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1787件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2020-03-24 第201回国会 参議院 環境委員会 第4号

太平洋インド洋市場ロシアだとかオーストラリアインドネシア、こういったところから調達をし、自社需要に使っていた。今度、緑のところを見ますと、大西洋市場がそこに今度加わったんだと、コロンビアだとか南アフリカだとか。北米という記述もたしかあったと思いますけれども、そういったところから石炭を調達をする。その持っていく先には第三者需要ということも含めてあるわけです。

武田良介

2020-02-12 第201回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

ただ、これはさておき、このイラン、そして中国ロシアが、最近、海上安全保障ベルトということをめぐって、アラビア海とそしてインド洋で合同海事演習を行ったということです。御承知のとおり、BRI、一帯一路構想を掲げる中国がかの地域に触手を伸ばしている、あるいは元来ここに海軍力を持っていなかったロシアがプレゼンスを示している、そこにイランが加わる。

田中浩一郎

2020-02-04 第201回国会 衆議院 予算委員会 第6号

○安倍内閣総理大臣 憲法についての議論についてはコメントは控えさせていただきたいと思いますが、お尋ねでございますので申し上げますと、例えば、PKOのときにも憲法違反と言われ、あるいはインド洋での給油活動のときにもそうでございますし、イラクの復興支援のときにも憲法違反、こう言われて、反対されたわけでございます。  

安倍晋三

2020-01-17 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第9号

したがいまして、この自衛隊の活動につきましては、オマーン領海内での活動、これは視野に入れておく必要がありますが、問題はホルムズ海峡の以北でありまして、UAEのフジャイラ、ドバイ、これは以前インド洋燃料の洋上補給活動支援の拠点として利用したこともありますし、バーレーン、また、奥のフジャイラ、奥のウンムカスルなどは湾岸の情報が集まるところでありまして、今回、安倍総理がUAEとオマーンを訪問して、アブダビ

中谷元

2020-01-17 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第9号

問題はペルシャ湾の以北のことを言っておりまして、例えば補給地にしても、前回、九・一一のときにインド洋補給支援をしたときは、ウンムカスルとドバイ、両方を補給地といたしました。  また、その奥のこともありますのであらゆる可能性を考えなければなりませんが、昨年六月に日本のタンカー、これが襲われたのもホルムズ海峡付近でありました。

中谷元

2020-01-17 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

ペルシャ湾からインド洋マラッカ海峡、南シナ海、そして日本を結ぶ油の道、オイルシーレーンの上には、この瞬間も約九十隻の日本関連船舶が浮いています。ただ、そのタンカーにはほとんど日本人の船員がいません。昨年の六月、損傷を受けた日本関連船舶、コクカ・カレイジャスの乗組員二十一名も全員がフィリピン人でした。本当に緊張が高まったら、外国人が命を懸けて日本に油を運んでくれるでしょうか。

佐藤正久

2020-01-17 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

その理由は、当時、海上自衛隊インド洋テロ対策に従事をし、航空自衛隊クウェートで輸送支援、我々陸上自衛隊がイラクで人道支援をやっていた。つまり、みんなで汗をかいている、そこに部隊がいるということが、日本のタンカーを仲間と見てくれた。実際、現場は机上とは違います。それぞれいろんな枠組みで部隊が派遣されている。でも、目的は同じ、みんなで助け合おうという気持ちはあります。  

佐藤正久

2019-12-03 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 8号

御案内のとおり、自由で開かれたインド太平洋構想、これはまさに多くの国の参加を得ながら、アジア太平洋インドインド洋、そして東アフリカに通じる、世界の人口の半分の地域を占める地域において今後の発展の可能性を考えたときに、こういう価値観共有し、具体的なルールを作っていく、そういった意味におきましても、自由で開かれた太平洋であったりTPP、こういったものは極めて重要であると、この考えに変わっておりません

茂木敏充

2019-12-03 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 第8号

御案内のとおり、自由で開かれたインド太平洋構想、これはまさに多くの国の参加を得ながら、アジア太平洋インドインド洋、そして東アフリカに通じる、世界の人口の半分の地域を占める地域において今後の発展の可能性を考えたときに、こういう価値観共有し、具体的なルールを作っていく、そういった意味におきましても、自由で開かれた太平洋であったりTPP、こういったものは極めて重要であると、この考えに変わっておりません

