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43件の議事録が該当しました。

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1954-12-06 第20回国会 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 1号

○齋木委員 なかなか御答弁は上手になされますが、私どもはその当時におきましてもそうは考えておらなかったのであります。木曾ひのきの払下げのことは、国鉄が木材業者に注文するのに木曾ひのきを条件として注文をする。それで入札して落札になり、その注文を受けると同時にその業者が林野庁へ手続をとってやるのが大体まくら木の生産業者のしきたりであります。だからこういう総合的な計画を立て、濫伐、過伐をやるという場合におきましても

齋木重一

1954-12-06 第20回国会 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 1号

○齋木委員 ただいまの御答弁は私は先般のときとはちょっと食い違うように思うのであります。国鉄がひのきのまくら木を注文するので、林野庁としては三十万石本年度において払下げる予定であるということを言明しております。これは国鉄が要求したのか、また林野庁が払下げの計画をしたのかということを問うたら、国鉄の要求によって払下げるのであるということを、速記録を見てくださればわかると思うのですが、言明をされておると

齋木重一

1954-12-06 第20回国会 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 1号

○齋木委員 合理化方策案に対しましては、ただいま伊藤委員からも言われたごとく、研究されておるように思いますが、実際は木材の過伐、濫伐が国土保全のために重大なる悪影響を来しておることから出発して、この合理化促進方策というものを政府も民間も、国といたしまして考えなければならない段階に到達しておることは御承知であろうと思うのであります。これらを推進し、今後その実現を期する上におきまして、特に私は先般の小委員会

齋木重一

1954-10-29 第19回国会 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 10号

○齋木委員 ただいま御説明になりましたが、私どもはそう考えていない。ひのきをまくら木にするのは、大木よりも中丸太以下のものを盛んにまくら木用として払下げをやつておるのかどうか知りませんが、各駅に積んであるまくら木を見ますと全部ひのきであります。これらは国鉄公社が希望するか。また一面国の財政で、官有林としての払下げの価格を維持するために、特にひのきの価格を維持せんがための方法として、ひのきの払下げをしてこれをまくら

齋木重一

1954-10-29 第19回国会 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 10号

○齋木委員 林野庁並びに国鉄に伺いたい。枕木の問題ですが、今盛んに針葉樹と林野庁の人も言われておつたけれども、ひのきの枕木がどんどん出ております。これは大体において木曽御料林から出るということをほのかに聞いておるのですが、これが木材市場におけるひのき材の販売価格に大きく影響している。デフレ政策からいいましても、実にゆゆしき問題だと私は思つているのであります。これは御存じないかも存じませんが、名古屋方面

齋木重一

1954-10-28 第19回国会 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 12号

○齋木委員 繊維局長に一言だけお聞きいたしておきます。先ほど来同僚の加藤委員から二十九条の発動に関してるる陳弁がありましたが、趣旨は私もごもつともだと思つております。私は福井県でありますが、福井県では大体五万二千台ぐらい織機があると思います。二十九条が発動されますと、原糸の割当が織機の比率においてあるという意味から、機屋さんは金を心配してどんどんと古織機の買いあさりをやつておるという現況もあるのであります

齋木重一

1954-10-27 第19回国会 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 11号

○齋木委員 そうしますと、本省並びに地方の財務局のものということになつておりますが、私は信用金庫そのものの性格からいいまして、信用金庫法によつてでも貸付限度、そういうものか十分あるとの思うであります。それを御承知か御承知でないかは存じませんが、時間も過ぎておりますから、簡潔に申し上げますが、目下福井金庫であの刑事事件が突発いたしております。不当貸付といつたようなものから、今検察庁の手に検挙されております

齋木重一

1954-10-27 第19回国会 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 11号

○齋木委員 私は大蔵省の検査部の方方に一言御質問をいたしたいと思うのであります。御承知でありましようが、信用金庫に対して大蔵省検査部としてはいかなる検査をやつていらしやつるか、またその機能はどういうぐあいになつておりますか。まず一点お聞きいたしたいと思います。

齋木重一

1954-10-27 第19回国会 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 11号

○齋木委員 最上さんにお伺いをいたしたいのであります。国民金融公庫の使用度といいましようか、活用度といいましようか、それが非常に円滑に行つているように私どもも聞いているのでありますが、先般私が県に帰りまして、国民金融公庫の支所へ行つてよく調べたのでありますが、この恩給貸付またはその地の点の事務の輻湊が非常に複雑になつて来たように支所長さんからも承つております。それらに対して国民金融公庫の事務員と申しまするか

