1954-10-11 第19回国会 参議院 水産委員会 閉会後第16号
ひるがえつて資源的に、他の関係業者が非常に迷惑であれば、そういうふうな海区のものに強要することが公共性を持つわけでございますので、強要すべきでありますが、それらを暫らく見送るということのプラス・イナスをいろいろ検討したわけでございます。一面におきましては、行政方針として決定して通達したものを途中で変えるということは、将来いわゆる漁政上悪影響を及ぼすという点も一つは考えられるわけでございます。
ひるがえつて資源的に、他の関係業者が非常に迷惑であれば、そういうふうな海区のものに強要することが公共性を持つわけでございますので、強要すべきでありますが、それらを暫らく見送るということのプラス・イナスをいろいろ検討したわけでございます。一面におきましては、行政方針として決定して通達したものを途中で変えるということは、将来いわゆる漁政上悪影響を及ぼすという点も一つは考えられるわけでございます。
むやみに増加することによつて資源的に非常に困ることになりはせぬかということが、一番私どもで心配していた問題の一つであります。
こういうことでございますので、いずれも鉱石をソースといたしますものがほとんどございませんで、埋蔵量の調査等はゲルマニウムの場合は現実の問題としてはあまり起つて来ないということで、ガス廃液あるいはこれらの中間製品の分、析を確実にするということによつて、資源の把握がかなりできるのではないかということに着眼いたしまして、先ほど来御議論のございました分析法につきまして、まことに次善の策ではございますけれども
そうしてここ二、三年のうちに、たとい高かろうが安かろうが、海からあげたかつお、まぐろによつて、また鮭鱒のカン詰によつてアメリカの市場に進出しなかつたならば、つまりいついかなる会議においても従来の、実績を基本として話されておりますから、今のうちに実績をとらなかつたならば、将来アメリカがただいま申すようなことによつて資源を確保した場合において、日本はボイコットされることでありましよう。
従つて、資源調査会の結論といたしましては、都市におきましてはできるだけガスを普及して、木質燃料の節約をはかる。いなかにおいてはガスの普及ははなはだ困難でありますから、できるだけ木質燃料の使用の合理化をはかる意味において、かまどその他の設備の改善をはかる、こういうような結果が出されております。その内容は総理大臣に勧告書のかつこうで出させているわけであります。
あるいはS分を含んだ鉱石を持つておるということで、それらのものが採算が合うことによつて、資源開発の助力をなすものでありまして、これが下つて参りますと——下つて悪いという意味じやないのですが、やはりそれが非常な影響を持つて来る。結局は鉱山がつぶれて来るというようなことになりますと、またS分の高騰を来すというようなことになる。
これは私よく知らないのですが、水中でテレビがやれるということが新聞に出ておるのですが、これは世界各国でどこが水中テレビというものを使つて資源開発をやつているか、そういうところがありますかどうか。
調査の対象として、電波関係の施設について考えましても、通信用にあつては、周波数の一波は警察力の一個中隊に匹敵し、銀行業務において月額二十余万円と評価され、その普及、利用は、国土の防衛、水、火難の救済を初め、各般の生産活動の合理化、経済化の上に緊要な要件とされるのでありますが、さらに工業用に至りますと、その応用目的の拡大に半つて、資源的にもきわめて重視されることになるのでありまして、電波力は実にその偉力
それから当面の輸出産業と関連して、資源開発の問題でありますが、これは只今お話を伺いますと輸出産業のほうに重点を置き、できるだけ資源開発はやつて行くのであるが、併しながら現在の情勢下においては、ともかく十一億ドル前後までの輸出を何とか実現しようとするところに重点を置くのであつて、従つて資源開発としては、水力電気等を当然開発しなければならんし、それらと見合つて今後の石炭等についても考えなければならんというお