茂木敏充

2019-11-14 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 4号

最後に、実際、仮に調査研究目的海上自衛隊が派遣された場合の隊員のやっぱり処遇という点で、実際、今まで、調査研究海上自衛隊テロ特措法の関係でインド洋に派遣されました。で、その後、テロ特措法に切り替わって活動しましたけれども、その調査研究の間は手当は、特別の手当は付いていなかった。  ただ今回は、移動間だけではなく、実際行ってからも調査研究という法的根拠で活動すると。

佐藤正久

2019-11-14 第200回国会 参議院 外交防衛委員会 第4号

最後に、実際、仮に調査研究目的海上自衛隊が派遣された場合の隊員のやっぱり処遇という点で、実際、今まで、調査研究海上自衛隊テロ特措法の関係でインド洋に派遣されました。で、その後、テロ特措法に切り替わって活動しましたけれども、その調査研究の間は手当は、特別の手当は付いていなかった。  ただ今回は、移動間だけではなく、実際行ってからも調査研究という法的根拠で活動すると。

佐藤正久

2019-11-05 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 4号

安倍政権が掲げる自由で開かれたインド太平洋構想のもとに、海自の場合は、「いずも」もこれはできて、二〇一七年から南シナ海やインド洋で約二カ月間の長期訓練が定例化し始めているということでありまして、このように海自はここ数年で任務増に拍車がかかっているんですけれども、一方で、艦艇では定員割れが常態化しています。  

篠原豪

2019-11-05 第200回国会 衆議院 安全保障委員会 第4号

安倍政権が掲げる自由で開かれたインド太平洋構想のもとに、海自の場合は、「いずも」もこれはできて、二〇一七年から南シナ海やインド洋で約二カ月間の長期訓練が定例化し始めているということでありまして、このように海自はここ数年で任務増に拍車がかかっているんですけれども、一方で、艦艇では定員割れが常態化しています。  

篠原豪

2019-06-13 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 17号

参考人柳澤協二君) ちょっと二つの点を申し上げたいと思うんですが、一つは、インド太平洋というビジョンが盛んに語られるんですが、本当に実体があるんだろうかということを考えたときに、特に海上自衛隊の船の数が五十四隻、五十四隻で、船っていうのは、常時高練度で動ける船って三分の一しかありませんので、そうなると、日本防衛する本来のミッションを果たしながらインド洋まで出かけるというのは、これはもうそれだけで

柳澤協二

2019-06-13 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 17号

今回、「いずも」型の護衛艦が空母化をするに当たって海上自衛隊が行った調査は、米国の後方支援目的として、そしてF35Bの垂直着艦が行われるということを前提とした検討をした上で空母化というのが進められているわけですが、まさに空母化される「かが」に先日両首脳が乗り込んで様々な発言したわけでありますが、安倍総理は、西太平洋からインド洋に及ぶ広大な海で米海軍と密接に連携してきたと、こう言い、トランプ氏は、この

井上哲士

2019-06-13 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 17号

参考人(岩崎茂君) 多分、太平洋インド洋にわたるような活動というのは、インド洋については、最近始めましたマラバールというインドとの演習のことを言っていると思いますけれども、専守防衛を超えるか超えないかというのは、それはまさしく私たち自衛隊の判断ではなくて政治の判断だというふうに思っています。  

岩崎茂

2019-06-13 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 第17号

参考人柳澤協二君) ちょっと二つの点を申し上げたいと思うんですが、一つは、インド太平洋というビジョンが盛んに語られるんですが、本当に実体があるんだろうかということを考えたときに、特に海上自衛隊の船の数が五十四隻、五十四隻で、船っていうのは、常時高練度で動ける船って三分の一しかありませんので、そうなると、日本防衛する本来のミッションを果たしながらインド洋まで出かけるというのは、これはもうそれだけで

柳澤協二

2019-06-13 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 第17号

今回、「いずも」型の護衛艦が空母化をするに当たって海上自衛隊が行った調査は、米国の後方支援目的として、そしてF35Bの垂直着艦が行われるということを前提とした検討をした上で空母化というのが進められているわけですが、まさに空母化される「かが」に先日両首脳が乗り込んで様々な発言したわけでありますが、安倍総理は、西太平洋からインド洋に及ぶ広大な海で米海軍と密接に連携してきたと、こう言い、トランプ氏は、この

井上哲士

2019-06-13 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 第17号

参考人(岩崎茂君) 多分、太平洋インド洋にわたるような活動というのは、インド洋については、最近始めましたマラバールというインドとの演習のことを言っていると思いますけれども、専守防衛を超えるか超えないかというのは、それはまさしく私たち自衛隊の判断ではなくて政治の判断だというふうに思っています。  

岩崎茂