導路、エプロン等の拡張、それから管制塔等の部分、それから最終的には旅客ターミナル、消防救難施設等ということでございまして、合わせまして二百七十一億円が八四年から八六年の段階で供与済みで、政府交換公文の署名も終わっておった、こういうことでございます
また、第三種空港のうち、今おっしゃった離島の関係になりますけれども、久米島空港、それから今御指摘の新南大東空港、それからお隣の北大東空港、それから宮古空港におきまして、平成九年度の完成を目途に引き続き機材の大型化等に対応するために滑走路、エプロン等の整備を実施することといたしております。
一つは、那覇空港のターミナル統合問題を含めた空港全体の整備計画の問題ですが、那覇空港の管理施設は、空港周辺の地図を見ればわかりますように、空港の北側の隅の方でターミナル、エプロン等がひしめき合っております。しかもターミナルは、国際線、国内線、離島線と三つに分散しています。そのようなターミナルのあり方は沖縄以外全国どこにもないのではないかとも考えられます。
熊本県からは、効果的な就航率改善策の積極的推進とともに、大型機材の導入やターミナルビルの拡張計画に対応できるエプロン等の基本施設の整備、増加傾向にある航空旅客のための駐車場の整備等について要望がございました。 鹿児島空港は、三千メートルの滑走路、エプロン十五バースを有し、六十三年の利用客数は四百七十一万人、貨物取扱量は三万一千トンに達しております。
また、平成元年度につきましては、前年を四一%ほど上回ります九百十三億円の予算をいただきまして、引き続き滑走路、エプロン等の基本施設、第二旅客ターミナルビル等の整備を進めてまいりたいというふうに考えているところでございます。
ただ、それ以前の段階といたしまして、空港基本施設、滑走路、誘導路、エプロン等でございますが、航空保安施設、それからターミナルビル等の基本設計、実施設計等コンサルティング業務の一部でございますが、そういう施設の設計作業についてはこれから発注するという計画でございますので、そういうものにつきまして外国企業にも参加する機会があるということでございます。
同所は、規律及び秩序の維持と女子収容者にふさわしい処遇の推進という運営方針に基づく処遇がなされており、刑務作業においても婦人服、エプロン等の縫製が中心になっております。また、三重刑務所は、昭和五十二年からA級収容施設となり、現在、未決、既決合わせて約七百名を収容しております。
ですが、操縦者の直接のミスあるいはこれを援助するいろいろなシステムのミス、こういうことが単独にあるいは競合して起きるということになるわけですが、空港管理者の設置管理上の瑕疵ということになりますと、それは具体的に滑走路その他の物的な施設、あるいは空港管理者が設ける航空保安施設、そういうものの機能の瑕疵というものが航空機の事故の原因となったということ、あるいは空港での地上でのサービスの与え方、例えばエプロン等
現在の那覇空港は御案内のとおり二千七百メートルの滑走路を持っておるわけでございますが、国際線の就航状況であるとか機材の大型化、こういう状況に対応するため、現在、滑走路を三百メートル延長するとともに、誘導路、エプロン等の新設改良、あるいはまた航空保安施設の改良等の事業を進めておるところでございます。
○松井(和)政府委員 成田空港は、現在四千メートル滑走路とこれに附帯する誘導路、エプロン等で開港いたしておりますけれども、御指摘のように、日本を代表する国際空港としてまだまだ完璧の姿にはほど遠い状況でございます。
○政府委員(松本操君) 羽田の増便の問題につきましては、先ほどもちょっとお答えいたしました現在一日三百七十から三百九十機へふやす、まだ多少のゆとりはあろうかと思いますが、たまたまこの六月から羽田空港のエプロン等についての工事をまた起こさなければなりません。
その専門家会議の説明に対しては、機首見張り室がなくて、下の方、下方の視界は不良だと、それから正規の運用のためには、つまり性能諸元一〇〇%で運用するためには、滑走路及びエプロン等の補強が必要だとまで説明をしているじゃありませんか。何ですか、いまの答弁は。はなはだもって不十分。完全な、こういう説明をしたということを正直に答えてもらいたいから、私は控え目に伺っている。もっと補ってください、答弁を。
○矢田部理君 じゃ、次の問題点を指摘しておきたいと思うんでありますが、全基地について滑走路及びエプロン等の補強が必要だ、まあ重さ等々の関係から見てですね、そういう指摘なり説明はありませんでしたか。
その内容といたしましては、空港の整備のための経費として四百四十四億五千万円を計上し、滑走路、誘導路、エプロン等の基本施設及びILS等の航空保安施設の整備を推進することといたております。また、航空路整備のための経費は百三十五億八千九百万円でありまして、これにより航空路監視レーダー、管制情報処理システム等の管制施設、VOR、DME等の航空保安無線施設等の整備を行うことといたしております。