齋木重一

1954-10-26 第19回国会 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 10号

○齋木重一君 もう一点そういう問題について、これは大きな問題だと考えておるのですが、商品券を発行しても、百貨店では商品券では品物でなければ売らない。その商品券をかえる場合、現金では返金いたしません。しかし東京都におきまして、ここに仮定して一万円の商品券があるとするならば、品物もいらないし、何もいらないということに対して、商品券を売買する者が銀座あたりにはあるそうであります。何割とか値引きをすれば、それを

齋木重一

1954-10-26 第19回国会 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 10号

○齋木重一君 私はその集計を一ついただけばいいのですが、これはけちな話のようですが商品券を発行しても、焼けたり、どうしても紛失したりしますね。これは百貨店が丸もうけになるのか、印紙を張つただけの損害である。今まで一割の税金だけを納入しておるんだけれども、九〇%は丸もうけで、百貨店のもうけになるのじやないかという考えを持つておりますが、そういうような考え方に対してはどういう処置をとつておりますか。

齋木重一

1954-10-26 第19回国会 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 10号

○齋木重一君 百貨店側にちよつとお尋ねいたしますが、これは当らぬかも存じませんが、百貨店で商品券発売をやつております。これは全国的に相当な金額の予約販売という形において商品券の発行をやつております。これらは年間を通じて、日本全国で私は相当に大きな額だと存じておりますが、その額の中で、天災地変その他人災によつて消耗、焼失、紛失いたしましたものが、私はこれも相当な金額に上ると思います。それらはどういつたような

齋木重一

1954-09-15 第19回国会 衆議院 農林委員会 69号

○齋木委員 そうすると水田四千点、畑において三千点、これは各市町村の農業委員会の決定で知事がこれを認可する、その基本は本省において提示して、そのわく内において知事が認可することになつておりますと説明したと私は聞き取れるのであります。しかしながら私どもの県におきましても、先ほど来申し上げました通り、こんな形式で手間ひまをとられて、三千円とか四千円の当てがいぶちでやつてもできないといつて放棄している町村

齋木重一

1954-09-15 第19回国会 衆議院 農林委員会 69号

○齋木委員 第一点の一筆ごとの科学調査というのは、専門の科学者を招集して政府において決定するという御答弁のように聞き取れるのでありますが、あのカードを見ますと、調査する農民自体が科学者でなければ書き入れることができないような調査カードを配付してある。私はそう見ているのであります。中央においては科学者がいるかしらぬけれども、末端の農村で一筆調査をやる農民が、科学者でなければ書き入れることができないような

齋木重一

1954-09-15 第19回国会 衆議院 農林委員会 69号

○齋木委員 私は農地局に対して一応御質問申したいと思う次第であります。ただいま全国一斉に行われておりますところの適正小作料調査に関する問題であります。これはそのカードを見ますと実に煩雑なものでありまして、農民にとつては無用のようなものも項目をあげて、実に言語に絶したというようなものもカードの中には羅列をいたしてあることを私どもは見のがすことはできないと思うのであります。それを現在改正された農業委員会

齋木重一

1954-09-10 第19回国会 衆議院 通商産業委員会 66号

○齋木委員 ただいま鉱山局長は会社更生法ということを申されたので私は一言聞きたいと思うですが、会社更生法によりまして四月一日からですかたな上げをいたしました。これに対する問題としては、非常にちつぽけな敦賀市内におきましても、昨年の十二月までに、煙害によつて損害を受けたところの農村の昨年の被害の弁償その他に対しましても、当時委員会等も設けまして、市並びに地方事務所長等が入つて妥結いたしました。損害賠償額

齋木重一

1954-09-10 第19回国会 衆議院 通商産業委員会 66号

○齋木委員 ただいま鉱山局長から御答弁になり、この工場が国家の要請である磁硫鉄鉱の生産を基本としておるということわれわれも聞いており、また御説明でありますが、現在私どもが見まするに、実際には磁硫鉄鉱があの工場内のどこに行つているか。山ほど積んであつて、まだその販売先がきまらず、野ざらしになつて、五〇%も包含されているところの磁硫鉄鉱がそのままになつておる。会社は磁硫鉄鉱そのものを本旨として経営しているのではない

