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443件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2018-04-04 第196回国会 衆議院 国土交通委員会 6号

次に、霞ケ浦導水事業について、三月三十日、東京高裁から和解案が示されておりまして、アユがふ化する毎年十月から一月末は夜間取水しないことや、漁協の意見を聞く場を設けることなど、国に求めたものでございまして、この事業は昭和五十一年に計画着手し、昭和六十年に事業が策定され、事業費一千九百億円、うち一千億円超が既に執行されてございまして、私どもの政権時代もいろいろなこともございましたけれども、この和解案が示

もとむら賢太郎

2017-04-13 第193回国会 参議院 農林水産委員会 8号

私、さっき言ったように沖縄出身ですから、沖縄の事例を二、三ちょっと引き出してみますと、アユという水生生物がおりますけれど、魚がおりますけれど、これは日本各地あるいは台湾フィリピンインドネシア、あの一帯、大陸側もみんなおるんですね。  ところが、沖縄アユはリュウキュウアユといって個体が独立しているんですよ。

儀間光男

2017-04-11 第193回国会 参議院 農林水産委員会 7号

儀間光男君 これ、農産物のみならず、これは水産生物にも言えるんですが、例えば海の、川の魚でいうとアユがありますが、これは大体フィリピン沖から南西海域で産卵して、後は四方八方にどんどん上がって、南下していく、西下していく、あるいは北上して我が国に寄ってくる、あるんですが、不思議なことにリュウキュウアユ独立した個体を持っているんですよ。

儀間光男

2017-03-31 第193回国会 衆議院 環境委員会 8号

そういうものもどんどん田舎にも入ってきておりますし、また、そういうワカサギなんかも、非常に今ブラックバスが繁殖をして、これもなかなか、私も漁業関係の方々と話をするんですけれども、どうも、漁業鑑札、券ですね、権利を買う場合に、アユとかのは料金を取るけれども、いわゆるブラックバスは、キャッチ・アンド・リリースするだけですから取らぬそうですよ。

小島敏文

2017-02-22 第193回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

それは、内水面漁協が、河川の、アユですとかサケですとかマスの増殖事業を行っているわけですが、組合員の高齢化、組合員の減少、それから遊漁券の販売収入も大きく減少しております。その背景には、淡水魚の生息環境が大きく悪化をしていて、組合員の経営が成り立たなくなっているということがあります。  

斎藤洋明

2016-10-20 第192回国会 参議院 環境委員会 2号

ブラックバスといったような外来魚がすみ着いて、その駆除、これについても大変苦慮しているというのが事実でございまして、釣り人に捕っていただいて、それを幾らか報奨金を渡すというようなこともしておりますが、釣りの世界ではキャッチリリースというのがあって、捕まえてわざわざ放していただきますものですから、なかなか最近は駆除のトン数が減っているというようなこともございまして、こういった中で、やはりビワマスだとかアユ

二之湯武史

2016-05-19 第190回国会 参議院 環境委員会 11号

カワウにつきましては、アユなどを捕食することにより水産被害や樹木に営巣して枯れさせることによる生態系被害などが生じています。  環境省水産庁では、平成二十六年にカワウ被害対策強化の考え方を取りまとめ、この中で、被害を与えるカワウの個体数を、十年後、これ平成三十五年度でございますけれども、までに半減させることを目指すという目標を設定し、連携して取組を進めております。  

奥主喜美

2016-05-19 第190回国会 参議院 環境委員会 11号

栃木県内では、放流されたアユなどの魚類カワウに食べられる内水漁業被害が問題になっています。カワウは、移動距離が長く、県境を越えて移動する場合も多いことから、イノシシニホンジカなどと異なり被害が広範に及び、その対策も難しいと聞いております。水産庁ではカワウ被害対策として内水生態系復元事業が実施されていますが、環境省においてはカワウ対策にどのように取り組んでいるか、御説明を願いたいと思います。

渡辺美知太郎

2016-04-05 第190回国会 参議院 農林水産委員会 5号

これも地元の下野新聞に先日出ていましたけれども、今年、那珂川の天然アユの遡上が例年よりも五日ほど早く始まりました。昨年からは二十一日も早く始まって、しかもその形も平均で九・五センチという非常に良い天然のアユの稚魚が今遡上してきているんです。遡上が早い、そして形が良いという年は、これはもう豊漁と言われているんです、過去の経験値からいって。

高橋克法

2016-04-05 第190回国会 参議院 農林水産委員会 5号

また、今回はまずウナギ養殖業共済の対象とするということでありますが、我が国にはウナギ以外にもアユニジマス、陸上ヒラメといった様々な内水養殖業があります。  なぜ今回ウナギだけを養殖業に追加をしてウナギ以外の内水面養殖を共済対象としないのか、その理由をお答えいただきたいと思います。

高橋克法

2016-04-05 第190回国会 参議院 農林水産委員会 5号

まず、カワウでございますが、このカワウの一日当たりの捕食量といいますか摂取量で、約五百グラムの捕食量があると言われておりまして、先ほど先生がおっしゃいましたが、今アユや何かを食べちゃうというようなことで、養殖場の魚が食べられるなどの養殖業の直接的な被害が出ているわけでございますが、放流をしたばかりの稚アユ等が大量に食されまして漁獲量が減少するといったような被害が生じておるところでございます。  

佐藤一雄

2016-02-25 第190回国会 衆議院 予算委員会第六分科会 1号

矢作川自体が大変汚染されていたのですが、今では大量の天然アユが遡上するようなきれいな川になった。これは矢作川流域の住民の大きな努力の結果だというふうに思うわけでありますが、その中には、例えば、流域自治体の一つである、今は豊田市になりますが、その当時は足助町というところでは、住民の三分の一がEMを使い、EMによる水質浄化に取り組んだ。  

中根康浩

2015-09-15 第189回国会 参議院 環境委員会 15号

カワウがもたらします最大の被害と申しますのは、増え過ぎたこのカワウが、湖魚、アユであるとかビワマス等の魚類を捕食いたしまして、琵琶湖水産業が大きな被害を被っているところに問題がございます。また、先ほども申し上げました竹生島などがコロニーと化しまして、枝折れやふんによる土壌悪化等の影響によりまして植生被害も多数発生をしておりまして、樹木が枯死をすることまで起こっている事態にあります。  

田島一成

2015-03-24 第189回国会 参議院 予算委員会 12号

続きまして、資料の三でございますが、これは原発事故による諸外国食品等の輸入規制の動き、これは大変な問題でございますが、ちなみに一番下の韓国は水産物が全て輸入禁止ということでございますが、栃木県とか群馬県とかというところは海がないですから、アユなんか輸出しているわけないわけでございまして、こういったところもしっかり政府に対応していただきたいというふうに思っております。  

高野光二郎