2021-04-12 第204回国会 参議院 決算委員会 第3号
ちょっと政府参考人としての立場超えるかもしれませんが、これはもう我が国の財政のために決然とおっしゃっていただきつつ、通告しているんですが、財政審の中で、この装備品の調達に関しては、FMSに限らずいろんなやり方があるわけですけれども、そのメリット、デメリットを国民に対して明確に示して、透明性を持った効率的な取得方法を選択すべきというような指摘をしておりますが、財務省、財政当局として、近年の防衛装備品の
ちょっと政府参考人としての立場超えるかもしれませんが、これはもう我が国の財政のために決然とおっしゃっていただきつつ、通告しているんですが、財政審の中で、この装備品の調達に関しては、FMSに限らずいろんなやり方があるわけですけれども、そのメリット、デメリットを国民に対して明確に示して、透明性を持った効率的な取得方法を選択すべきというような指摘をしておりますが、財務省、財政当局として、近年の防衛装備品の
なので、いかなる政治的な議論があるものであっても、憲法上の独立機関として、会計検査院、決然として、執行の理由、支出の理由が、合規性の観点から、すなわち法律違反がそこにないかということはしっかりと会計検査をして国民、国会に報告していただきたいというふうに思います。 では、続いて、防衛省のFMSについて質問をさせていただきたいと思います。
これ実は余りよく世の中にも知られていないことなんですが、内閣以外にも憲法判断をする国の機関があり、この我らが会計検査院は憲法上の独立機関でございますので、内閣や国会のその解釈あるいは議論に左右されず、決然と国民のための検査を合規性に基づいて行う、会計検査院法の二十条の合規性の観点に基づいて行うということでございます。重要な答弁をいただいたと思います。
文部科学大臣におかれましては、昨日の委員会にてお聞かせいただきました決然たる御覚悟のとおり、改革の断行に臨まれますようお願い申し上げ、賛成討論を終了いたします。 ありがとうございました。(拍手)
金子委員長は、民主制の敵である安倍総理、安倍内閣に対し、立法府の権限と威信を守り抜き、国民を主権者たらしめるためにも、決然として予算委員会を開会する責務を負っていたのであります。 以上、提出された委員会開会要求に対し、開会を決断しない金子委員長の態度は、明らかに参議院規則に反するものであります。規則違反の委員長は解任に値します。
国会で最も追及された憲法違反論点であり、社説でも、全国紙の社説等々でも書かれているこうした国民的課題について徹底的に決然としっかり検査をしていくと、そうしたお考えを持っているということでよろしいでしょうか。
先ほどの院法の第一条ですね、独立機関としての何にも干渉されることなく決然と検査を行う、この度の解釈変更についての検査についても決然と行っていただくという決意をお願いいたします。
この農山漁村の暮らしにかかわる極めて重要な問題に対しまして、決然と取り組みたいと思っております。 今後とも、農林水産省が率先して、環境省等の関係省庁と連携しつつ、農業者が安心して営農できるように、鳥獣被害対策に万全を期すつもりでございます。
改めて、総理の決然とした国内外での御発言を私は高く評価しています。そして、この発言がインパクト、メッセージとなっていることは論をまたないと思います。 総理にお尋ねいたします。改めて、法人税率引き下げについての総理の覚悟をお伺いいたしたいと思います。
しかし、さっきおっしゃったように、その際しっかり記録を残しながら、仮に彼らあるいはいろいろな方に会ったとしても、その意見を聞いても、最後は決然と御自分で判断をする権限をお持ちなわけでありますから、私は接触を断つことが独立とは思わないので、多様な意見を聞く中で、最後はみずからの価値観であり理念で決然と判断されればいいわけでありますから、ぜひそうした形の規制委員会になっていただきたいな。
しかも、解釈改憲して戦力を保持した瞬間に、機動艦隊を持ったら、大臣、それだけで何兆円というような軍備が掛かるわけでございますので、大臣は我が国の立憲主義と法治国家を守り、かつ我が国の社会保障を守るために決然と必ず閣議決定の署名は拒否する、拒否できないんであれば大臣あるいは議員辞職をしていただくという、そういう決意でこの厚労委員会に臨ませていただきたいと。
