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225件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2021-04-22 第204回国会 参議院 外交防衛委員会 第9号

これは誰が考えても、大臣がしっかりこれは、イージスアショア代替品を使うことを自己目的化しないと明確に答弁をされて、そしてSPY6、SPY7、これは公平に──ちょっと今話を、話を聞いてください。いいですか。やはりそれ明確に、公平にしっかり評価をすると言われて、当然トータルコスト、これは大事な話ですから。  

佐藤正久

2021-04-22 第204回国会 参議院 外交防衛委員会 第9号

これまでも御説明させていただいていますように、二〇一八年七月に実施をいたしましたイージスアショアレーダー等構成品選定のときにSPY6とSPY7の比較を行った際に、基本性能に加えて後方支援経費についてもSPY7の方が高い評価を得ており、総合的に評価した結果、防衛省としてSPY7を選定したところでございます。  

岸信夫

2021-04-20 第204回国会 参議院 外交防衛委員会 第8号

井上哲士君 安倍総理が昨年六月にこのイージスアショア配備手続停止を決めた後に発言したことが、昨年の七月二十日付けの読売に出ております。  それによりますと、安倍総理は、衛星で、前総理はですね、衛星で何もかも丸裸にする、ミサイルを正確に撃ち込むことができるとなればそれが抑止力になると関係者に発言をしたと、こういうふうに報道されているんですね。  

井上哲士

2021-04-12 第204回国会 参議院 決算委員会 第3号

イージスアショア導入を断念した現下の状況で、国民の生命と財産を守るために必要なBMDを含めた防空体制を確実な状態としていくのは当然であります。防衛省自衛隊の皆様は何とかやりくりをされていると承知をしておりますが、二十四時間三百六十五日、BMDを含めた防空体制確立に対するタイムラグと、発生する防空体制上の変化について整理をしていただきたいと思います。  

三浦信祐

2021-04-09 第204回国会 衆議院 安全保障委員会 第3号

イージスアショア撤回に伴ってイージス艦二隻を配備しようにも、人員確保もままならないというのが自衛隊状況だというふうに認識しています。  昨年も、私の国会質問で、アメリカ海軍の新たな作戦戦略構想、バトルフォース二〇四五において、米海軍がシーハンターと呼ばれる無人水上艇導入計画を打ち出しているということを指摘をしました。  

柿沢未途

2021-04-07 第204回国会 衆議院 外務委員会 第6号

いずれにしても、二〇一八年に実施したイージスアショアレーダーなどの構成品選定において、SPY6とSPY7の比較を行った際に、SPY7は、より広いエリア、それからより高い高度において探知可能で、同時により多くの目標を追尾できるといった基本性能に加え、後方支援経費についても高い評価を得ており、総合的に評価した結果、SPY7を選定したということであります。  

中山泰秀

2021-04-07 第204回国会 衆議院 外務委員会 第6号

これは、私の資料要求に対して防衛省が二〇一九年五月に提出した「イージスアショア候補地について」という戦略企画課作成の文書であります。保秘レベル秘指定ですけれども、防衛省は一部黒塗りで提出しています。  理事会の話にしては駄目ですよ。このように、防衛省は、保秘レベルがたとえ秘指定であったとしても提出しているわけです。

穀田恵二

2021-04-07 第204回国会 衆議院 外務委員会 第6号

中山大臣 昨日、四月六日の野党合同ヒアリング事務方からお答えを申し上げておりますが、御指摘の点につきまして防衛省内確認をさせていただきましたところ、イージスアショア構成品選定に関わる提案書を受領したのはあくまで六月十二日でございまして、提案要求書の発出、二〇一八年四月十六日以降、二〇一八年六月十二日までに防衛省米国政府などからレーダーに関わる提案を受けたという事実はございません。

中山泰秀

2021-04-06 第204回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号

若干、通告は細かい話をしていたんですけれども、その細かい、射程がどうとかという話をするよりも、ちょっと大きく、本当にこれでいいのか、今ちょうどイージスアショア中止されたタイミングでこの問題を考えるべきじゃないかという問題意識議論をさせていただきたいと思うんですね。  実は、安倍総理の九月十一日の談話を改めてじっくり読ませていただきました。

本多平直

2021-04-06 第204回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号

しかし、このまま、今検討をされているイージスアショア代替策というのが、幅がある検討をされているわけです。  今、防衛省の方に聞いても、この案、一番ちっちゃくなると、何かとにかく余り能力のない船のようなものを浮かべて、そこにイージスアショアを載っける、これが一番安い案ですよね。

