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7805件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-06-25 第198回国会 衆議院 本会議 32号

自由で開かれたインド太平洋というビジョンは、今や、米国のトランプ大統領を始め、多くの首脳たちが引用するようになりました。これだけ世界を動かした総理大臣が、かつていたでしょうか、皆さん。  

萩生田光一

2019-06-21 第198回国会 参議院 本会議 28号

すなわち、安倍総理は、本艦を改修しF35戦闘機を搭載することでインド太平洋地域の平和と安定に一層寄与していくとの旨を述べ、それに対しトランプ大統領は、「かが」をグレートシップと称賛した上で、F35を搭載することにより「かが」ははるかかなたの地域までアメリカを守るであろう、安倍総理はアメリカの安全保障を促進する偉大な人物だ、全てのアメリカ人に代わって、アメリカ国民を守ってくれる自衛隊員に深く感謝するとの

小西洋之

2019-06-18 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 18号

当然、安保条約に基づいて米軍に基地を提供しているわけですが、それらも相まって、我が国のみならず、地域、そしてインド太平洋全域の平和と安定に貢献することができてきていると思いますし、そういう役割はこれからも充実させていかなければいけないというふうに考えております。

岩屋毅

2019-06-18 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 18号

○国務大臣(岩屋毅君) 「いずも」型護衛艦は、まだ改修はしていないわけですが、現在も、例えば戦略的な寄港といいますか、東南アジア各国を中心に寄港を行いつつ、自由で開かれたインド太平洋というビジョンの下に地域の安定のために活動をしているというふうに思っております。改修後も当然同様の活動も行うことになるということでございます。  

岩屋毅

2019-06-18 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 18号

○国務大臣(岩屋毅君) 「いずも」型護衛艦は、これまでもインド太平洋方面のさっき申し上げた派遣訓練、それから米軍を含む地域の様々な国との共同訓練を行ってきております。  米国の艦艇と共同訓練をするというのは、様々な事態に照らして技量の向上のために行っていることでございます。

岩屋毅

2019-06-13 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 17号

必ずしもインド、パキスタンの例というのは私はそれほど承知しておりませんのでコメントはいたしませんけれども、こういった外交、それからしっかりとした軍事を持っておくことが大切ではないかなというふうに思っています。  以上です。

岩崎茂

2019-06-13 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 17号

○参考人(岩崎茂君) 多分、太平洋、インド洋にわたるような活動というのは、インド洋については、最近始めましたマラバールというインドとの演習のことを言っていると思いますけれども、専守防衛を超えるか超えないかというのは、それはまさしく私たち自衛隊の判断ではなくて政治の判断だというふうに思っています。  

岩崎茂

2019-06-13 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 17号

○アントニオ猪木君 岩崎参考人にお聞きしたいと思いますが、グレーゾーンというあれが出てまいりますが、インドとパキスタンのところにワガという町がありまして、前はあそこは毎日こういうイベントをやっていまして、両方がお祭り気分で、大分前は大変な国境紛争があったところですが、これからグレーゾーンというものがまだまだいっぱい出てくるかもしれませんが、こういうものについて、一つには話合いしかないんだろうと思うんですが

アントニオ猪木

2019-06-07 第198回国会 参議院 本会議 24号

安保協力を進めていく上では、防衛省としては、自由で開かれたインド太平洋というビジョンを踏まえて、豪州、インド、東南アジア諸国等との防衛協力・交流を推進してまいりますが、中国やロシアとの間でも、日ロ2プラス2や日ロ防衛相会談、日中防衛相会談のような機会も通じて様々な対話や交流を進め、相互理解と信頼関係の増進を図ってまいります。  

岩屋毅

2019-06-07 第198回国会 参議院 本会議 24号

特にインド太平洋地域において、自由で開かれた海洋秩序を維持強化し、望ましい安全保障環境を創出することが求められています。  我が国は、米国とともに、インド太平洋地域の平和と安定のために、周辺各国に対し、様々な場を通じ、安全保障や経済連携に関する対話を進めてまいりました。同時に、広大な太平洋をにらみ、防衛力を増強するためには、パートナー国との防衛協力を進めていくことが必要です。  

三宅伸吾

2019-06-07 第198回国会 参議院 本会議 24号

政府としては、新たな防衛大綱の下、我が国自身の防衛体制の強化、日米同盟の抑止力及び対処力の強化とともに、自由で開かれたインド太平洋というビジョンを踏まえ、多角的、多層的な安全保障協力を戦略的に推進していくこととしています。  

岩屋毅

2019-06-06 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 9号

それは日本を守るということだけに限った能力ではございませんけれども、ともに自由で開かれたインド太平洋を目指していこうというパートナーとしては、米国との関係が最重要であるというふうに、そういう意味からも考えているところでございます。

