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26件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1971-07-23 第66回国会 衆議院 内閣委員会 第1号

れものができたわけで、去年言いにくいところでいたしかたなしということになっておりますが、持ち家方々等の場合、これはプライベートな問題に触れるからというようなことではなくして、とりあえず詳細な調査をしていただいて、またやってもおられるわけですから、やはりそこまで少し考えていただかぬと、これは自治体なんかの場合は、あの金を広げて——持ち家の人などから文句が出るわけでして“借りている連中だけといったって、おれたちだつて、借金

大出俊

1954-09-11 第19回国会 参議院 労働委員会 閉会後第7号

これは私は終戦後の日本政府のやり方が税金で取つてまつたのだから、自己資金というものを少しも残さないまでに取上げてしまつたのだから、従つて借金をして合理化をやるよりほかはない。合理化合理化といつて名前をいわれますけれども、そういうことのために皆借金をして合理化をして来た。今その借金の金利に追われておる。それがあらゆる産業みんなそうです。

田村文吉

1954-05-07 第19回国会 参議院 水産委員会 第22号

千田正君 今のあなたの御説明は大体わかるのですが、アンバランスがこれ以上進んで行く虞れがある、だからできるだけ向うから取れるものは取つて借金の払わないかたとして一応輸入して行こう。これもまあ今の日本実情から考えられるのでしようが、そうするというと、今度日韓間の貿易というものは主として輸出は或る程度抑制しておいて、そうして輸入に重点を置いて行こうというわけですか。

千田正

1953-12-15 第19回国会 衆議院 農林委員会 第4号

川俣委員 そこでひとつなおお尋ねしたいのですが、どうも自己資金不足であつて、借金が過多で、これが収益率に非常に影響している、大体肥料業界はそうだというように御判断になつているようですが、やはりそのように御判断になつているでしようか。自己資金不足であつて借入れ資金——これは流動資金よりも固定資金でしようが、この額が過多だというふうに御判断なさつているようですが、この点はどうですか。

川俣清音

1953-07-31 第16回国会 衆議院 大蔵委員会 第34号

そのような健全な気持になつて、借金をするということはできるだけ避けて、自分の子孫に負担を残すというようなことはよくないことに違いないのでありますから、日本にもそういつた美風がだんだんと育成され、培養されて来ることをわれわれは希望いたしておるのでありまするが、日本の現状から申しまして、非常な借金競争であります。

大平正芳

1953-07-18 第16回国会 衆議院 農林委員会水産委員会連合審査会 第1号

そうしなかつたら、せつかくまたこの法律をつくつて利息を補填してやつても、今度はうんと古い借金を浮き出させて来て、また苦めるということになるから、この際いかなる場合といえども、やはり再建整備法によつて出資の増強をはかつたところの出資額は、一銭だつて借金の返済に払わせないで、今度は再建整備をこの法律によつてさして行くということでなければこの法律は空文になるから、そういう意思がないかどうか、今私は聞いておるのです

川村善八郎

1952-06-18 第13回国会 参議院 大蔵委員会 第69号

これは借金は成るべく農家にさせないほうがよろしいのですが、併し現在の状況では止むを得ないから、借金をしておりますが、利息を払つて借金をしておる。今度は無利息借金ということになりますと、余りにも農村が安易に流れるために、藥たばこ企業自体に将来恐らく問題が起りはしないか、こういう実は懸念をするのであります。

田村文吉

1950-08-26 第8回国会 衆議院 地方行政委員会 第17号

おそらく今までの取扱いとして、これらのものに対して起債を許可しない根本的な理由は、これらはまことに少額な工事の集まりである、たとえば体にいたしますればできものみたいなものだ、従つてそれは自分のふところからやるべきものであつて、借金をしてまでもやるべきものではないというようなお考えのもとに、これらに対しての起債を許可せられなかつたのだろうと存ずるのであります。

龍野喜一郎

1949-06-02 第5回国会 参議院 水産委員会 閉会後第2号

知事がその認可をします場合にはどういう目的で設定するか、本当に金融に詰つて借金担保として抵当権を設定する、こういうふうな場合に限つて認めまして、それ以外に讓渡の脱法として使われる場合は担保の設定を認めない、こういう趣旨でございます。第三項で知事が認可します場合には、海区漁業調整委員会の意見を聞けということを規定したわけでございます。

松元威雄

1949-04-20 第5回国会 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第5号

予算均衡を維持することは非常に大切でありますが、その均衡をし得たのは國の財政のみでありまして、地方財政はこの國の財政均衡のために犠牲になつて、借金として残る二百三十三億円の赤字公債を発行しなければならないということになつて参りました。地方財政の支出を如何に切詰めても、これだけはどうしても借金せざるを得ないという結果になつて來たのであります。

岡本愛祐

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