本多平直

2021-04-02 第204回国会 衆議院 外務委員会 第5号

いずれにしましても、二〇一八年に実施をいたしましたイージスアショアレーダー等構成品選定におきましては、SPY6、それからSPY7、この比較を行った際に、SPY7は、より広いエリア、それからより高い高度、これによって探知可能で、同時により多くの目標を追尾できるといった基本性能に加えまして、後方支援、それから経費についても非常に高い評価を得ている、総合的に評価した結果、SPY7を選定したというのが

中山泰秀

2021-03-26 第204回国会 参議院 予算委員会 第17号

断念したはずの陸上イージスアショア護衛艦搭載に切り替えるなど、膨大な無駄と矛盾が生じています。  公共事業についても、今回約六・一兆円が計上されています。令和二年度当初予算との増減はゼロ%と政府説明しますが、既に令和二年度三次補正予算案において国土強靱化の名目で二兆円が計上されています。この公共事業の膨張は極めて問題です。  

石川大我

2021-03-22 第204回国会 参議院 外交防衛委員会 第3号

具体的には、残存性の高い五百キロメートル以上の長射程精密攻撃兵器配備に三十三億ドル、グアムへのイージスアショア整備に十六億ドル、レーダー衛星コンステレーション配備に二十三億ドル、パラオへの戦術多用途OTHレーダー配備に一億九千七百万ドル、情報収集用有人航空機に二億六千六百万ドル、国内やミクロネシア、パラオマーシャル諸島戦力投射分散演習施設の建設に四十六億七千万ドルなどがリストアップされています

伊波洋一

2021-03-19 第204回国会 衆議院 外務委員会 第4号

○篠原(豪)委員 そうしますと、イージスアショアは、弾道ミサイルだけじゃなくて、巡航ミサイルとか有人無人航空機脅威にも対応できる能力を持っていますから、中国ミサイル脅威を考えて対抗をしていくということを、米国が対中ミサイル網の構築を表明している今、そこに日本がそういうものを置いていないということになると、日本にも、対中ミサイル配備に向けて関係国との調整を本格化させると米国はしていますから

篠原豪

2021-03-19 第204回国会 衆議院 外務委員会 第4号

こうした状況下に、中国迎撃が難しいとされる超音速兵器の開発も続けていまして、こうした現状を考えると、これはイージスアショアの話になりますけれども、今、洋上配備に変更するということですが、こういった今の環境を見て、これは議論があったかどうかを確認させていただければと思うんですけれども、南西諸島に配備すべきだみたいな話もこれは考えられたのかと思うんですが、この点についてちょっと副大臣に、中山先生、よろしくお

篠原豪

2021-03-19 第204回国会 衆議院 外務委員会 第4号

イージスアショア代替案としましては、ブースターを海に落下させるとの観点から、レーダーSPY7でございますけれども、及び指揮通信システム陸上に、それから迎撃ミサイル垂直発射装置、いわゆるVLS、これを洋上等配備する陸上案についても、御指摘のとおり検討を行わせていただきました。  

中山泰秀

2021-03-10 第204回国会 衆議院 外務委員会 第2号

茂木国務大臣 昨年六月にイージスアショア配備プロセス停止を表明して以来、政府代替案検討を進めてまいりました。  その際、政府として検討状況などを適時説明してきたところでありまして、プロセス透明性確保、そして国民皆さんに対する十分な説明責任、極めて重要であると考えております。

茂木敏充

2021-03-09 第204回国会 参議院 外交防衛委員会 第1号

また、イージスアショア代替としては、昨年末にイージスシステム搭載艦二隻を整備し、これを海上自衛隊が保持することとしました。  イージスシステム搭載艦運用構想や付加する機能及び設計上の工夫などを含む詳細について、引き続き検討を進めてまいります。  また、抑止力強化について、引き続き政府内で検討を行ってまいります。  次に、日米同盟強化について申し上げます。  

岸信夫

2021-03-05 第204回国会 衆議院 安全保障委員会 第1号

また、イージスアショア代替としては、昨年末に、イージスシステム搭載艦二隻を整備し、これを海上自衛隊が保持することとしました。  イージスシステム搭載艦運用構想や、付加する機能及び設計上の工夫などを含む詳細について、引き続き検討を進めてまいります。  また、抑止力強化について、引き続き政府内で検討を行ってまいります。  次に、日米同盟強化について申し上げます。  

岸信夫

2021-03-01 第204回国会 衆議院 予算委員会 第17号

昨年の六月にイージスアショア配備プロセス停止して以降、その代替案について検討を開始したところでありますが、SPY7を含む既に契約しているイージスアショア構成品が、二〇一八年に実施した選定プロセスの中で、他の候補となっていた構成品比較しても、基本性能後方支援経費、それぞれの面でより高い評価を得た最新鋭装備であるということ。  