齋木重一

1954-09-10 第19回国会 衆議院 通商産業委員会 66号

○齋木委員 私は、大臣が来ませんので当局に一言御質問いたしたいと思います。それは福井県の敦賀市にありますところの不二越の敦賀工場の問題でありまするが、煙害に関するところの重大な問題が起きて、昨年の本委員会におきましても、当局に対して強くその善処と何らかの処置をもつて指導されるようにということも要請いたし、それ以来大阪の鉱山保安監督部におきましても最善の措置をしたようにも聞いておりまするが、八月三日にまたまた

齋木重一

1954-09-09 第19回国会 衆議院 通商産業委員会 65号

○齋木委員 そうすると国立公園は国において先ほど先輩の首藤委員の言われた、僅少な予算をもつてこれを完成しようとする意図のもとに指定された。国定公園は都道府県の維持管理において少い予算においてやろう、今日の日本の自治体の財政的な観点からいたしまして、きめるのは国の委員会とか審議会がかつて気ままにきめて、あひるの卵じやないけれども、生み落しただけで、それを育てるのはお前らかつてにせいというようなばかげたことをやつて

齋木重一

1954-09-09 第19回国会 衆議院 通商産業委員会 65号

○齋木委員 ただいま山手委員より提出になりました決議案に対しては全面的に賛成でありますが、一応付言して私どもの希望を申し述べたいのは、われわれの趣旨はどこにあるかというと、原料塩の価格を安くするというのが根本なんです。安くするについては塩を入れるところの先が問題なんです。輸入の先はどこが安いかといえば中共塩であります。御承知の通り七ドル幾らでありまして、ほかから来るのは十ドル何セントという高い塩を入

齋木重一

1954-09-08 第19回国会 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 4号

○齋木委員 貴重な化学資源の問題に対しまして皆さんの御辛苦になつておることはわかつております。私は資金調達の上において非常に御苦心になつておることはわかつております。小さな話ですが、御承知かとも存じておりますが、福井県に製塩会社が戦前からできて、今日に至つては瀕死の状態の化学式をやつておると思うのであります。これはいろいろ経営者も苦心さんたんして何回か破産、倒産をやつておるのですが、こういうようなことをやる

齋木重一

1954-09-08 第19回国会 衆議院 通商産業委員会化学工業振興に関する小委員会 4号

○齋木委員 先ほど部長は主として国内塩に対する増産対策の全貌の一端に触れたと思いますが、この五、六年は増産に対する助成は予算その他補助金等の関係で至難だろう、こういう御説明が先ほどあつたように私どもは聞きとつておるのでございます。これに対してまた新しい化学方式によるところの改正をいたして製塩工業を援助してやるという二つの点を御説明になつたと思いますが、その計画と申しましようか、見通しと申しましようか

齋木重一

1954-08-12 第19回国会 衆議院 通商産業委員会 62号

○齋木委員 輸出をし、貿易をするということについての価格の点であるが、台湾、朝鮮向け、中共向けとの価格の点についてどういう契約をしてやつておるか、外貨獲得という意味合いからいつてどちらが高いのでありますか、まずお聞きいたしたいのであります。

齋木重一

1954-08-12 第19回国会 衆議院 通商産業委員会 62号

○齋木委員 肥料審議会において二百四十万トンと今御説明になりましたが、私どもの記録をもつて見ますと、そういつた点が二百四十九万四千トンということになつておると覚えておりますが、それに対する輸出、特に中共向けが強く要請されておりますにもかかわりませず、政府においてはいかなる対策を持つておるか。また朝鮮よりは中共の方が先約いたしまして要請をされておるにもかかわりませず、その順位を誤つて、朝鮮を先にして中共

齋木重一

1954-08-12 第19回国会 衆議院 通商産業委員会 62号

○齋木委員 私は簡単に御質問いたしたいと思います。それは今先輩各位の貿易に関するいろいろな貴重な御意見を拝聴いたしたのですが、その一環といたしまして、私は硫安の輸出の諸状況と、日本の今国内におけるところの生産数量、それらの問題を具体的に一応承りたいと思いますので、硫安の生産の状況はいかになつておるかということを御説明願いたい。

齋木重一

1954-06-28 第19回国会 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 9号

○齋木委員 もう一つ念のためにお聞きしたいのですが、この電力の問題については、政府においては料金を値上げすることを決定するまでは現状のままで、決定してから後に、東北、北陸は一本、他のところは二本というようなことになるのであるか、そういうふうなことは料金値上げということは別として、ただいまから各電力会社に対して指示をするのかどうかということをお聞きしたいのであります。

