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47件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

1991-09-06 第121回国会 参議院 証券及び金融問題に関する特別委員会 第6号

会社るみのこれは犯罪行為ですよ、もし実証できるんであれば。そういうふうにやらなかったらこれは明らかにできないんです。一担当者が判断しただけじゃこんなのはできっこないんです。各ポジションの人間が寄ってきてきちんと打ち合わせしなきゃこれはできない行為ですよ。  委員長にお願いしたいのです。

村田誠醇

1990-12-18 第120回国会 衆議院 内閣委員会 第1号

そういう意味では、やはり枠内の中で処理するのでなくて、別原資中だるみ是正をやらないと、将来にわたって初任給が上がることによってさらにこの中だるみ、前だるみというのが出てくる可能性がございますので、そこらあたりを十分に御検討いただきたいと思います。  あわせて、ことしはそういうことで大変人事院には御努力いただきました。

北川昌典

1984-07-31 第101回国会 参議院 社会労働委員会 第17号

国務大臣渡部恒三君) 私は、予算委員会の当時に宇都宮病院事件が起こりまして、先生方から数々の御指摘があり、私ども調査をいたしますと、それが残念なことに御指摘のとおりの事実が次々と明かるみに出てまいりまして、非常に残念に思うと同時に、こういうことは宇都宮事件だけで終わってほしいと心から願い、また、関係の者にはこういう事件が二度と起こらないようにできる限りの努力をするように督励をしてまいったのでありますけれども

渡部恒三

1979-12-10 第90回国会 参議院 内閣委員会 第2号

山中郁子君 つまり百八十一円という、仮にそれが、配分がどういう前提で行われると仮定してみたところで、大きなその中だるみなり前だるみなりを是正する原資にはなり得ないわけですね。問題は、私はそうではなくて、いま必要なのはいわゆる賃金体系上厚下薄の問題に抜本的なメスを入れることが必要だと。

山中郁子

1979-12-06 第90回国会 衆議院 内閣委員会 第2号

いま出されました資料を見ても私はそのことを思うのですが、まず、中だるみ、前だるみと言われている給与、こういった給与体系全体の改善とにらみ合わせながら、給与体系全体をどうしていくかという慎重な検討が必要なのじゃないかと思うのですが、高齢者昇給停止の問題だけ取り出されてきているということはどういうことですか。

中路雅弘

1978-08-30 第84回国会 衆議院 商工委員会 第34号

そこで、最近どうも親会社だけではなくて、系列会社から下請中小企業を含めた企業グループるみ合理化でコストダウンさせるための強力な運動というようなものが起こってきているように見受けているわけです。で、そういう運動に対応できないというようなものは下請中小企業の中ではもう切り捨てられていく、こういうような状況が今後さらに一層深刻になってくるように思うのでございます。  

岡田哲児

1977-03-31 第80回国会 参議院 大蔵委員会 第7号

いま、最近における日本銀行の調査等によりますと、一般に景気中だるみから本だるみに入ったと、こういう説があるのですけれども、たとえば主要企業短期経済観測、二月の調査によりますと、主要企業の今期の増益率は、製造業でほぼ四%程度。これは昨年十一月の調査では一〇%と予測されおったわけであります。さらに、非製造業では一九%程度増益するだろうと。

福間知之

1977-03-23 第80回国会 参議院 物価等対策特別委員会 第4号

特に昨年来景気中だるみとか、あるいは本だるみなどの表現が使われるごとく、依然として回復への基調は弱々しいものでしかない。しかも、その回復というものが従来のような高度成長期における景気循環期景気回復の様相とは違って、質的にかなり変貌を伴っていると、こういうふうに思うのですけれども、果たして今後まさに順調な回復への軌道に乗っているという見方でいいのかどうか、御所見を承ります。

福間知之

1977-02-04 第80回国会 参議院 本会議 第3号

その五十一年のわが国経済の推移を四半期別国民所得統計で見ますと、期を追うに従って停滞の色を濃くし、いまや中だるみ、本だるみ危機等経済論評が展開されています。企業倒産は毎月記録を書きかえ、完全失業者は百万人の大台を離れることができません。鉱工業生産の伸びの沈滞、意図せざる在庫品の増加等々、いずれの経済指標も暗いものばかりであります。

阿具根登

1976-10-21 第78回国会 衆議院 内閣委員会 第4号

茨木政府委員 中だるみ、前だるみというような層についてのことについては評価をいただきまましたが、私どもといたしましても、絶えずその点について民間の動向等もにらみ合わせながら改善を加えていくというつもりをいたしております。  ただこの俸給表の技術的な点から申し上げますと、各等級間のカーブが大変接近をいたしてきておるところに、公務員の層が漸次高年齢化しますとともに上がってまいっております。

茨木廣

1976-08-11 第77回国会 衆議院 内閣委員会 第14号

配分の点で資料を見ますと、ほほ同率に近い改善の引き上げですが、私たちが繰り返しこの委員会でも主張してきました、いわゆる中だるみの問題といいますか、最近は前だるみということも出ていますが、このあたり改善がどういうふうに行われたのか、数字でも若干わかりますけれども、一応御説明を願いたい。  もう一つは、指定職です。

中路雅弘