この「あのころはフリードリヒがいた」というのは、これ、ナチスが台頭した時代に、その状況下にあって、ある裁判官が決然とそのユダヤ人家族を救ったという、半分、ほとんど事実というふうに言われているものらしいですけれども、一番最後の言葉でございます。裁判官が救った後、その救われた子供が恐怖の余り、不安の余り泣き出してしまったということでございます。
しかし、政府としてできることは全てやり抜くという決然たる意思のもとで、これまであらゆる政策を総動員してきましたし、これからもそうあらねばなりません。今後は、民間がこれに応えていただくことが必要であり、内部留保はそのためにこそ活用していただきたいのであります。
私は、この方は、最後は決然たる決断、委員が言われましたように、脱退するという決断もされるだけの腹は持っていらっしゃると思います。 それは、私が推測する域を全く出ないのであって、総理のお気持ち次第ですが、私個人としては、財政との兼ね合いもあります。余りにも、例外を設けられなければ、大きな国内対策が必要になる。
いじめや体罰は絶対に許されないことであり、決然たる態度で臨む必要がございます。一方で、いじめや体罰は、古今東西、いつの世の中でも、どこの地域でも存在をするというのも事実でございます。 それでは、まず、いじめと犯罪の関係について質問をさせていただきたいと思います。 いじめと犯罪は別個のものなのか、別個のものなら、どこまでがいじめで、どこまでが犯罪なのか、見解をお伺いしたいと思います。
そうした決然としたリーダーの姿が、官を動かし、民を動かし、ひいては国を動かすものと確信をしております。 我が国も今、危機的な状況にあります。私は、強い日本をつくるため我が身をささげる覚悟であります。恩田木工のレベルまでには行きませんが、皆さんの先頭に立ち、ひるむことなく危機を突破してまいります。 財政再建への覚悟についてお尋ねがありました。
枝野さんのときには、北方領土、竹島と尖閣諸島は完全に違うんだと、尖閣諸島のときには決然と行動を起こすんだという答弁があったんですけれども、どうなんですか、違うんですか、外務大臣。
我が国は、領海を守るというきちんとした、決然たる法整備が欠けているということでしょう。国連海洋法条約に定められた適法ではない航行というものに対する国内法が整備をされていないということでしょう。 領海侵犯に対処するのは警察権ですか。警察権と自衛権の相違は何ですか。警察権と自衛権の相違は、警察比例の原則が適用されるかされないかでしょう。それが本質的な違いでしょう。
これはしっかり総理あるいは大臣と相談して、やはり決然たる……。 尖閣諸島は我が国の領土なわけでしょう。我が国の領土であるにもかかわらず、そこに市長が上陸できない、行けない。それを政府がストップをかけているということ自体が政府として異常な状況じゃないですか。どう思いますか。
先日、色紙に「決然と生きる」と書いていただきました。これは作家で住職の玄侑宗久さんの言葉だそうですけれども、総理にはその日まで決然と取り組んでいただきたい、そういうふうに思っております。 復興構想会議がまとめた提言「悲惨のなかの希望」につきまして、今後どのように取り組まれるのか、総理のお気持ちをお聞かせください。
先生御存じのように、開けたら六百三十三円下がって、千十五円下がったわけでございますけれども、その次の日は急反発して四百八十八円上がったわけでございますから、やっぱりこういったときは右顧左眄せず、きちっとやっぱりマーケットは開いておくんだという決然たる意思が私は大事だと思いまして、これ記者会見、当然外国の商業の雑誌、非常に有名な欧米の新聞記者も同席しておりますので、その中でもきちっと決意を述べさしていただいたわけでございます
その彼が、前年、カンボジアを訪れた私に、決然とした面持ちで語った言葉です。日本が国としてカンボジア和平に人を出さないから、僕が今ここにこうして来ているんですと。 日本は、外交官やJICA関係者や中田君のような丸腰の人々に、過重で過酷な献身を求めております。