齋木重一

1954-06-28 第19回国会 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 9号

○齋木委員 そうしますと、私どもが懸念いたしまするのは、大口需用と小口需用、それから一般家庭需用との価格の差額というものは、一本化することにおいて、東北、北陸は大口と小口との差額が非常に出て来ると思う。これらもやはり産業面に対して重大な影響があると思います。そういう面に対して、東北、北陸はどういう考えでおやりになるおつもりであるか、御説明を願いたいと思います。

齋木重一

1954-06-28 第19回国会 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 9号

○齋木委員 電気料金の問題で今局長からいろく御説明があつたのでありますが、東北、北陸を除いたほかの七地区というか、電力会社に対しては二本建、東北、北陸は一本建であるということのその内容、それと電気料金の値上げそれ自体私どもは大反対なのでありますが、実際におきましてこれは国内産業に対しますところの重大なる影響があると私ども存じております。しかしちらほら新聞等で見ますと、国会が済んだならば当局は電気料金

齋木重一

1954-05-21 第19回国会 衆議院 通商産業委員会 52号

○齋木委員 一言埼玉県の参考人の方にお伺いいたします。私は先般埼玉県の入間郡の方に凍霜害の実地調査に参つたときに、農民の方々の率直な意見を聞いたのであります。私どもの県では年々歳々の水によりまして河床が高くなつて砂利が堆積するので、取らなければいけないというので採取が行われておるということも一つの条件ですが、埼玉県の入間郡は河床が低くなつて行くので、砂利を取るとその堤内、堤外地の農作物、桑園等に対して

齋木重一

1954-05-19 第19回国会 衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 7号

○齋木委員長代理 これより会議を開きます。  本日は私が小委員長の職務を行います。中小企業、特に絹、人絹織物及び染色企業の諸問題につきまして、参考人より御意見を聴取することにいたします。参考人各位におかれましては、御多忙中特に御出席くだされ、厚く御礼申し上げます。十分に忌憚のない御意見を御発表くださいますよう御願いいたします。なお各位に念のため申し上げておきます、御意見発表の時間は一人約十五分といたして

齋木重一

1954-05-11 第19回国会 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 8号

○齋木重一君 これは非常に関係省として重要なのは、農林省との関係も私は大きな関係があると思います。だから農林委員会との合同審査といいますか、合同委員会といいますか、そういうものを小委員長の方から通産委員長の方へ日時をきめてやることを、申し出ていただきたいと思います。強くこれを要請しておきます。

齋木重一

1954-05-11 第19回国会 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 8号

○齋木重一君 ただいま小平委員の御質問に対して松尾さんからるる述べられておるが、この木材利用合理化の問題は、いろいろ中間報告にもあります通り、根本的に治山治水ということを基本としてやるならば、国家としての大きな施策で、毎年々々のあの風水害とか何とか、その被害を受ける根源はどこにあるかということを考えれば、今小平君が言われたごとく、吉田内閣はもう六年もたつておる。その間何をしていらつしやるか、祿をはんでおる

齋木重一

1954-05-06 第19回国会 衆議院 通商産業委員会 43号

○齋木委員 関連して。部長の御答弁はちよつとわかりかねる。わかるように説明する原案を持つていらつしやるなら、その原案に秘の判を押して早く出しなさいよ。工場とか会社とかいうことになると、二つ以上の工場は何々会社ということになるから、一つの会社で幾つもの工場を持つていて、電解法でやつている工場もあればガス法でやつている工場もある。製造過程において工場ごとに出したのか、会社ごとに出したのか、明確にはわからないように

齋木重一

1954-05-06 第19回国会 衆議院 通商産業委員会 43号

○齋木委員 わが党の方では理事はそのときに出席しておりません。了承はしておらないのであります。だからそれまでも押し切つてやるなら、多数なら多数でやりなさい。またきようどうしてもやらなければならぬというような情勢がどこにあるか、私はないと思います。     〔山手委員「だから秘密会を開いてそれをやるというのです。」と呼ぶ〕

齋木重一

1954-05-06 第19回国会 衆議院 通商産業委員会 43号

○齋木委員 議事進行に関して、一言委員長に質問をいたします。これから硫安工業合理化及び硫安輸出調整臨時措置法案を上げるとか何とかいうことですが、これは結論といたしましては輸出株式会社法案だと私どもは見ております。これらに対しまして委員会として、審議の過程におきまして小委員会まで設けましたが、土倉小委員長はまだ一回しか小委員会を開かないのに、農林委員会の方から押されて来て、きよう上げようというようなことは