岩屋毅

2019-06-06 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 9号

早速質問に入らせていただきますけれども、先日、シンガポールで開催されたアジア安保会議で米国防総省は、南シナ海の軍事基地化をほぼ完了し、台湾にも軍事的な圧力を強化している中国を念頭に、インド太平洋戦略に関する報告書を発表しました。  

篠原豪

2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 11号

中国やインドでは、毎年数千から数万人単位で感染者が出ています。亡くなる方がふえている。二〇〇六年には、フィリピンで実は日本人旅行客も犬にかまれて、二人が帰国後に発症して亡くなっています。国内の狂犬病ではないんですが、海外渡航者も日本人も十分気をつけなければならない、そういう感染症です。  狂犬病への認識が近年薄れていることに加えて、小型犬を室内で飼う世帯もふえております。

緑川貴士

2019-06-05 第198回国会 衆議院 外務委員会 11号

○河野国務大臣 今回の会談の中では、インド太平洋の平和と繁栄、そして安全の礎である日米同盟を一層強化するためにともに取り組んでいく、そういう必要のあるものについてさまざま議論をいたしました。  自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた協力、あるいは宇宙、サイバー、そういった分野での協力、沖縄米軍再編、あるいは北朝鮮情勢についてもやりとりをいたしました。  

河野太郎

2019-06-04 第198回国会 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 4号

ちなみに、数が多ければいいというものではありませんけれども、中国ではノーベル賞受賞者は三名、韓国は一名、インドは五名です。  これだけ多くの方々がいらして、しかも、二〇〇〇年以降の受賞者が十六名もいらっしゃるんですね。これらの方々のいろんな思い、特に発信力とみずからの知見への自信というのは、やはりノーベル賞受賞者というのは卓越したものがあると思っております。  

阿久津幸彦

2019-05-31 第198回国会 衆議院 文部科学委員会 17号

しかしながら、例えば、二〇一三年以降の国別の機械学習などの人工知能技術に関する論文数では、日本は中国や米国、インド、英国、ドイツを下回るほか、ICTエンジニア数の国別比較でも、日本は米国、中国、インドに大きく差をつけられております。  

柴山昌彦

2019-05-28 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 16号

最後に、重要な経済的存在と呼ばれている考え方、これはインドを始めとする途上国の案でございますが、これは外国企業であってもその市場国から定期的に収入を得ており、また、かつデジタル又はその他の手段で市場国と持続的な関係を構築していると認められるような場合には重要的な経済的存在が認定されるという考え方で、市場国で課税できるような見直しを行うという考え方でございます。

住澤整

2019-05-28 第198回国会 衆議院 安全保障委員会 8号

日米安全保障体制を中核とする日米同盟は、我が国のみならず、インド太平洋地域、さらには国際社会の平和と安定及び繁栄に大きな役割を果たしています。日米防衛協力のための指針のもと、日米同盟の抑止力、対処力の強化や、自由で開かれた海洋秩序の維持強化を含む幅広い分野における協力の強化、拡大を行ってまいります。  

岩屋毅

2019-05-23 第198回国会 参議院 内閣委員会 18号

○国務大臣(平井卓也君) インドの場合、先生のおっしゃるとおり、生体認証はもう皆さん、虹彩とか指紋とか顔写真とかあるんですが、日本のマイナンバーカードも、顔写真のデータは、本人と識別できるデータは入っているんです。  先生のように、生体認証に、積極的に導入せよという意見が増えてきたのはもう最近ですよ。それまでは生体認証ということに対してのやっぱり不安みたいなものがあったと思います。

平井卓也

2019-05-23 第198回国会 参議院 内閣委員会 18号

インドでは、十三億人全ての国民に固有の番号を振り割ったアドハーが導入されまして、平井大臣、御一緒にインドへ行かせていただきましたけれども、何と驚くべきことに九〇%以上の十一億六千万人がこのカードを既に持っているということなんですね。そして、そのアドハーに登録した身分証明、登録の際には顔写真とか全ての手の指の指紋、それから両目の虹彩の登録などもされるというふうになっています。  

矢田わか子

2019-05-23 第198回国会 参議院 財政金融委員会 11号

中国におきましても、今いろいろ長期的には問題かと思いますけれども、中国においても、少なくとも、鉄鋼生産約八億トンというもののうち、世界中ですよ、そのうち中国だけで八億トンというような生産量を持っていて、日本とかインドとかフランスとかアメリカの持っている鉄鋼のあれが全部余っちゃうという話になるんですが、今のところそういった影響がこの数か月出ていない。