○芳賀委員 今度国土保全というような基本的な問題の上に立つた治山治水計画が一応示されたわけですが、私は一点だけ申し上げたいことは、大災害が来れば、またその災害の復旧によつて資源が過伐の傾向に行くという、非常に悪循環が生ずるわけですけれども、こういう場合に考えられることは、資源を最高度に活用できないかということであります。
国際関係が、公海に対して日本の進出をもし妨げるようなことを考えるのであつたならばゆゆしき問題であつて、資源のない、人口の過剰である敗戦国日本に対して、何かしら非人道的なあり方をもし国際関係において考えるどこかの国があつたならば、ゆゆしき問題であると思うのであります。
かくすることによつて、資源の開発に、その効率的な利用に、又精力、経費の浪費排除を通しまして、窮乏日本経済り立直しに多大な役割を果すものとしての期待をかけるこどができるのであります。
資源が損壊するという——たとえば火災、爆発によつて資源が少くなるという場合は滅失である。しかし損壊という場合は考えられないのであります。こういうように、この条文そのものがきわめてずさんである、かように私は考えます。今申しましたように、鉱害のような全然今まで保安要員を一人も出していない、こういうような問題でも、単に鉱山保安法にあるからというわけで書いておられる。
そういう意味におきまして、世界の聞かんといたしておりまする日本の特殊事情、過剰人口に悩みつつあつて、資源も少く、敗戦の苦痛にあえいでおる。産業いまだ充実せず、しかも毎年々々ふえて来つつあるこの人口問題を、われわれは悩む問題として検討しつつあるのである。
まことに迷惑千万な話でございまして、ひとしく文化の恩恵に浴せしめなければほんとうの政治でないということは、これは私が申し上げるまでもなく大臣とくと御承知の通りでありますから、くどくどしくは申しませんが、株主であります国民が、せめて鉄道がついて、その鉄道を利用することによつて株の配当を受けた形にもなるし、また黒字にならぬからといいましても、これを建設することによつて国の財産が多くなり、しかもそれによつて資源
考慮しなければならないのだ、そこにおいて資源というものを将来の調査にゆだねなければならぬというお話でありましたが、そういたしますると、一割という少数の漁獲と、九割という多数の漁獲との比を見ていつても、ただいままでの調査の結果水産庁は、八月の七日に解禁することがいいとして許可されたのであるが、しからば将来においてはその八月の七日というものがはたして資源的にどうであるかという考え方は、少数の漁獲によつて資源
併しながら我々業者が公海において自由に漁業をすると主張するのは、無茶をやつてもよろしいということを意味するのではないのだ、水産資源を濫獲いたしますることによつて資源が減少するような状態になりますることは、これは人類全体の不幸を招くゆえんであるから、だから公海において漁業が自由であらねばならんと主張するけれども、併しながらそれは資源の保持の義務を伴う公海の自由でなくちやならんということでなければ、我々
それから、この権利はあるのでありますが、この権利を極度に各国が主張いたしますと、その結果、漁獲資源の枯渇を来する虞れもある場合もあるのでありますから、これにつきましては、当然に最高の継続約生産性というものを維持するために共同の協力、共同の何と申しましようか、義務を負つて資源の保存を促進する義務を自由且つ平等の立場において負うということを先ずここに確認したわけであります。
なお水産庁方面で言つておられるところは、非常に資源の枯渇を憂いて、大阪が資源が乏しくなることを心配下すつておるのでありますが、私どもの考えは、大阪湾におきましてはほかの府県よりも特に濫獲になつて資源が枯渇するというわけのものでないと思つております。高馬力而も大きな船体で操業をいたしましても、現在でも瀬戸内海の他の区域に比べましたならば、大阪湾は相当に資源が豊富であると考えるのであります。
むろんりつぱな委員をつくつて資源調査会というものがその上にあることはけつこうでありますけれども、中身を考えますと、総理府の外局と申しますか、附属機関にされるよりも、経済審議庁の方へ持つて行かれた方がよかつたのじやないかという気がいたします。まだ調査不十分でありますが、一ぺんここの御趣意をあらかじめ伺つておきたいと思います。