齋木重一

1954-04-17 第19回国会 衆議院 本会議 38号

○齋木重一君 ただいま上程になりました本決議案に対じまして、日本社会党を代表いたしまして賛成の討論をなさんとするものであります。それは、わが国経済に今後重大なるところの悪影響をもたらすばかりでなく、今日国内関係者の精神的、経済的被害の甚大なるものがあると信ずるからであります。  わが国の輸出絹織物製品に対し、米国が燃えやすいところの日本製品として輸入禁止を来る七月一日より実施することになつたと報ぜられておることは

齋木重一

1954-04-08 第19回国会 衆議院 通商産業委員会木材利用に関する小委員会 6号

○齋木委員 先ほど来両者の方から非常な貴重な御意見を拝聴いたしました。またこの問題は聞くところによりますれば、相当の時間がかかつているのですが、省において担当局において今日までのんべんだらりとしてやらないということは、何らか外の圧力か、そういつたようなもので食い下られているのでこういう裁断を下せぬのかどうか、まことにどうも手ぬるいと申しましようか、熱意がないと申しましようか、われわれはふかしぎに思う

齋木重一

1954-04-07 第19回国会 衆議院 通商産業委員会 32号

○齋木委員 厳格ということにおいては、官僚的な厳格でなくして対外的な信用を受ける検査をやるということであると私は考えるのです。そうじやなくして、ただしやくし定規に、官僚的に厳格なだけじや問題にならないのです。対外市場に国営検査の通つたものはどんどん大手を振つて輸出できるという、信用なり何なりをやらなければならない。その技術者を――検査員を採用してやつて行く考えがあるかということを私どもは申し上げたのです

齋木重一

1954-04-07 第19回国会 衆議院 通商産業委員会 32号

○齋木委員 優秀なる人は戦争以前にはたくさんあつたと言われる。先ほどの局長の答弁では、優秀な人が戦前において八百名も九百名もあつて、現在は三百名、仕事は二倍も負荷されておる。これでは検査員はいかなる優秀な人でも、千手観音ならいざ知らず、仕事の加重を二倍も三倍も押しつけてやられていては、いかなる優秀な人でも私は手がまわらぬと思う。目が通せぬと思う。そういつた人が戦前に優秀な人があるならば、どんどん採用

齋木重一

1954-04-07 第19回国会 衆議院 通商産業委員会 32号

○齋木委員 検査員の問題でありますが、私どもの県におきましても検査員の質が悪いのじやないかということを痛感しておる。国営検査で検査員の検査したものがキヤンセルを食い、商社にいるところの業者が見たものは通つて輸出される。そうすると検査員は何をしておるのかということになり、そういう面に対するところの訓練、教育と申しますか、それがあまりにもずさんじやないかということを私どもは、まざまざと県におきましても見

齋木重一

1954-04-06 第19回国会 衆議院 通商産業委員会 31号

○齋木委員 議事進行……。先般私が質問いたしましたのに対して、大臣並びに官房長から、まだ今日まで返事がありません。それはアルコール専売の不始末の調査表並びに木材の外貨割当三十社に対するところの真相、そういつたものを文書をもつて答弁すると言われて留保してあるのだけれども、今日に至るまでそれに対して何ら回答がありません。これらはいかがになりましたか御答弁を願いたい。

齋木重一

1954-03-31 第19回国会 参議院 通商産業委員会 27号

○衆議院議員(齋木重一君) いろいろ御異論もあろうと存じますが、これだけを取上げたというようなことは、論議は各条に亘りまして論議をいたしたのであります。詳細なことは事業局長も同席をいたしておりまするが、これらのほかの諸点につきましての答弁等も十分あつたかと思いますが、私はまだ記録を十分記憶をいたしておりませんけれども、そういうほかの諸点につきましてもいろいろ論議を尽しておつた次第でありまして、この点

齋木重一

1954-03-31 第19回国会 参議院 通商産業委員会 27号

○衆議院議員(齋木重一君) 只今御質問の第三十三条中の修正は、衆議院の通産委員会におきまして、各党一致いたしまして、私が修正動議を提案説明をいたした立場上、こちらに参つたような次第であります。いろいろ御議論もあり、御意見もあろうと思いますが、ガス主任技術者の二年を一年にいたしましたというのは、余り苛酷に失する。二年というのは、次条の三十四条とも関連いたしまして、そういつたようなことが三十四条でもできるのじやないかという

齋木重一