1986-05-15 第104回国会 参議院 大蔵委員会 第13号
○鈴木一弘君 経済的には、短期国債それからTB、政府証券がございますが、ほとんど違いがありませんよね。ところが、一方は日銀引き受けである、他方は公募入札発行である、こういうことになっております。そのTBの低利発行の矛盾がそのたびに一層表面化してきている。
○鈴木一弘君 経済的には、短期国債それからTB、政府証券がございますが、ほとんど違いがありませんよね。ところが、一方は日銀引き受けである、他方は公募入札発行である、こういうことになっております。そのTBの低利発行の矛盾がそのたびに一層表面化してきている。
そのような平和条約の存在状態があって、あと十年でも二十年でも三十年でもたちまして、その甲という国において、Aという政府からBという政府に、いわゆる合憲的な手段でなくてその政府がかわったという場合に、そのBという政府を承認する妨げとして、甲と乙間の平和条約の存在がB政府の承認の妨げになるかどうかという点だと、戸叶先生の御質問を理解いたしました。