岸信夫

2021-03-01 第204回国会 衆議院 予算委員会 第17号

まず、撤回をされましたイージスアショア後継策検討について、少しお話を聞かせていただきます。  今お配りをしている資料是非委員皆さん、御覧になっていただければ幸いです。  一枚目は、実はイージスアショアを推進している頃、まだ中止になる前の資料です。イージスアショアの方が安いんだよ、千二百六十億円でできるよと、一つですね。

本多平直

2021-02-10 第204回国会 衆議院 予算委員会 第8号

本多委員 これから順次やりますけれども、何千億というイージスアショア後継策は、総額も分からないままどんどんどんどん膨らませながら、この一・七%って、何万人もいるんですからね、自衛官。こんな人たちにそんな思いをし続けさせている政権だということはしっかり指摘をさせていただきたいと思います。  余りここを長くやりたくないんですけれども、もう一点。

本多平直

2021-02-09 第204回国会 衆議院 予算委員会 第7号

今日私は、岸防衛大臣に、政府配備を断念した陸上配備型迎撃ミサイルシステムイージスアショア代替問題について質問いたします。  イージスアショア配備計画は、二〇一七年の安倍総理トランプ大統領首脳会談を受けて閣議決定されたものです。  しかし、配備候補地の秋田、山口両県の住民から強い反対の声が上がり、さらに、防衛省が配付した説明資料にデータの誤りが発覚した。  

穀田恵二

2021-02-09 第204回国会 衆議院 予算委員会 第7号

岸国務大臣 イージスアショア構成品選定について、内部部局統合幕僚監部海上陸上、航空の各幕僚監部情報本部及び防衛装備庁が関わっております。これらの機関全体では総数で五百二十九回の接触があったことを確認をしておりますが、防衛装備庁においては総計で、我々は三十三回の接触、こういうふうに確認をしておるところでございます。

岸信夫

2021-02-09 第204回国会 衆議院 予算委員会 第7号

岸国務大臣 イージスシステム搭載艦検討に当たっては、SPY7を含む現在契約をしているイージスアショア構成品が、二〇一八年に実施をした選定プロセスの中で、他の候補となっていた構成品比較しても、今申し上げました基本性能後方支援経費、それぞれの面でより高い評価を得た最新鋭装備であるということ、それから、代替品については、我が国の弾道ミサイル防衛能力を向上させることが重要かつ基本的な要素であること

岸信夫

2021-01-27 第204回国会 参議院 予算委員会 第1号

国務大臣岸信夫君) イージス艦の場合、その船、特に今回、イージスアショアを載せるということを考えた場合、「まや」型の船に載せるということを考えた場合に、どういう装備をそこに載せるかと、イージスシステム以外にですね、それによって値段というものもいろいろ変わってくるわけでございます。

岸信夫

2021-01-27 第204回国会 参議院 予算委員会 第1号

白眞勲君 ですから、その敵基地攻撃というものの能力、いわゆるイージスアショアから今度イージス艦イージスシステム艦になったときといろいろ変わってきているよねということもやっぱり国民とよく議論をしていく必要があるんじゃないのかなと私は思うんです。その辺についてどうでしょうかということです。

白眞勲

2021-01-27 第204回国会 参議院 予算委員会 第1号

国務大臣岸信夫君) 防衛省としては、その時々、説明をさせていただいた時点においても、明確になった価格を基にイージスアショア導入経費をお示しをしておるところでございます。  イージス艦については、当時、防衛省において把握可能である情報のうちに、イージスアショア対象比較対象として適切であると考えられたものを踏まえて御説明をしていたものでございます。二千億ですよね。

岸信夫

2021-01-22 第204回国会 参議院 本会議 第3号

防衛大臣当時のイージスアショアの一件を見る限り、河野大臣の最も苦手な点とされるとお見受けをしますが、大臣任命の理由について、総理にお伺いします。  我が党の足立信也議員は、昨年八月の段階から、医療現場の崩壊と風評被害を防ぐためには、医療施設で働くハイリスク者やエッセンシャルワーカーへのPCRの定期検査しかないと訴え続けてまいりました。

榛葉賀津也

2021-01-22 第204回国会 参議院 本会議 第3号

また、陸上配備型迎撃ミサイルシステムイージスアショア代替策としてイージスシステム搭載艦二隻を新造するための予算も計上されています。しかし、その建造費は五千億円以上で、ミサイル取得費ランニングコストを含めれば一兆円を超え、青天井になることが指摘されています。総理はそのことを認めますか。  

小池晃