2019-05-29 第198回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
著作権に関する事実関係につきましては先ほど政府参考人から答弁をしたとおりでありますけれども、アブナイカモ、これは平成二十四年度から使用開始をしておりますが、使用を開始した当時において著作権に関する整理が不十分な部分がありまして、その点はしっかりと反省すべきものではないかというふうに考えております。
著作権に関する事実関係につきましては先ほど政府参考人から答弁をしたとおりでありますけれども、アブナイカモ、これは平成二十四年度から使用開始をしておりますが、使用を開始した当時において著作権に関する整理が不十分な部分がありまして、その点はしっかりと反省すべきものではないかというふうに考えております。
まず最初に、先般の委員会で、私どもの田名部委員から御質問のありましたアブナイカモについてなんですが、あのときの御答弁が全く分かりにくい、国会に対する説明、国民に対する説明になっていないんじゃないかということで、また、田名部委員の方に、あの質問を見た方々から様々な御意見、感謝、ああいう質問をしてもらって有り難いという感謝のメールも送られてきているということで、確認をさせていただきたいと思います。
御質問の前段の方で、アブナイカモは平成二十四年度から使用しておりますけれども、その当初において著作権に関する整理がしっかりしていなかったのではないかという部分があったかと思います。御指摘のとおりであると思います。大変反省をしなければならないと思っております。 それから、御質問の後段の方で、今まで掛かった費用という御質問があったかと思います。
○国務大臣(宮腰光寛君) アブナイカモもかわいいと、イヤヤンもかわいいと。 イヤヤンというのは、消費者ホットラインの一八八、これをやっぱり認知度を向上していきたいという思いも込めて、イメージキャラクター、全体のイメージキャラクターにしようということで今やっているところでありまして、できれば是非、田名部委員にも、こちらの方にイヤヤンバッジを付けていただければというふうに思います。
平成二十一年度から私ども消費者庁で子どもを事故から守るプロジェクトを展開をしておりまして、今お話のありましたアブナイカモにつきましては、平成二十四年度からになりますけれども、昨年度末までの間に、各地で開催される子供の事故防止の関連イベントで使っていただいておりました。
二〇一三年から、この子供の事故防止に関する啓発活動についてはシンボルキャラクターのデザインを公募して、そして決定したのがアブナイカモ。このアブナイカモというのは、どういう意味を持ったキャラクターだったんでしょうか。
○宮腰国務大臣 お尋ねのアブナイカモにつきましては、消費者庁において「子どもを事故から守る!プロジェクト」のキャラクターとして昨年度末まで使用してきたと承知をいたしております。
次に、きょうも、私もつけてきましたけれども、委員部の皆さんだとか消費者庁の皆さんもつけておられますけれども、イヤヤンのバッジが先日この委員会でも配られましたけれども、先日、岡村消費者庁長官は記者会見で、これまでアブナイカモを積極的に御活用くださっていた方とも、今後はイヤヤンを一緒に育てていく形を図りと述べて、消費者庁は、一つの省庁に二つのキャラは要らないということで、アブナイカモの使用をやめて、イヤヤン
これがその外れやすい空気入れであったわけでございますが、こういったことが二度と起きないように子どもを事故から守るプロジェクトがつくられたわけでございまして、このプロジェクトをより一層多くの人に知ってもらうということをまず目標にしておりまして、一月にシンボルキャラクターとテーマソング、アブナイカモということで制作、公表したところでございます。