麻生太郎

2019-05-23 第198回国会 参議院 環境委員会 7号

これは、インドの父、マハトマ・ガンジーさんの言葉であります。一八六九年に生まれて一九四八年、昭和二十三年までおられた方でありますけど、私も食品ロスの担当大臣としてこの言葉を拳々常に服膺しながら、しっかりまた国民の皆さんに訴えなきゃいけないと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

原田義昭

2019-05-20 第198回国会 参議院 決算委員会 7号

先ほど申し上げたような抑止力の維持をしっかりと行いながら、防衛当局間の相互理解、信頼関係も増進をして、中国がインド太平洋地域において平和と安定のために責任ある建設的な役割を果たしてもらえるように促していきたいというふうに思っております。

岩屋毅

2019-05-20 第198回国会 参議院 決算委員会 7号

今後とも、ODAをしっかり活用いたしまして、人間の安全保障の理念に基づくSDGsの達成などのグローバルな課題への対処や、自由で開かれたインド太平洋の具体化を通じ、戦略的な外交を展開していきたいと考えます。

佐藤正久

2019-05-20 第198回国会 参議院 決算委員会 7号

例えば、失礼な話でありますけれども、例えばインドと日本とでは国民の価値観が全然違うと。だから、日本が思っている新幹線の信頼性、質の高さというのとインドの方々が考えられる新幹線に対する信頼性、質の高さというのは必ずしも同じではないというふうに思います。したがって、日本ほどでなくても、これは別に失礼な話でも何でもないと思うんですけれども、日本ほどでなくても質の高さというのは保証できると思うんです。  

浅田均

2019-05-16 第198回国会 衆議院 本会議 24号

我が国は、引き続き、自由で開かれたインド太平洋の実現に向け、このビジョンを共有できる全ての国々と協力していくとともに、地球儀を俯瞰する視点で、積極的な平和外交を展開し、地域や世界の平和と繁栄に貢献してまいります。  「いずも」型護衛艦の改修と武力行使の一体化についてお尋ねがありました。  

安倍晋三

2019-05-16 第198回国会 衆議院 本会議 24号

日米安全保障体制を中核とする日米同盟は、我が国のみならず、インド太平洋地域、さらには国際社会の平和と安定及び繁栄に大きな役割を果たしています。日米防衛協力のための指針のもと、日米同盟の抑止力、対処力の強化や、自由で開かれた海洋秩序の維持強化を含む幅広い分野における協力の強化、拡大を行ってまいります。  

岩屋毅

2019-05-14 第198回国会 参議院 財政金融委員会 9号

したがって、そのようなものを入れたところでという話をしてG20というものができ上がったんですけれども、その中にも日本、インドやらオーストラリアやらがアジアから入っていった形になりましたけれども、それらの国々の間できちんとした形の対応ができて、やっぱりみんなで国際的な金融規制というのをやらないと、とにかくいいかげんなことになって、結果として、一行でもでかい企業がこれをやりますと、それが倒産したときの波及効果

麻生太郎

2019-05-13 第198回国会 参議院 決算委員会 6号

これらの調査の結果、今先生から御指摘ありましたが、原因はインドの製造業者において胃腸薬の原薬にドーピングの禁止物質であるほかの医薬品成分が混入していたということにあるということが判明しております。  胃腸薬に混入しておりましたドーピング禁止物質の濃度は、国際的な医薬品の製造管理、品質管理の基準に照らし合わせますと極めて低く、一般の患者には安全性に影響ないレベルだと認識しております。

宮本真司

2019-05-13 第198回国会 参議院 決算委員会 6号

この問題というのは、その後調べたところ、どうもインドの原末メーカーで作られた製品中に実はコンタミが起こっていたのではないかと言われておりまして、どうも当事者の日本における企業は、このアセタゾラミドなんて一切使っていないんだと、こういうような主張になっているわけですね。これ非常に複雑なことになるわけでございますが。  

藤井基之

2019-05-09 第198回国会 参議院 文教科学委員会 7号

例えば、学部でいうと理系だったり、そういったところは産業界と一緒に連携していくということは多々あることだとは思うんですけれども、ちょっと私、ここで大臣にお伺いしたいんですが、例えば企業からの委託研究とかそういったことが期待できないような、例えばフランス文学ですとかインド哲学ですとか、かつてはどの大学にもフランス文学なんかはあったかなと思うんですけれども、今なかなかそういった文科系の学部というのは厳しい

高木かおり

2019-05-09 第198回国会 参議院 外交防衛委員会 12号

先生御指摘の南シナ海の情勢につきましては、様々議論をいたしましたけれども、一方的な現状変更及びその既成事実化が進んでいる、我が国としては深刻な懸念を有しているということを申し上げましたが、そういう認識については一致を見たところでございまして、自由で開かれたインド太平洋を実現するために両国で連携していこうということで一致を見たところでございます。  

岩屋毅